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2010年1月

自殺について  タイムズの記事から

黄金名は、朝、ネットで朝日新聞、ジャパンタイムズの社説を読んだ後、タイムズにアクセスする。ワシントン・ポストは自動配信(無料)の手続きがしてあるので、よく目を通すが、内容はタイムズのほうが上のような気がする。

タイムズはまず画面上の一面をみてから、「ワールド・ニュース」を引っ張り、その後、アジアをクリックして、アジア関連のニュースを斜め読み。

通常30~50程度のニュースがあり、その内の一本~三本くらいが日本関連。

今日は、30位のニュースのなかに日本に関する話題があり、それが、自殺に関する内容だったので、紹介したい。

要約

1998年以来、3万人以上が自殺をしている。その人口比率での割合はイギリスの4倍である。

日本の自殺者の数は2008年には844人減って32,349人だったが、若年層の割合が増加している。

この10年間で30代の自殺が30%増えた。東京では昨年4万6千台の電車が遅れたが、その半分は飛び込み自殺によるものだ。

自殺予防に努力している、ある元警察官はこれまで、226名を自殺寸前でおもいとどまらせている。

「彼らは話せる相手がいないんです。悩みを聞いてあげるだけで、命を救うことができるのです。私達はこのことを忘れている。私は、話を聞いてあげないことは、犯罪に近いと思います」と、彼は述べている。

以上

じゃ、また明日

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大木衛先生を囲む祝賀会  

004 大木衛先生が、昨年11月16日、「多年にわたり社会教育振興に尽力」された功績により、千葉県社会教育委員連絡協議会により表彰された。

今日は、大木先生が塾長を務める「雑学塾」中心の祝賀会が行われ、黄金名も参加。

なにしろ、大木先生は、鎌倉金後援会の会長という立場で黄金名を指導してくださっている。黄金名が駆けつけるのは当然。

会場は「一山いけす」という銚子では最も有名な魚料理の店。

003 この写真は・・・お分かりだよね、刺身である。

しかーし、ちょっと注意して見て。

ほら、下のほうに氷の塊が。そして左側、シソの上にあるのはスズキの洗い。絶品。甘エビも美味しかったし、イカ刺しもいける。

やはり、銚子の刺身は美味しい・・・と、料理の話はこれでおしまい。

002 これは、黄金名と大木先生、そして先生のご友人のお2人。(黄金名もご交際していただいている)

大木先生は、中学校の校長、韓国、ソウルの日本人学校の校長、大利根博物館の館長と教育一筋に歩まれてきた。

黄金名は商家に生まれ、父の他界と同時に社長職を継ぎ、以来、政治の世界に足を踏み入れるまでは、一貫して商売、経営を営んできた。つまり経営だけが自分の世界だった。

確かに、大木先生は、いわゆる億万長者ではない。市民として普通の経済レベルだろう。しかし、先生の心の豊かさは類がない。

経営の世界は、大きいものが尊ばれる。利益、売上げ、資産、社員数など。しかし、経営者は第一線を退き、公職などからも引退すると、世間から取り残された存在になりがちだ。

大木先生は、そうではない。退職されてからもいくつもの会の座長を依頼され、引く手あまたであるし、先日、紹介した地元新聞には「大木衛の日曜随想」を連載され、もう、900回を超えている。

それは、大木先生の稀有な知識と人柄ゆえだと思う。

人間の幸福は経済的な物差しだけでは計れない、という事、黄金名は大木衛先生に師事することにより学ばせていただいた。

005 この写真は、祝賀会がおわって、「一山いけす」の玄関をでて取った。そう、一山いけすは海に隣接し、波飛沫と海鳥の飛ぶ姿を楽しみながら、お酒と料理を満喫できる。

こういう景色に恵まれている町「銚子」

素晴らしいね。

じゃ、また明日。

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後藤真希の母親の死 Ⅱ

さて、今日は昨日の続きだ。

黄金名が29歳のとき、父は別の世界へ行ってしまった。67歳だった。父は3年にわたり、入院、手術、退院を繰り返し、別れが迫っていることは想像できた。

黄金名はその臨終に立ち会えなかった。家に戻って、亡骸に接した時の気持ちは今でも忘れられない。

いつか、その時がくると知っていても、その悲しみは想像を超えていた・・・。

でも、それは宿命だ。いつかは親との別れがくる。

そう思うと、不慮の事故、天災、殺人などで肉親を失った人の胸中は、想像さえつかない。

昨日は秋葉原通り魔事件の公判が行われたね。あのような、事件で、愛する人を奪われたら・・・。

ここからは黄金名の想像だが、全てを上回る悲しみは、愛する人の自殺ではないだろうか。

後藤真希は、モーニング娘の看板として成功し、富、名声などを手に入れ、ステキな家を建て、家族と一緒に暮らしていた。

しかし、彼女の成功と存在は、母親にとって意味がなかったのだろう。

それを悟った後藤の心境を、黄金名は語る言葉をもたない。

ありえないが、後藤にもし黄金名が、この10分後に会うとして、何と言ったらいいだろう。

やはり、「慰めの言葉もない」か・・・。

じゃ、また明日

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後藤真希の母親の死

2000年3月29日、黄金名は家族全員を乗せた車を運転していた。

「あ、オレ、モーニング娘の3rd、買ったんだ。」と、黄金名。

「えー、僕もそれ買ったよ」と、長男。

車内は爆笑の花火があがり続けていた。

今も、黄金名はそのCDを聞きながら、パソコンに向かっている。やはり、素晴らしいな。

ある歌手なり、グループが頂点へ駆け上るとき、ポップス特有のうねり、というかグルーヴがあるんだ。

ビートルズもモンキーズもツェッペリンも、ピンクレディもそうだった。

そう、この3RDはモーニング娘の傑作だ。

そして、このアルバムは後藤真希が初参加している。

その後藤真希の母親が飛び降り自殺したそうだ。黄金名も初めて知ったんだけど、彼女はごく幼いころに父親を亡くしている。歌手として成功した後、家をたてて、母親と兄弟と一緒に暮らしていた。

兄弟はなにか犯罪をして、現在、服役中。そして、母親はその兄弟の部屋から身を投げた。

なにが後藤の母親の胸にあったのだろう。

すくなくても、お金の問題ではないはず。やはり、息子が服役中ということに耐えられなかったのか?分からない・・・。

と、いま「恋のダンス・サイト」が始まった。この曲は本当に素晴らしい。曲も歌詞も演奏も。

おっと、話を戻すね。

その兄弟はどうして犯罪の道を選んだのだろう。後藤の成功が羨ましかったのかな?

後藤は飛び降り直後の母親のもとに駆け寄って、泣き叫んだそうだ。

父親と早く分かれた彼女にとって、母親は自分を、限りなく愛してくれる存在だったと思う。黄金名は58歳だが、真に自分を大切に思ってくれるのは、母親だと身にしみわたる。

その喪失感は言葉で表現することは、不可能だろう。

黄金名、後藤真希へおくる言葉は、思いつかない。

ただ、ご冥福を祈るのみ。

じゃ、また明日。

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タイムズの記事の感想

数日前のタイムズの記事はどうだったかな?

黄金名は、日本の経済を立て直す方法にかんしては、賛成。

だって、消費を増やすには、現在足りない分野に力をいれることが当然じゃないか。

僕が子供だった頃は、冷蔵庫、ガス湯沸かし器、電気釜、テレビ、自家用車など皆無だった。それを日本中の家庭が揃えようとして、働いたんだもの。高度成長するのも当然。

今、ありとあらゆる器機を日本人は所有している。その上、近頃、たとえば高級車に乗りたいというような願望自体が薄らいでいるような気がする。

現代の日本社会で足りないのは、福祉政策だ。子育て、老後の両方とも。

そこへ、税金を思い切って投入して、社会を変えていくべきだ。

差し当たって、6月から始まる子育て支援の効果に、黄金名は関心を持っている。

以上は賛成の部分。これからは反対論。

タイムズの筆者は、アメリカ重視の外交を、中国とのバランスを考えるべきと主張している。

しかし、これは無理だ。

黄金名はこれからも日本はアメリカ、ヨーロッパ重視でいくべきだと思う。

その理由は、欧米先進国と日本は完全な民主主義国家であるが、中国には言論の自由がなく、一党独裁国家であるという事実。

ここは、外交戦略を考察するとき、重要な点だと思うけど、どうだろうか。

たしかに、高度成長中の中国は、商売相手としては魅力的だ。しかし、そこに何か、論理では割り切れない不安を中国には感じる。

日本人、アメリカ人でもう一度、お互いに戦争をしてみたいと考えている人は、皆無に近いだろうが、中国人、特に若い人に、中国の軍備が整っている現在、日本相手に戦ってみたいという考えの持ち主は驚くほど多いようだ。(米週刊誌タイム)

もっとも中国の人たちにそういう考えを抱かせたのは、日本人が良くないけどね。ただ、アメリカから中国へという考えには疑問を感じる。

もっとも、タイムズの筆者は純粋に取引相手としての中国を評価しているのだろうけど。

それに、民主党として政治活動をしてきた黄金名は、政権交代が評価されていたことは、純粋に嬉しいよ。

じゃ、また、明日。

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いい社会を造るには

今日は、社会全般の話をしたい。ある読者から「社会を良くするより、現状の社会に巻かれた方が利口だ」と周囲の人たちに言われ、悩んでるとのメイルがあった。

その気持ちは良く分かるよ。黄金名も事務機器の営業をしていた時、ある会社の社長さんから注文をもらえそうになったんだけど、その会社で経理をまかされている古参女性社員の反対で潰された。

後で、他の社員に聞いたら、その女性社員は某事務機器販売店とじっこんで、かなり私的に援助をされてるとのことだった。

こちらの方が、製品もサービスも上なんだけど、それだけでは受注にならない。

あ、これは東京の新小岩の話なので、銚子の読者はあまり想像をたくましくしないでね。

なるほど、確かに社会では真面目で一生懸命な人が報われるとはかぎらないようだ。

それでも、社会を今よりよくすることはできる。

まず、社会を動かす人、つまり政治家を能力と思想で選ぶことだ。

社会の頂点に位置する人たち、つまり、総理、知事、市長、各級議員をはじめ役所の高官、上場企業の役員の皆様は、やはり、清潔であることが求められるよ。

民間はまだしも、税金で給料をいただく立場の方は、特にそうだ。

例えば、市長がなにか、自分の周囲にいる人ばかりに有利な政治をしたり、極端な場合、前千葉市長のように裏金を受け取ったりすれば、一般市民は真面目に働き、納税することが馬鹿らしく感じるだろう。

つまり、政治家の不透明な行動は、市民の心を荒ませ、暴力、自殺など犯罪の温床をつくることにつながるし、理想が高く、清廉な行動の政治家は市民の手本になるだろう、特に子供たちにとっては。

だから、政治家を志すことは、享楽的な遊びとは決別することではないか。

遊びたいのだったら、商売で儲けて遊べば誰も文句は言わないよ。

結論はいい社会を造るためには、いい政治家を育てる事が必要だと思う。その権利が、私たちには投票権というかたちで与えられている。

この価値をもう一度、見直そうよ。

じゃ、また明日。

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タイムズ(英国の新聞)の記事

今日のタイムズの記事に、日本関連の評論があり、興味深いので要訳します。日本人には当たり前のことは、省略するつもりです。

新しい力が、旧勢力を追い抜こうとするとき、観客は新勢力に注目する。新勢力は中国、旧勢力は日本だ。

中国は世界不況を乗り越え、日本を追い越して、世界第2位の経済大国になろうとしている。

私が(筆者)1980年代、日本でエコノミストの特派員をしていた時、日本は高度成長をして、日本の全ては正しいと考えられていたが、今は日本の全ては悪いと思われているようだ。

日本は財政悪化とその処置における反面教師になっている。しかし、ここで日本を新しい視点で見てみよう。新視点は4つの事項に分けられる。

1.中国が日本を追い越しても、それは統計専門家以外には何の意味もない。

2.中国の成長は日本にとってプラスである。

3.工業生産力のみにとらわれ、サービス分野(福祉分野)を無視していることが日本の弱点である。

4.遅々として進まないように見えるが、日本の政治改革は始まったばかりだ。

日本は1970年代にドイツを追い越して第2位の座を獲得したが、それは人口がドイツより多いためであり、日本の10倍の人口を持つ中国が、世界第2位になるのは当然であるし、国民一人当たりの所得は、まだ日本の10分の1に過ぎない。それだけの成長力を持つ隣の国民は素晴らしい見込み客であろう。

それでもなお、日本の工業力は世界のベストである。しかし、この20年、その力は日本の苦境を救う何の助けにもならなかった。

日本人の工業力への囚われが状勢を悪くしている。つまり、人件費を抑え、競争力を高めるため、日本政府は1997~2005まで、二つの階層をつくる改革を繰り返した。二つ目の階層はパートタイマー、非正規社員であり所得ははるかに低く、身分保証、福利厚生もない。

そのグループは労働人口の30%を占める。日本はこの20年間OECD諸国で唯一貧困層が増えている国だ。

なぜ、魅力的な中国市場と日本人の所得が一致しないのか?それは企業の関心と国民のそれの違いである。民間企業は低賃金と隣の魅力ある市場を享受している。しかしながら、国民はこのことが高賃金をもたらしよい仕事を生みだして、はじめて利益をえる。

健康産業における極めて低い賃金が日本の問題である。日本政府は、あきれるほど低い賃金の規制を緩めることを、無視してきた。

日本に関心を持つ最大の理由は、この事に変化はあるのだろうかということだ。

福祉部門を活気づけ、中国とのビジネスを上手にすれば、日本は良くなるだろう。

その為には革命に匹敵する変化が必要であるが、5ヶ月前、日本ではそれが起った。

60年にもおよぼうとする政権を駆逐した、新総理大臣、鳩山由紀夫は福祉政策の充実、官僚政治との決別、そしてアメリカ、中国とのバランスのとれた関係を約束した。

彼は、できるだろうか?

昨年の11月に私は鳩山総理にインタビューをし、感銘した。彼の指導力、きょとんとした表情に関する批判にもかかわらず、彼は親密であり、前向きで発言は一貫してた。

彼が標榜する福祉政策の実現には、財政に大きな負担がかかる。このことを国民に納得してもらうことは難しいが、まさに国民の信頼が必要な時、民主党には資金疑惑が持ち上がってしまった。

「一寸先は闇」は日本のことわざだが、日本で何かが変わり始めている。それは、新勢力の中国がもたらしたものではない。

以上

どうですか?驚くほど的確に、日本の状勢をイギリス人の読者に伝えているでしょう。

これからも、時々、海外の評論をお届けするね。

じゃ、また明日。

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二日連続の新年会  

Photo 昨日は「はね太鼓」 今日は「フラ・ダンス」

両方とも民族の伝統文化だけど、それぞれに良さがあるな。

フラ・ダンスはスチール・ギターの甘い音がイヤで、中学生のころは大嫌いだった。ところが、ライ・クーダーとかロック系のミュージシャンが、ハワイ音楽の影響を受けた作品を発表するようになり、黄金名もそれなりに楽しめるようになった。

なるほど、ダンスを見ながら音楽を聴くとさらにいいし、独特の振り付けと衣装がよく合い、素晴らしい。

モチロン、踊り手のえもいえぬ美しさはいうまでもない。

Photo_2 さて、こちらの写真は去年の総選挙で千葉県第10区で当選した、谷田川元衆議院議員。新年会終了間際にとったので、黄金名は「真っ赤な顔の男」になってるね。

そう、黄金名は1杯でも10杯でも、顔の赤さは同じなのである。

、「民主党政権になり、公共工事の予算は18%減、しかし、福祉予算が9%、文教予算も8%増えているので、政権交代の成果も徐々に浸透していくと思っています」と、谷田川議員の挨拶。

やはり、自民の議員とは違うよ。

そうそう、この新年会は銚子市を含む連合千葉の東総・香取地域協議会が主催。

分かりやすく言うと、労働組合の集合体なんだけど、黄金名が最も真剣に社会、政治の話ができる方々。

社会と自分が勤める会社が繁栄することが、自らの幸せに直結することを完全に理解して、その上で、政治活動をされ、民主党を応援してくれる。

黄金名は民主党の公募合格をきっかけに、政治の世界に足を踏み入れたけど、出会えてよかった人の筆頭が、連合の皆様。

今日も、本当に充実し、かつ楽しい時間だった。

じゃ、また明日。

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銚子市地元新聞の新年会    

Photo 今日は、地元新聞である大衆日報主催の新年会。左の写真は銚子名物「はね太鼓」

これって、なかなか勇壮で凄い。良く知らないけど、始終外国から招聘され、公演をしている様子。小さな子供が懸命に地元文化の伝承に汗を流している姿はいいものだ。

新年会だから、アルコールが出る。黄金名は住まいの近所の駅から、銚子電鉄を利用した。

005この写真は銚子駅の銚電乗り場。皆さん、電車の車両を写してる。僕は皆さんを写してる。

とにかく、土、日の銚電の込み合いは凄い。かえって銚子の人は知らないんじゃないかな。

006 これは黄金名が乗った、電車の車内。込んでるでしょ。

この後、さらに乗客が増えて、満員電車。

何も、宣伝しなくても、こんなにお客様が来てるんだよね。銚子は。

さて、新年会の話。

こういう会はいろんな方にいっぺんに会えて便利だ。黄金名は新年会にでる時、あらかじめ食事を済ませて、人と会い、おしゃべりすることに専念するようにしてる。

今日、会えて特に嬉しかったのは、地元で美味しいパンを製造、販売している会社の専務さん。美しい女性なんだけど、親しみやすく話し易い。こういう人が造るパンなら美味しそうと思わせる雰囲気がある。

ところが、黄金名はこういう場での会話はあまり上手じゃない。一通り、挨拶をして宜しくお願いします、とか言って、お辞儀をするとそれで終わりになっちゃうことが多い。その後「あれを話せば良かった、これを聞けば良かった」と悶々することが始終あって・・・反省です。

ウン。

明日も新年会だ。上記の点を気おつけて充実した時間にしよう。

じゃ、また明日。

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政治家の資質とは

今日、心を許している支援者と会食した。場所は黄金名の住まいの近所の料理屋さん。

いずれ、紹介するけど、料理の質の高さは飛びぬけていて、値段は1人3千円。

と、料理の話はその辺にして、政治家の資質に関してのおしゃべりで盛り上がった。

野球の選手でバッティングが嫌いな人はいるだろうか?歌手で歌うことが不得意な人は?

ところが、政治家には職業の本質を満たしてない人がいるよね。たとえば、銚子市議会にも、何期も当選を繰り返しながら、一般質問をしたことのない議員がいるようだ。

政治の基本中の基本は、税金の使いみちの決定だろう。行政の言い分を鵜呑みにするのではなく、市民サイドにたって、検討し、質問し、賛成、反対を決めるのが市議会議員の職務であることは明らかだし、それを市民に発表することも大切だ。

その視点からすると、一度も議会で発言したことのない議員は、存在価値がないのではあるまいか。

なるほど、これでは市民の議会不要論、議員定数削減、給料カットなどの声がでるのも無理はない。

やはり、政治家は市民に自らの主張を訴え、賛同を得て、それを行政に反映することが使命だ。

また、政治家、特に市長、知事の職は、行政のトップなのだから、職員、市民の模範となるべき存在だ。

市長でありながら、ネクタイを緩め、ベストのボタンをはずしている人がいるそうだ。もし、事実なら、その市長は職員の服装を指導することはできないだろう。それに、近頃はネクタイを制服に採用している高校も多い。先生が服装指導する時、「先生、市長もネクタイは緩めてるよ」と生徒に言われたらどうなるかな。

つまり、結論は政治家は確固たる主張と、それを市民に説明する能力、それに市民の模範としての存在感が資質じゃないかな。

お金が欲しい人は、商売で儲ければいいよね。

じゃ、また明日。

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小沢幹事長は、なぜ影響力絶大?

ネットなどで民主党に関するご意見を見ていると「なぜ、民主党の議員は小沢幹事長にものを申せないか」という疑問を目にすることが多い。

今日はその疑問にお答えしたいが、これから述べることは全て、黄金名の想像と推測なので、その点は明確にしておきたい。

まず、2005年の総選挙で民主党は惨敗し、2006年2月にはメイル問題で解党の瀬戸際まで追い詰められた。四月に実施される千葉県第7区選挙区の補欠選挙は、手をあげる人が皆無の状態で、見送る議論までされていたようだが、25歳の太田和美県議(当時)擁立を決定した。

そこで、メール問題の責任をとって、前原代表が辞任し、小沢さんが代表に選出され、流れが変わって、太田候補が当選した。

その後、2007年参議院議員選挙は言うまでもなく、補選などでも勝利を納め、破竹の快進撃の連続で、2009年に政権交代を実現させた。

この実績の前には誰も口を挟めないよ。

会社だって、倒産寸前の企業を、黒字転換し、№1企業を追い越す実績を残した社長に、意見を言える社員はいないだろう。

次に、選挙区の候補者選びがある。

一般市民には目に触れにくいだろうが、ある選挙区の候補者を決定する場合、小沢さんが決定者であることが多いようだ。

たとえば、落選中の前国会議員と、現職の県議、市議などが同一の選挙区で国政を目指す場合、県連では決めかねることがままある。

特に両名とも積極的に活動をし、知名度なども拮抗している時は、県連はかえって決定ができず、党本部に一任することがある。

そこで、党本部によって、次期衆議院議員選挙の民主党公認候補予定者に選ばれた人は、小沢さんに絶対的な忠誠を誓うことは、容易に想像できる。

その他にも選挙中に様々な応援をするから、当選した議員に影響力を持つことになるんじゃないかな。

以上黄金名の想像ですが、もう一つ、小沢さんは笑顔が明るく、暖かい。「この人のためなら」と、思わせる魅力があることは、黄金名の実感として、お伝えしたい。

じゃ、また明日。

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佐藤ゆかり 自民党前衆議院議員

今日は、自民党関係者の講演を聞いた。弁士は去年の選挙で落選した佐藤ゆかり。

普段は自民党が弁士の講演会に参加することはないので、興味津々で行ってみた。

まず、驚いたのは写真・録音が禁止であること。

芸能人であれば、その写真をコピーして売り、もうけようとする輩がいる可能性があるのは事実だろう。でも、だれが自民党政治家の写真を悪用するの?まして現在はネットからいくらでも引っ張れる時代だ。

そして、録音禁止はないだろう。これは、発言を後の証拠に残したくないという気持ちの表れだ。つまり、内容に自信が無いんだよ。

お次は質問禁止

何これ?民主党はどんな弁士でも質問時間はあるぞ。鳩山さんが幹事長時代、銚子で千人以上の観衆の前で講演したけど、5名ぐらいの質問に答えていたよ。講演もいいけど、そういう時に、市民との交流がはかれるわけだ。

鳩山幹事長と落選中の佐藤ゆかりさん、どちらが忙しいなんて比べる人はいないよね。

では、なぜ佐藤ゆかりさんは質問を受けないの?答えは一つ。自信が無いからだ。

でしょ?

じゃ、講演内容は?

結論から言うと、空虚の一言。

民主党の子育て支援を、現金で支給しても、貯蓄にまわるので経済の活性化にはつながらないと批判。

佐藤さんは華麗な経歴をお持ちだし、子育てはしたことがないようだからそう思うんだろうけど、銚子の愛宕町に住む黄金名が普段、お付き合いしている市民は、子育て支援を心待ちにいしてるよ。その1万3千円は乾いた土にまく水のごとく消費にまわるぜ。

そして、地域経済活性化のためには、地元の優秀企業が輸出を増やすことだって。

銚子の企業が2から3社、輸出を伸ばせば、銚子は豊になるのかね?輸出で成功したら成田に移転したりして・・・。

結論は、参加して良かった。自民のレベルが良く分かって。

じゃ、また明日。

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民主党党大会 総括 

Photo この写真は民主党党大会における表彰式の模様。右端の長身が鳩山総理。たしか、候補者全員が勝って当選した県連が表彰された。

総理が表彰状を読み上げ、該当県連の代表者にわたした後、「続いて金一封の贈呈です」と司会者。すると場内はドット笑いに満たされ、なごやかな雰囲気だった。黄金名の周囲でも「中味はいくらかな」「百万だろ」「50万かな」と賑やかだった。

写真でお分かりのように、民主党の集会はひな壇がない。来賓も党幹部も全員観客席に座り、舞台上は演説をする人と、司会者のみ。スッキリして感じが良い。

スピーチは6名の来賓、民主党は鳩山総理、小沢幹事長、興石幹事長代理の3名だけ。菅副総理も岡田外務大臣もあいさつなし。

こいうい点、民主党は素晴らしい。

そして、毎回感心するのが司会の上手さ。国会議員の中から選ばれて司会をするのだから当然だろうけど、それにしても見事な出来。

最後に、再び小沢幹事長のこと。

「私は潔白です」と、幹事長は満場の聴衆にむかって、断言された。あそこまでハッキリと言い切られると、党員としてはそれを信じるしかない。この雰囲気は報道では伝わりきれないと思うな。

しばらくは検察との戦いに専念するので、幹事長の仕事は興石幹事長職務代理に任せるとのこと。

ただ、それは民主党内部の話で、一般市民には幹事長を辞任したほうが評価されたことは、間違いないだろう。

と、いうわけで、政権党の党大会、来年もぜひ参加したいな。

じゃ、また明日。

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小沢幹事長の疑惑について

2006年、安倍内閣で文部科学大臣に就任した伊吹文明衆議院議員は、小学生は英語教育より国語教育のほうが大切であるとの見解を示した。

それから間もなく、伊吹大臣の事務所経費に関する、不正処理が発覚した。

ここからは、黄金名の完全な推測であるが、これは官僚が組織をあげての政治家潰しだったのではないか。

小学校の英語教育が始まれば、特をするのは誰か?言うまでもない、教材販売会社だ。その方針が決まるまで、どのような教材を使うか、綿密な検討がされてきたことは、容易に想像できる。

伊吹発言はそれを覆すものだ。そこで、なんらかの密議が行われ、結果は先ほど述べた通り。

つまり、官僚組織は政治家の実情をすべて把握して、自分たちの不都合な面が現れると、政治家の弱みを暴き黙らせる、ことをしているのではないか。

今回の小沢幹事長の土地取引の件も、2004年に行われた売買だ。もし、検察が本当に政治家の「悪」を摘発するために告発するなら、土地取引が行われ、それが明らかになった直後に実行すべきだろう。

それを現在まで暖めておいたことは、民主党が政権党になり、小沢幹事長が政治主導の国政を目指す急先鋒だから、それを潰すために隠してきたことに他ならない。

だからこそ、小沢幹事長は党大会で、自身の怒りを爆発させたことと思う。

重要な事実は、官僚と対決できるのは、私たちが選挙で選ぶ政治家だけであるということだ。つまり、政治家は選挙で落せるが、官僚には指一本触れることはできないことを、私達は忘れてはいけないと思う。

その極端な例が、「5.15事件」であることは既に述べた。政治家である犬養首相は、満州国の承認を反対し、ある意味で官僚である海軍将校に暗殺された。

話は変わるが、黄金名は住宅販売会社に勤務していたことがある。契約をいただいたお客様にいつも申し上げることは、資金の明細をハッキリすること。必ず税務署からの調べがあるから。

一個人が数千万円の不動産取得に関しても、それだけの気をつかうのだから、国の権力の頂点に立つ志がある政治家は、行動の全てに細心の注意を払うべきだ。

自身にかんするその程度の管理も行えない人間が、外国の首脳と議論ができるはずがない、と思うのは黄金名だけではないだろう。

折角、政権交代したのだから、国民の期待を萎ませることはあってはならない。

小沢さんは議員辞職をする必要は全く無いが、幹事長は辞任してもいいのではないかと思うな。

じゃ、また明日。

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内閣総理大臣鳩山由紀夫

Photo さて、昨日の続きで、民主党党大会、今日は鳩山総理。

小沢幹事長もそうだったけど、鳩山総理も胸にはネーム・プレートのみ。良くある胸花はなし。

民主党はここが素晴らしい。総理になっても特別扱いせず、中味は違うけど、黄金名と同じネーム・プレート。

鳩山総理の発言内容は、報道などでよくご存知のことと思うので、ここは黄金名の印象を述べてみたい。

まず、第一印象だが、リラックスしていらっしゃるということ。やはり、ここは党大会。参加者は民主党のみ。だから、思い切った言い回しが多かった。たとえば、小沢幹事長に続投してもらいたいとの発言はその現われと思ったな。

第二に政策関連、ここも周囲は共に苦労している閣僚や党関係者なので、いつもより断言口調が多かった。

さて、ここで検察のこと。

小沢さんが土地を4億円で購入したのは2004年。そこから、2009年まで検察はこの件を暖めていたことを昨日も述べた。

この件は黄金名に「5.15事件」を思い出させる。

「当時の犬養内閣は、満州国の承認に反対する態度をとりましたが、1932年5月15日、犬養首相は、海軍将校の一団によって、首相官邸で暗殺されました」(歴史・東京書籍)

と、中学校の歴史の教科書に載っている。

この事件のあと、政治家が自由に発言する雰囲気がなくなったそうだ。

今回の小沢事件、鳩山総理の資金問題がこの5.15事件に重なって見えるのは黄金名だけかな?

じゃ、明日もこの続き

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民主党幹事長小沢一郎

Photo 今日は、民主党党大会に参加。

日比谷公会堂が会場だったが、日比谷公園の入り口から、警察のチェック。確かに厳重な警備だったが、不愉快なことは一切なく、スムーズに入場。

やはり一番印象に残ったのは、小沢幹事長。黄金名は小沢幹事長とは2度お目にかかっている。ただ、会話をするという状況ではなく、挨拶と握手のみ。2回とも、人懐っこい方という印象を持った。

特に笑顔が親しみやすく、暖かい。マスコミなどから受けるイメージとは随分違うよ。

さて、これまで小沢さんの演説は10回近く聞いているが、今日の幹事長は熱弁だった。

話の節目では上半身で勢いをつけながら、思いを語った。

内容は二つ。自分は潔白、それに検察の横暴。

小沢さんが潔白かどうか、黄金名は知るはずも無いが、検察の横暴はその通りだと思う。特に「逮捕」はやりすぎだ。これは殺人犯などのように、拘置しないと逃亡、あるいは犯行を繰り返す恐れがある容疑者に対し行われるもので、国会議員のように逃げる恐れがない場合、逮捕をする必要があるのだろうか。

それに、「逮捕」というとそれだけで、その人物が犯罪者のようなイメージがつきまとう。なるほど、秋葉原通り魔事件のような現行犯を取り押さえて、手錠をかけるような場合はそれでいいと思う。

しかし、今回のように「疑いがある」状態での逮捕はおかしい。

それに視点を変えると、議員、首長は次の選挙で落せるし、場合によっては去年の銚子市長のようにリコールすることもできる。

一方、検察をはじめとする官庁の役人は、私たち国民の手の届かない場所にいる。現実に彼らと対峙できるのは、国民が選ぶ政治家だけだ。

この点はしっかり認識していきたいと思う。

それでも、今回の件は残念だ。

なぜなら、4億円もの資金を動かす時、その原資を正確に記録し、出金と照らし合わせておくことは常識だから。

この点は、鳩山総理、小沢幹事長とも恵まれた立場での政治活動をしてきて、どこか人任せ、おおざっぱなところがあるような気がする。

それでも、この4億円の取引は2004年、それから6年たっての検察の動きに、不気味さを感じるのは黄金名だけではないだろう。

じゃ、明日は鳩山総理について語ります。

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明日は民主党党大会

Photo 何を隠そう、黄金名は民主党党員にして、千葉県第10区総支部幹事の立場をいただいている。

明日は、党大会。黄金名はこれで4回目の参加だ。しかし今回はこれまでの大会と趣がちがう。この写真は入場許可証だが、今までは事前登録だけでよかった。

やはり、政権党になると違う。これまでは民主党党首鳩山由紀夫だったのが、今度は鳩山党首も「内閣総理大臣」として登場するのだから。

その上、長妻さんなど顔見知りの議員も閣僚だ。

党から送られてきた注意書きによると、当日は右翼などの団体の妨害活動が激しいようだ。

きっと、警備もものものしいのだろうな。

政治活動をしている黄金名は、こういう新聞、TVで全国的な政治集会に招待されることは、子供っぽいかもしれないけど、やっぱり嬉しい。

もっとも、政権党になってからの民主党に、黄金名もいろいろ意見はある。

ただ、枝葉にこだわって幹を忘れないようにしたい。

それは、単一の政党が60年ちかく居座ってきた座を追われ、野党になったということ。

麻生、阿部、福田などの世襲閣僚から菅、長妻などの100%自力で議員になった閣僚に変化したのだから。

自民党も政権に返り咲きたいなら、これまで我々民主党がしてきた努力、つまり、早朝の駅立ち、個別のポスティングなどをしなくっちゃ。

もっとも、権力の座にあぐらをかいて来た、世襲議員がこういう活動ができるかな。

そして、民主党もこれまでの自民とではなく、官僚との戦いに戦場が移った。

その象徴が鳩山総理、小沢幹事長の問題だ。これについては近々私見を述べるつもり。

と、撮影のため取り出した「入場許可証」のこと思い出し、今、財布にいれた。ブログのために許可証忘れては入れなかったら・・・。

じゃ、明日は党大会の様子だ。寄ってみてね。

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銚子市の人口減

1月12日、銚子商工会議所、恒例の新年会が行われ、市長が祝辞で銚子の人口が今年に入り、7万人を割り6万人台になっているとの見通しを述べた。

今日は、銚子の人口減について考えてみたい。

銚子市にかんする批判のなかで、働く場所がないという声が多い。

本当にそうだろうか。早朝、通勤時間帯に126号線、356号線を走ると、銚子に入ってくる車の台数が多いいことに驚かされるが、これは、市外に住まいを持つ人たちが、銚子市に出勤していることを、表しているのではないか?

なるほど、銚子には真の意味の大企業はないかもしれない。しかし、3つの醤油製造会社、2つの地元金融機関、それに漁業関連産業、そしてこの東総地区においては突出した観光ホテル群。どうみても錆びれた町という感じはしない。

したがって、働く場所がないという批判は、多少考え直す必要があると思う。

では、なぜ銚子の人口は減り続けているのだろうか。

黄金名はズバリ、行政の市民、市内企業に対する甘えが原因だと断言したい。

銚子市は近隣市町村で、固定資産税が最も高いそうだし、健康保険料は、他市から引越ししてきた人が絶句するほどの高さだと聞いている。

イオンが間もなくオープンするが、土地を貸すために、地目を農地から宅地に変えたとたん、固定資産税が上がったそうだ。これはイオンからの地代が入るようになってから、税金をあげるべきだろう。

こういう行政の、あらゆる歴代市長の市民無視の姿勢が、市民を銚子から追い出してると思うのは、黄金名だけだろうか?

「銚子は神栖市に比べると、歳入が少ないからどうしようもない」という意見を良く聞く。

そうだろうか。

例えばAスーパーが、ある商品を100円で売っている。そこへ巨大チェーンのBスーパーが進出してその商品を85円で売ったとする。Aスーパーの社長がBスーパーは大手だから仕方がないと思ったら、Aスーパーはいずれ淘汰されるのではないか。

都市間競争も、全く同じだと思う。銚子市も近隣市町村の市民の負担、福祉政策などを良く調査し、自らの方向性を決定し、実践していく。

もちろん、思い通りにいかないこともあるだろう。

しかし、「全ては市民のために」という思いで、行政を進めることが求められている。

黄金名は、今年、全市議会を可能な限り傍聴し、問題点を正確にブログで報告し、独自の政策を立案することを約束する。

じゃ、また明日。

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小学校3年生

今日、近所の小3の女の子が遊びに来て、20分ほど漢字の稽古をした。

小2用の漢字問題集を10問ほどやってもらった。7問正解、3問は×。その3問を5回ずつ練習してもらって、もう一度、同じ問題に挑戦。今度は見事全問正解。

「へーっ、一回の練習で全部できるようになっちゃって、○○ちゃんは頭いいね」と、黄金名が誉めると、嬉しそうな顔。その表情は何の計算、打算も無い純粋な喜びに溢れている。

子供って、本当に素晴らしい。

一般的な大人は子供は遊びが好きで、勉強は好きじゃない、と思ってるようだが、それは絶対的な誤りと、黄金名は断言する。

子供も、理由は良く分からないと思うが、勉強ができないことは、人間として何かまずいんじゃないか、と知ってるようだ。

子供が特に好きな勉強は、計算と漢字。特に計算問題は20問やらせて、全部できた時の表情は、本当に自信が湧き出てくるような笑顔に満ちている。

チビまる子ちゃんというTV番組がある。ある日の放送で、バレリーナのパフォーマンスを見たまる子ちゃんが、家に帰って「まる子、バレリーナになりたい」と発言。すると家族は「まる子がーッ」と爆笑。

黄金名がまる子ちゃんの父親だったら、「そう思うならやってみれば。まる子だったら素晴らしいバレリーナになれるよ」と言うんだけどな。

そう言えば、黄金名の母は「あなたは頭はいいのだから、勉強すれば必ずできるようになる」と言ってたよ。

子供が持つ、向上心、これを育むのが大人の使命だ。

じゃ、また明日。

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坂本竜馬と千葉さな子

黄金名は毎年正月になると、司馬遼太郎の「竜馬がいく」を読み始める。

何度、読んでも飽きるどころか、ますます惹かれていく。

その物語で、黄金名は竜馬と千葉さな子のラブ・ストーリーが好き。

幕末史は暗い。何しろ登場人物の殆どが死んでしまうのだから。おまけに、主人公の竜馬も殺される。

その中で、竜馬の師、千葉貞吉の息子である千葉重太郎との友情は素晴らしい。

細かい描写などは全て司馬の想像であろうが、たとえば勝海舟を2人で訪問したことは事実に違いない。

重太郎が、竜馬と連れ立って勝を訪れたことは、2人の仲のよさを表している。

さな子は重太郎の妹だ。確かに年頃の男女としての、さな子と竜馬の微妙な気持ちの通じ合いはあったと、黄金名も想像する。

そして、さな子の行動や発言などには、現在の日本女性が失ってしまった何かが満ち溢れている。

それは、「折り目正しさ」ではないだろうか。

例をあげると、まず服装。外出してる時は、現代の女性もそれなりに気を使っているのだろう。しかし、家の中の服装のだらしないことは、なんとも残念だ。

特に、ゴム入りの部屋着は美しさのかけらもない。やはり、なにか不自由なことがあって、それを乗り越えたところに、たたずまいの清らかさがでてくるのではないか。

千葉重太郎、さな子そして竜馬、3人の会話に触れていると、私たちが失いつつある、友情、ユーモアそして折り目正しさが、いかに人生の大事かということを実感する。

竜馬が暗殺された知らせを聞いたとき、重太郎とさな子はどう反応したのだろうか。さな子は独身を守り、終生、竜馬の許婚であったことを支えに生きたようだ。

黄金名にとって、司馬作品の登場人物は自分の友人のような気がする。

じゃ、また明日。

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カラスと人間

今日、銚子市内の観音様の交差点に、ひき殺されたネコがいた。死体は内臓が露出してむごたらしい。そこへ、一羽のカラスが舞い降り、おもむろにその内臓をくわえて、後ずさりをしながら、ひっぱり、プツッと切れるとそのまま口ばしを高く上げ、ゴクッと飲みこんだ。カラスは満足そうにあたりを見回し、同じ作業を始めた。

動物は鳥、魚、爬虫類、犬など種類を問わず、エサを食べる時は幸せそうだ。なるほど、食欲はなににも優る本能なのだろう。

それでは、人間はどうだろうか?

キリストは「人はパンのみに生きるにあらず」とおっしゃった。

人は食欲が満たされて、その上、精神的な満足が必要だという意味ではないか。

では、「精神的満足」はどうすれば得られるのだろう。

まず、第一に自らの能力を高めることだ。学業、語学、楽器、スポーツ、分野はなんであれ、一定以上の技術を身につけることは大切だ。

しかし、これも限界がある。なぜなら、どんな分野でも上には上がいるから、ある程度のところで満足することも必要のような気がする。

次の段階は、その技術が人に喜ばれることだろう。黄金名は英語塾を開いているが、生徒がテストでいい点を取って、笑顔を見せてくれることには生き甲斐を感じる。

ところが、能力、技術がなくても人に喜びを与えることは易しい。

たとえば、昨日、黄金名の塾を卒業し、現在大学一年生の子から、近況を知らせるメールが入った。これが、どれほど嬉しいか、表現に苦しむくらい。特に1人暮らしの親や兄弟、親戚に連絡を入れることは、幸せな時間を作ることになる。会話するのが面倒なら、手紙を書いたらどうだろう。

そう考えると、政治家くらい人を喜ばせることができる職業はないと思う。

なにしろ、福祉制度、教育制度、町づくりなど取り組める課題は無限にある。

にもかかわらず、議員の座に安住し、歳費だけもらってのうのうとしている人もいると聞くことがよくある。

彼らの脳は、ネコの内臓をついばんでいたカラスと同程度なのだろうか。

じゃ、また明日。

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市議会の存在意義とは

市議会議員の使命は、政治的局面(市立病院休止問題等)や、行政が提出する議案に関し、市民の声を聴き、自らの主張を市民に問うことではないだろうか。

昨年12月の銚子市議会で「下水道料金値上げ」の議案が可決された。

この議案を計画するのは行政だが、それを認めるか否決するかは、議会の権限だ。採決の結果は賛成15、反対9.

黄金名が不思議に思うことは、公共料金の値上げという、市民生活と企業経営に直結した議案が提案されるにあたり、市議会議員はどの程度、自分の推薦母体、町内会、後援会の皆様と相談しているかということ。

驚いたことに、そのような活動をした議員は殆どいないようだ。

ということは、先ほどの議案は、行政と市議会の論理だけで決定されているとうこと。

市議会議員は、市庁や行政の指名でその職につくのではなく、市民に選ばれて当選しているのだから、市民との、対話を重視するのは当然ではないか。

さらに言えば、選挙に立候補する人は、政治に関心があり、社会をよりよくする事に情熱があるはずだ。

にもかかわらず、そういう活動をしている議員は極めて少ないようだ。これでは市民が議員の報酬や人数に不満をもつのも当然だという気がしてくる。

黄金名は市民の声を聴き、自らの主張を鮮明にして活動を継続していきます。

じゃ、また明日。

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ハリー・ポッターから学ぶこと

黄金名の生き甲斐の一つは「007」シリーズ。中一のとき「ゴールドフィンガー」を見た。その後すぐにリバイバル上映(当時はビデオ的なメディアは存在しない)で「ドクターノオ」「ロシアより愛をこめて」を見て、大ファンになり今日まで続いている。

ジェイムズ・ボンドについてはいずれ詳しく述べるとして、今日は「ハリー・ポッター」について語りたい。

あの手の本や映画は、子供向けという評価が一般的なんだろう。

ところが、黄金名は多くをハリーから学んだ。

その第一は、魔法学校「ホグワーツ」の校長「ダンブルドア」教頭「マクゴナグル」の生徒に対する接し方だ。かれらは生徒を男子であればMr.女子であればMs.で呼ぶ。つまり生徒を立派な紳士、淑女としてつきあっているのだ。

他にも、生徒に何かを指示する時、”Would you please~?”と依頼する。これは英語で最も丁寧な頼みかたの一つである。

このことにヒントを得た黄金名は、自らの生徒に丁寧に接するように心がけてみた。

すると、あーら、不思議。生徒も黄金名に礼儀正しく振る舞ってくれる。

子供には「教える」のではなく、大人があるべき礼儀をもって接することが大切だ。

ここから、一つの真実が分かる。つまり、こちらが丁寧な態度をとれば、相手もそれに応じた姿勢で反応してくれるということ。

ハリー・ポッター、この点は、本より映画が良く描けている。お勧めは「秘密の部屋」だな。

じゃ、また明日。

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銚子市の独自性

今日、市内のある漁業関係者と銚子の漁業について、話をした。

その方(以下Fさん)は、利根川が偉大な川であることを、もっと評価してもらいたいとおっしゃってた。

利根川の河口の広さと水量の豊かさは日本一で、しかも利根川の水の栄養価の高さは驚異的だそうである。

その水が注ぎこまれ、寒流の親潮と暖流の黒潮がぶつかる海は、魚にとってまさに理想の住まいだ。

Fさんによると、同じ種類、たとえばヒラメでも銚子産のそれは、魚肉の旨味が濃厚だそうだ。

なるほど、そうかもしれない。銚子で食べる刺身の美味しさといったら、首都圏では並ぶものがないのではないかと思う。

犬吠崎の周辺の海は岩礁である。それは、魚やカニ、エビなど、あらゆる海洋生命に隠れ場所と産卵場所を提供する。

美味しい刺身に、「醤油」は絶対必要だろう、銚子は3大醤油メーカーが存在する。日本には数多くの漁港があり、醤油メーカーがある。しかし、それがセットになっている町って他にあるのだろうか。

ちなみに銚子の醸造業の生産量と、銚子漁港の水揚高は日本一である。日本一という称号は簡単には手に入れられるものではない。

そのうえ、銚子は日本で一番早く日の出を見ることが出来るばかりか、夕日も味わえる街だ。

この町の独自性と素晴らしさを、黄金名は探求していきたい。

じゃ、また明日。

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菅直人財務大臣

Photo 2007年2月、千葉県議会議員選挙の直前、ある会に招待された。行ってみると、主催者を除くと、民主党の関係者は黄金名だけ。主催者挨拶、菅代表代行(当時)の挨拶が終わって、ティー・パーティが始まった。主催者はお客様の接待で忙しく、周囲から「先生(黄金名のこと)どうぞ、菅さんのお隣へ」と勧められ、内心喜びながら菅代表代行と同席させてもらった。以下はその時の会話。

黄金名     政治活動をして、一番悔しいことは、市民に「政治は誰がやっても同じ」と言われることです。

菅代行     その気持ちは分かりますよ。

黄金名     例えば理想的な年金制度をつくっても、実際に国民がそれを実感するには、何十年と言う月日が必要です。

菅代行     その通りだね。

黄金名     そこで提案ですが、「高速道路の無料化」をもっとアピールしてはいかがでしょうか。この政策は、政権交代の意義をドラスティックに国民に実感していただために、優れたものだと思います。菅先生のお力で「高速道路の無料化」を民主党のマニフェストのトップにしていただきたい。

菅代行     しかし、現執行部はこの政策に重点は置いていないし、僕1人が主張しても選挙においての影響はそれほどでもない。

黄金名     そこを動かすのが菅先生の役割じゃないですか。頑張ってください。

菅代行     その通りだね。やってみますよ。ありがとう。

解説すると、2003年(菅代表)の選挙では「高速道路の無料化」はマニフェストのトップだった。2005年(岡田代表)の時はマニフェストには記載されていたが、扱いはぐっと小さくなっていた。2007年の参議院選挙(小沢代表)では殆ど消えかけていた。2009年(鳩山代表)で「高速道路の無料化」が再びメインの政策に復活したことに、菅代行と黄金名の会話の影響があったのだろうか。

じゃ、また明日。

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ビートルズと並ぶ実力グループ、アニマルズ

去年はビートルズのCDがリマスターされ、ローリング・ストーンズは「シャイン・ア・ライト」で脚光を浴びた。

彼らがヒット・チャートをにぎわしていた、60年代後半、もう一つイギリスには人気絶頂のバンドがあった、その名は「アニマルズ」

リアル・タイムではビートルズ、ストーンズに負けない人気だった。日本では「朝日のあたる家」ばかりが有名だが、「悲しき願い」はもっと注目されてもいい。彼らの日本での最大のヒットでもあるし。

「朝日のない街」「イッツ・マイ・ライフ」もいい曲だ。

しかし、黄金名が本当に衝撃と感動を覚えた曲は「孤独の叫び」(In side looking out)だ。この曲は日本ではスパイダース、アメリカではグランド・ファンクがカバーしているが、アニマルズには遠く及ばない。余りに差があるので、このカバーのせいで年季の入ったロック・ファンはグランド・ファンクを認めなかったくらいだ。

ところが、各種雑誌などをみても「孤独の叫び」がとりあげられることはない。その理由はこの曲がアルバム未収録で、シングルのみの発売だったせいか、CD化も遅れていたか、されていなかったか、定かではないが、今度「アニマリズム」のボーナス・トラックとして収録された。

黄金名は、もちろんためらうことなく購入。「孤独の叫び」を聴いたのは30年ぶり?

でも、本当に素晴らしい。ロックの大作名曲、「ボヘミアン・ラプソディ」「天国への階段」「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」などに比べても、ロック的強烈さを評価の基準とするなら、最高の名演奏、名歌唱にして名アレンジと断言できる。

それ以外にも、「ドント・ブリング・ミー・ダウン」「スィー・スィー・ライダー」も抜群。「スィー・スィー・ライダー」はエルビス・プレスリーも取り上げているが、アニマルズ版が数段上。

「アニマリズム」ロックが好きな方は購入することをお奨めどころか、命令したいくらい。

じゃ、また明日。

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l銚子市民の恵まれた立場

今日は1月5日。真冬だ。黄金名はチラシ配りを実践。200枚近くを配布した。

この時期にポスティングをすると、身体が寒いのはモチロン、指が冷たくなってどうしようもない。車に戻ると、指に力がはいらずエンジンスイッチを入れられないことがある。

ところが、今日は暖かかった。新春なのでポスティングとはいえ誰に会うかわからないので、黄金名はコートなしのスーツ着用。これって寒い格好なんだけど、今日は別。本当に気持ちよい天気で汗ばむくらいだった。

さて、銚子市民はこの天の恵みをどれほど、感謝しているだろうか?

何事もあたり前になると、そういう気持ちが薄れてくるのは否めない。

黄金名は銚子市の町をよくしようと活動している。そこで気付くのは、銚子の知名度の高さ。普通の町は町おこしをする時、知名度をあげることに四苦八苦している。銚子はその必要がない。

何と恵まれた町だろうと、改めて実感する新春の黄金名。

じゃ、また明日。

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58歳の人生、戻ってみたい時期は

12月30日が黄金名の誕生日。それから正月にかけて、ちょっと考えてみた。戻れるとしたらいつ頃を選択するかなと。でも、そういうのは、嘘かな。

だって、いつだってそれは明白だから。その時期は子供が0歳~小学生の頃。

クリスマスの想い出」でも記憶の一つを述べたけど、子供にまつわる出来事はその一つ一つが黄金名の胸を温かくする。

じゃ、まずは長男から。ある料理屋で鍋料理を楽しんでいる時、当時2歳の長男は上機嫌で皿に盛られた料理を手づかみで食べ、その皿が空になったとおもう間もなく、煮えたぎる鍋に手を突っ込んだ。その瞬間、周囲の大人は息をのんだ。ところが長男は何事もなかったように鍋から取り出したカニをムシャムシャし始めた。

あの事だけは未だに不思議。

さて、次男の番。彼は物まねが得意で、TVで気に入ったシーンがあると、そのまねをする。ある日、空手映画を黄金名が見ていると、ハイ・キックを気に入ったらしく、TVの前でマネを始めた。黄金名が「上手だね」と誉めるものだから、ますますその気になって、空手家になりきって「ハッ、ハッ、ハッ」と気合をかけながら足を思い切って宙に突き出す。紙おむつがはみ出ている姿で。

その姿に黄金名は笑いが止まらず、大変だった。

人からみれば、他愛ない話だろうが、黄金名にとっては、墓に入っても忘れたくはない時間。

子育てこそ、人生の夏だと実感するな。

じゃ、また明日。

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坂本竜馬と黄金名

今日から大河ドラマの「竜馬伝」が始まった。ところが残念なことに我が家にはTVがない。無いものはどう頑張っても無いにほかならず、我慢するしかないか。

さて、竜馬は黄金名の人生に影響を与えている。

例をあげるとキリがないので、連続ドラマ風に時々話すよ。で、今日は竜馬と黄金名の出会い。

それは、高校時代に父に借りて「竜馬がいく」を読んだことに始まった。当時黄金名は欧米の文学に傾倒していてシェイクスピア、モーム、ドストエフスキーなどを愛読。日本人の作品には縁がなかった。

ところが、映画で三船敏郎主演の「新選組」を見て感激、なにか新選組の本を読みたいと思って購入した本が、司馬遼太郎の「燃えよ剣」

この作品が黄金名に与えた衝撃は言葉で表現できない。もっと、司馬の本を読みたいと思ったら、父の書棚に「竜馬がいく」が並んでいたというわけ。

現役では志望大学を落ちた黄金名は中野区のアパート住まいを開始。いわゆる「浪人」生活となったわけだが、浪人が多数登場する、「燃えよ剣」「竜馬がいく」が愛読書とはね。

アパートにはテレビもオーディオも無く、気分転換は読書。その時、手にしていたのが「燃えよ」「竜馬」だった。

めでたく志望大学に合格し、大学生活が始まり、そこで出会い、今もつきあってる友人が四国の出身で、一年生の夏休み彼の家に招待され、桂浜の竜馬像を見た。

それから、毎年正月がくると「竜馬がいく」を読む。もう50回以上読んでると思う。

じゃ、竜馬のどこがそんなに黄金名を惹きつけるのか?

一言では難しいが、船が好きな男が、しかも脱藩浪人が軍艦を手に入れたいと言えば、誰もが本気にはしないだろう。

しかし、竜馬はその夢を実現した。軍艦が手に入ったという知らせを、親友の千葉重太郎に語った時、重太郎は「いや、人間望むものだ。全く望まねばならんものだ」と目に涙を浮かべ言ったそうだ。もっとも、ここは司馬遼太郎の想像による創作だろうが、そんなことは問題じゃない。

やはり、人間、自らの好きな道を歩むことが大切ということが、しみじみ分かる。

じゃ、また明日。

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訪問客 100名様突破 

驚いてます、この人数には。

去年の12月6日に始めて、まだ、ひと月もたっていないのに。アクセス数は500を越えている。黄金名がブログのことを伝えた知り合いは30名程度。したがって、70名は何らかのキッカケで訪問してくれているんだね。

ありがとうございます。

黄金名が英米の映画で感心するのは、「バット・マン」「スター・ウォーズ」「007」のようなエンタテイメント性が強い作品でも、必ずそこに人生の指針となるような「教え」があること。

「バット・マン・ビギンズ」から一例をあげてみる。リーアムニースン(役名は忘れた)がバット・マンに武道を教えている時、

”Practice is nothing.  Will is everything”

「練習に意味はない。意志こそ全てだ」

と言う。

これは、英語を中高校生に教えることを生業としている黄金名は、共感を覚える台詞だ。

黄金名のブログもお客様が楽しめて、共感をしてもらえる紙面(画面?)を目指すぞ。

今年の年末には、何名のお客様が来てくれているか、ワクワクしながら、新年2日目を過ごしてるよ。

じゃ、また明日。

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2010年の最初の一日

ブルーの布地に白の格子柄が目に飛び込んできた。よく見ると紳士用の「パンツ」だった。

場所は銚子の観音様付近の大通りの歩道。洗濯物が干してあり、そのパンツが歩道側に位置していた。他にも洗濯物はあり、なにもパンツを正面に干さなくてもいいのに・・・、とブツブツ言いながら、神社の歳旦祭から家に向かっている黄金名だった。

黄金名は毎年、元旦、銚子市にある銚港神社の元旦祭に参加している。一年の初日を改まった式典をして迎えるのはいいものだ。上のエピソードはその帰り。

1人暮らしを享受している黄金名だが、今日はある漁業家さんから刺身他の差し入れがあった。特にイカ刺しが絶品で歯ごたえが素晴らしいのはモチロン、一切れごとに細かい切れ目があって、噛みやすい。こんな刺身、都心では入手難だろうな。銚子は本当にいい町。

午後からは例のチラシの三つ折り作業をジェネシスを聴きながら。

なんだかんだ言っても、正月は寛げるね。

明日は、朝からチラシ配りの予定。最低、200枚は達成しよう。

最後に「あけまして おめでとう ございます」

じゃ、また明日。

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