« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2010年2月

幸せになるための講演会  

011 今日は、表題の講演会に参加。

主催は、良く分からないが、中心人物は歯科医師の熱田衛政先生。

開会の挨拶と、講演終了後の質問をされていた。

先生は、とにかく、私欲などとは無縁のかたで、社会全体を考え、その上で個人の幸福を求める稀有な人だ。

012_2 この方が、本日の講師の千勝良朗先生。

先生はつくば市にある千勝神社の禰宜をしておられる。その道では、大変に権威のある方。

それでは、講演内容をお伝えしよう。

全ての事柄と同様に、「幸福」にも法則がある。法則は全てに当てはまり、例外はない。

幸福になるための、最も重要な法則は、「人に喜びを与えること」

うらみ、憎しみ、妬みが人に不幸をもたらす3悪。

幸福を作る、9の心。

●感謝●謙虚●思いやり●喜ぶ●人の喜びを喜ぶ●人の悲しみを悲しむ●美しいものに感動する●許す●広い心をもつ

大袈裟なことでなく、小さなことを実践する。何かしてもらったら、「ありがとうございます」と言う。

要約ですが、以上でした。

黄金名も賛成してる。

じゃ、今晩も感謝の気持ちで、床に入ります。

じゃ、また明日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

司馬遼太郎 勉強会 天野行雄後援会主催  

005 今日は、12月6日いらいの司馬遼太郎勉強会。

主催は千葉県議会議員 天野行雄 後援会。そして、受付をしているのが天野県議本人。民主党の議員は、このように地道に活動している人が多い。

講師は前回に引き続き、山田嘉久先生。今日は「坂の上の雲」の内容と、司馬遼太郎自身のエピソードについて語ってくれた。

009印象的なのは、司馬が「坂の上の雲」を執筆することを決心した後、神田中の古本屋から該当する本が消えたそうだ。司馬がトラック数台分の古書を買い求めた結果。

それと、司馬遼太郎の文章が、読みやすいのは、会話調に、自分に司馬が語りかけているスタイルだからだそうだ。

また、映像化しずらいのは、「余話として」のように、脱線が多いせい。

さて、坂の上の雲だけど、旅順の戦い、奉天の決戦と詳しく述べられ、いよいよ、日本海海戦。

この海戦は、帝国海軍がロシアのバルチック艦隊を文字通り全滅させた稀有な戦い。

山田先生の話を聞くと東郷元帥が、どれほど必死に作戦を考えたか、良く分かった。

次回は日露戦争と太平洋戦争の違いについて、講義してくれるそうだ。楽しみ。

012 最後に天野県議が挨拶。

これからの長寿社会において、この講座のように、気軽に自分が学べる機会を誰もが享受できるようにしたい。

その為に、千葉市議会議員の山浦さんとともに、いろいろ研究してゆきたいとのこと。

民主党は、地方議員もこのように勉強会を企画したり、それぞれが地域社会を良くするための活動をしている。

じゃ、また明日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ワインを楽しむ会 

004 今日は、ある人のお誘いで「ワインを楽しむ会」に参加。

会場は馬場町交差点近くの附木屋さん。

ご覧のように、イタリアンなムードタップリのお店。

参加メンバーは黄金名をふくめ、6名だが、それで一杯の小さな店。

でも、それだけにリラックスして会話ができる。

001_2  これは、オードブル。

パンにキノコのソテーを添えたもの。

002こちらは、パスタ料理。

シンプルなトマト・ソースに3種のパスタをあえたもの。

美味しかった。

003   こちらは出入り口近くの写真。

壁飾りが、現地らしさを提供していた。

参加メンバーは、多様で、それだけにテーマが複雑で楽しかったな。

それに、食べ物の好みも一致しているし、海外経験の多い方もいて、話がはずんだ。

また、子育て支援に関しては色々な意見が出たけど、出席者の2名が該当するお子様、お孫さんがいるということで、心待ちにしていると、おっしゃってくれた。

所得制限をつけるかどうかに関し、意見が分かれたが、最終的には、黄金名の意見を採択してくれた・・・かな?

じゃ、また明日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

黄金姓を持つ女性(キム・ヨナ)

キム・ヨナが007を選んだ。

これには、黄金名も驚いた。

Frost 黄金名はヨナの演技をインターネットのハイライトで見ただけだが、サンダーボール作戦の最後の水中シーンで流れた音楽はすぐわかった。

そして、最後の回転シーンをボンドのテーマで締めくくり、ピストルを撃つ仕草で決めた。

素晴らしい。

しかし、日本人には不可能な選択だろう、007のテーマを選ぶことは。

ここで、ジェイムズ・ボンドのテーマについて考えてみよう。

日本でも「ロシアより愛をこめて」「ゴールド・フィンガー」などはヒットした。

上の写真はロザムンド・パイク「ダイ・アナザ・デイ」役名はミランダ・フロスト。黄金名のお気に入り

それでは、訪問客の皆様に質問。

アメリカのチャートで唯一1位になった007のテーマ・ソングは?

答えは「美しき獲物たち」

14作目にしてロジャー・ムーアの最終作品(85年)。

テーマ・ソングを歌ったのはデュラン・デュラン。

この事は、アメリカ国民が流行りなど関係なく、いいものは認める姿勢があることが分かる。

ちなみに、ポール・マッカトニーの「死ぬのは奴らだ」は2位(73年)。

日本では007というと、ショーン・コネリーはいいけど、今は見ていない、という反応が多が、英国の新聞「ザ・タイムズ」が選んだ、2000~2009年の映画ベスト100に007の「カジノ・ロイヤル」が8位に選ばれていることは、認識して欲しいな。

それに、007の音楽は、それがなり始めたとたん、人をワクワクさせる何かがある。

それを選択したキム・ヨナは凄い。

そして、黒のワンショルダーのコスチュームも可愛らしさなどとは無縁の迫力だった。

これからは、経済力などだけではなく、センスが問われる時代だ。

それは、銚子の町造りにおいても同様じゃないかな。

じゃ、また明日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イオンは成功する

この数日、黄金名は、イオンについて10人程度の銚子市民と話しあってみた。いずれも、10年以内に赤字転落、撤退するだろうという意見だった。

しかし、黄金名は先日、送付されたチラシを見た瞬間、「イオンは成功だ」と、確信した。

なぜなら、そのシンボルマークが「本物」だからだ。

イオンは、やはり生半可な気持ちで銚子進出を決定したわけではないことが、このマークから判断できる。

さて、黄金名が銚子市内のごく普通の奥さんに聞くと、買い物は主に成田、千葉、船橋、東京が多いようだ。

なぜだろう?

それは、都会には本物があるし、研ぎ澄まされたセンスがある。

現在のような不況下でも、全員が安物を欲しいわけではないし、お店の雰囲気の良さは、お客にとって魅力だ。

たとえば、黄金名もワイシャツ、ネクタイはすべて東京だ。

しかし、銚子イオンが東京、千葉とおなじ品質の商品をあつかうなら、そこで買い物をすることに何のためらいもない。

銚子へ進出する企業が失敗するのは、本物を取り扱わず、彼らが想像する銚子市民向けの商品を販売していたからだとおもう。

そして、銚子イオンの規模であれば、東総地域の商戦で一人勝ちになることは、明らかだ。つまり、近隣市町村からの買い物客が、空前の数にのぼるということ。

流入人口がふえるのだから、商店にとっては、かつてないチャンスとなるだろう。

それに加えて、「子育て手当て」が6月から支給される。これも、追い風になることは間違いない。

銚子イオンのオープンで、この町は、これまで経験したことのない、変化が訪れるだろう。

楽しみだ。

そして、もう一つ、新しい試みが芽をだしつつある、それは「銚子カメラ博物館」だ。

このことが銚子イオンと同時期に発進することに、天の意志を感じる。

「カメラ博物館」については、いずれ、語りたいな。

じゃ、また明日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

四街道市議会議員 補欠選挙   

002 今日は、民主党の友人である鈴木陽介氏の選挙応援に四街道市まで行ってきた。

彼は、慶応大学の千葉県合同三田会に出席して、その模様は僕のブログでも紹介した。

「慶応大学 学長 清家 篤」参照してください。

政治を志、千葉銀を退職して、奥野総一郎総支部長(当時、現在衆議院議員)の秘書をつとめ、今回の立候補となった。

しっかりとした政見をもった素質がある候補者だ。

朝、6時20分に黄金名は合流して、一緒に肉声で、出勤する市民にご挨拶した。

Photo こちらは四街道市議会議員、吉本喜美子さん。黄金名と同時期に県議選に手をあげて、惜敗し、その後の市議会議員選挙で当選した。

写真でも、お分かりのように、明るく感じのいい女性。

電話掛けが上手で、その話しぶりは親しみやすい。

001_2 こちらが、千葉県第9区衆議院議員、奥野総一郎氏。

2005年の千葉市長選に立候補し、惜敗。広中和歌子参議院議員の秘書をつとめた後、激烈な党内競争を勝ち抜き、第9区総支部長に。そして去年の総選挙で当選。

料理が趣味で、黄金名とは話が合う。

去年の千葉市長選挙中、朝食をご一緒し、二人でホットケーキをいただいたことは、楽しい思い出。

005  さて、いよいよ黄金名の登場。

なにか、いつも握手の写真を取りまくってる気がしてきた。

でも、民主党のいいところは、黄金名もふくめて経済的にそれほど恵まれない人が、志しと行動力があれば、候補者になれることだ。

そして、共通の理想をもって活動をし、お互い助け合って、社会を良くしていくことに、燃えている。

このことは、もっと、一般市民に伝えたい。

じゃ、また明日。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

イオンがオープンする

今日、黄金名の住まい兼事務所にイオンのチラシが入ってた。見てみると大画面TVはじめ、確かに安い商品がずらり。

これは、地元の商店には確かに脅威だろう。

では、商店はどうしたらいいのだろう。

この件を、黄金名が銚子市をさり大和市に住んでいた体験から、考えてみたい。

1996年~2000年まで大和市の南林間が我が住まいだった。

付近には大型ショッピングセンターがいくつもあって、買い物にはことかかない便利な場所だった。

しかし、休日に黄金名が食料品、日用品を買うときは、近所の個人商店に行った。

なぜだろう、それは、南林間の商店がとても、感じ良く、礼儀正しいから。

黄金名を知っている人は一人もいない町だ。ある商店に入ると「いらっしゃいませ」

買い物をすると、「ありがとうございます」

しかも、それが本当に嬉しそうなんだ。何回か通うと「どちらにお住まい?」「お一人ですか」と、話しかけてくる。社交上手なんだね。

特に、黄金名が懐かしいのがクリーニング店。洗濯物をもって行くたびに、嬉しそうな表情で歓迎してくれ、他に客がいなければ、軽いおしゃべり。ほんの数分だけど、楽しかった。

2000年に千葉へ引っ越す前、そのことを告げたときは、本当に残念そうにしてくれた。もちろん、売上げが減ることもあるだろうけど、それだけでは無かった様な気がする。

大型ショッピングセンターに店を構えているクリーニング店もためしたけど、結局、近所の個人店が僕のお気に入りだった。

多分、南林間の商店街は、大型店との激烈な競争のすえ、あのような姿勢を身につけたような気がする。

さて、銚子の商店だけど、意外なことに価格に関して、銚子の個人店は意外と安いんだ。

黄金名は銚子でデジタル・カメラと冷蔵庫を購入したけれど、いずれも大型店より、少しだけど、安かった。

市内のスーパーで150円だったキャベツが、近所の八百屋では、同じ日に100円だった。

最後に、イオンで感心したことを話したい。

それは、シンボルマークの見事さ。カッコイイ!

やはり、人は格好よさに憧れるんだよ。

じゃ、また明日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

子育て支援 3

さて、昨日に続いて「子育て支援」について語りたい。

なぜなら、このことは政治を志す黄金名の最大の動機になっているから。

マークス寿子の「総崩れのイギリス、それでも踏ん張るイギリス人」からの引用だが、15歳で母親になったある少女の家庭は、少女の両親、少女の子供、それに3人の子供がいる。両親は働かず、福祉の手当てで全員がくらしている。

その手当ては、年間540万円。

この件だけをみると、「だから、福祉の行き過ぎは人間を堕落させる」という意見がでてくるだろう。

なるほど、イギリスでは子供手当てを目的に5人~7人の子供をうむ母親は多いいそうだ。しかも、父親は子供の数だけいたりもする。

しかし、それでも、黄金名は子育て支援は大切だと思う。

なぜなら、日本の出生率が1.35であるのにくらべ、イギリスのそれは2006年で、1.96である。この0.6の違いは大きいのではないか。

給食費をはらわない家庭を先生が訪問したところ、外車が車庫に鎮座していた、という話をよく聞く。

確かにそうだったのだろう。でも、だからといって給食費の未納家庭全部がそういう状況ではあるまい。

ここで、私達は「理想の社会の姿」について考えるひつようがあるのではないか。

黄金名が考える福祉とは、「社会的弱者の救済」である。どんな人でもいつ弱者になるかは分からない。仮に自分は大丈夫としても子供や、孫、あるいは兄弟や友人の運命がどうなるかわかる人はいないだろう。

どんな運命が待ち受けていても、生活の不安はない国が理想の社会だ。

子育て支援はその第1歩になると、確信している。

じゃ、また明日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

子育て支援 2   

今日は、再び子育て支援についてかんがえてみたい。

これまで反対論は5つあると思う。

1.子供は自分の収入で育てるべき

  そういう人は60代以上の方が多い。ようするに自分が子育てをした経験と比較しているのだろう。だけど、時代が違うよ。まず、30年前、国民は今年の賞与は、去年より上がっていると確信していた。だけど、今はどう?

つぎに子供の環境がちがう。黄金名が中・高校生のとき、運動着は丸首シャツと白いトレッパンだった。今は揃いのジャージとタイツ。

子供たちはファミリーレストランで会費制の集まりをしてる。黄金名は友人と外食したことは、一度だけだ。もちろん携帯電話なんてなかったし。

つまり、子育てにお金がかかるようになってる。

2.所得制限をもうけるべき

  これも問題があって、現実的ではない。子育て支援は子供一人につき年間312千円だ。2人だと624千円。

 仮に所得制限を8百万円とすると、799万円の所得の世帯は手当てを支給され、8百万円の世帯の所得をうわまわってしまう。

 その対策のため、所得制限をずっと高く、たとえば5千万円、すると、今度は対象世帯が、ぐっと少なくなるため、それ程の金額にならない。

 もう一つの問題は、所得は毎年変動するものなので、去年制限された世帯が、今年は対象世帯になったり、去年はもらえた家庭が今年は制限されたり、役所の手間もはんぱではないこと。

 それに、高額所得者は納税に焦点をしぼって考えると、多く納税して社会に貢献をしている。多く貢献する人が、福祉を受けられないのも不公平な感じがする。

3.貯蓄にまわる

 これまで、子育てにおわれ、貯蓄もまんぞくにできなかった家庭が、子育て支援により、いくらかでも蓄えができることは素晴らしい。

 やはり、ある程度の蓄えがあれば、心に安らぎが訪れると思う。そのどこが、いけないのだろうか?なるほど、すぐに経済刺激にはならない可能性はあるね。でも、貯金ができれば、いつかは財布のひもも緩むと思う。

4.子育て以外に使われる

 これは、貯蓄にまわると一緒で、子育てに忙しかった家計にゆとりができ、家族で旅行、食事をしたり、両親がおしゃれをしたりすれば、ギスギスした家庭にも心にゆとりがでるよ。

5.子供がいない家庭に不公平。

 確かにそう見えると思う。しかし、視点を20年先にのばすと、今45歳の人も65歳になり、年金を受給するだろう。ところが、それはその時に、それを支える世代が充分に存在していることが前提だ。

 この子育て支援は、今日、来月、来年に効果がでる話ではないんだ。

 不公平という視点は、たとえば、年金制度も約40年、年金をかけて、60歳で他界するような例はいくらでもあるだろう。

 完全に、公平な制度なんてありえないよ。どこで、妥協するか。どのくらい議論するか。それが大切。

最後にすべての制度は成長する。

  子育て支援をレジャーに流用し、給食代をはらわない家庭があるのではないか、という意見を聞いたことがあるし、黄金名もなるほどと思うよ。

 この件に関し、子育て支援を受給している家庭が教育関係費を払わないばあい、その見合い分を、手当てから減額するという案が検討されているようだ。

 実際に開始されたら、問題はでてくるだろう。でも、それは、検討して改善していけばいいので、少しも悪いことではない。

 一番の功績は、税金の使いみちを特定少数から、不特定多数に舵を切ったことだよ。

じゃ、また明日。

          

| | コメント (1) | トラックバック (0)

アバター

そう、アバターを見た。

この作品を見た友人たちは、全員、絶賛。

しかも、3Dなので、楽しみにしていた。

で、結論は、凄いの一言。

ただ、黄金名は日頃の疲れがたまっていたようで、映画館の座席に座った瞬間、ふかい眠りに落ちてしまい、最初の30分くらいを見逃した。

それでも、圧倒的なスピード感を充分に楽しんだ。

誰でも、そう思うだろうけど、ターミネイター2、タイタニック、そしてアバターと監督のジェイムズ・キャメロンは偉大だね。

観客の期待以上の映像をみせてくれる。

たとえば、プテラノドン(翼のある恐竜)とコウノトリの合体したような生物と主人公のかかわりのシーンは、リアルの一言。まるで、息づかいが聞こえるような気がする。

コンピューター・グラフィックもスター・ウォーズのエピソード1の時は、宇宙船などがよく描かれてはいても、汚れ感が希薄で、宇宙空間を飛んできたという実感がわきにくい。キレイすぎるんだ。

アバターはそういうことは一切なく、宇宙船も、空想生物もリアルそのもの。

そういえば、最後の格闘シーンは「エイリアン2」のシガニー・ウイーバーを思いだしたな。

それと、全体的にはスター・ウォーズの「ジェダイの帰還」に似ている。

あ、でも・・・決してけなしているわけじゃないよ。黄金名は映画でも音楽でも楽しむために鑑賞するので、よほどでないとつまらないとは言わない。

肝心の、3Dは自然なかんじで、良かったけど、メガネを通して見るせいか画面の暗さが気になったことと、黄金名はメガネをしないので、かけてること自体に違和感があった。

デジタルカメラも初めて製品を見たときは、こんなもの実用になるかと思ったけど、今は必需品になっている。

スター・ウォーズのジョージ・ルーカスもアバターをみて、3Dの新作をつくりたくなったそうだから、これが当たり前の時代がくるかもしれないね。

ちなみに千葉市の映画館は3Dではなく、有楽町での体験だったことを報告したい。

じゃ、また明日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

行政の人たち

今日、ある事情があって、所有している不動産の固定資産税を払った。

多少、滞納していたぶんも含め、キレイにしてきた。

窓口の職員は(銚子市ではない)、黄金名が滞納ぶんを払いに来たといっても、まるっきり無関心。

あ、そうですか、住所はどちら?チョット待っててください。

資料を持ってきて、どの分を払うんですか?と、聞いて、

黄金名が全部といっても、ニコリともせず、

じゃ、払い込み票をつくりますから、お待ちください

といって、引っ込み、その払い込み票を手にもどってきて、

下の階に銀行の窓口があるので、そちらへどうぞ。

といってお終い。

あの職員は自分の給料が、住民のこういう支払いの集積でもらえることを理解しているのだろうか?

3階の銀行窓口で支払いをすませた時も、

本当に機械的。

やはり、行政と民間には根本的な溝がある。

市長は民間出身者がふさわしいと、あらためて確信した。

じゃ、また明日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

民主党公認 参議院議員候補 予定者

14日の県連大会で紹介され、報道もされている新人候補について、語りたい。

まず、紹介から。まず「道あゆみ」さん、みちと読む。43歳で弁護士でニューヨーク州の弁護士をしていたそうだ。

次は、男性で総務省出身の37歳で、「小西洋之」さん、こにしひろゆきだね。

この両名は政治経験がない。そのことを批判する向きもいるそうだが、黄金名は気にしないな。政治の世界は実力の世界であってほしい。

たとえば、プロ野球でも新人投手が最多勝をとったりするじゃない。何年、努力しても芽が出ない選手もいるけど。

だから、政治でも、国政には向かない人もいるんじゃないかなと思うけど、市議、県議として経験を積んだ人が、希望をもてる体制も重要ではないだろうか。

2007年は、衆議院議員と県議を擁立。候補者が2名とも、千葉県の民主党支持者にはなじみの深いことが効をそうしたと思う。

ま、黄金名は、担当する候補者の当選にむけて、努力するのみ。

民主党は完璧な新人候補を擁立するけど、自民は椎名議員と猪口邦子さん。

現職の議員は当然として、どうして古色蒼然とした候補者を擁立するのかな?自民は挑戦者でしょ。もっと新鮮な色合いを出さないと。

それにしても、民主党はエライ。

自民政治が続いていたら、国会議員は、①世襲②秘書経験者③官僚④地方議員の4つで95%を占めてしまい、その他の人が国政にすすむのは不可能に近いという気がする。

民主党は50人程度でスタートし、政権交代を目指して、全選挙区に候補者を擁立したわけだから、当然、手持ちの人員ではたりず、公募を始めたわけだ。

そのお蔭で、黄金名も国会議員候補有資格者となり、県議選に立候補できた。

長妻大臣、田嶋議員など民主党がなければ、議員になることは難しい状況の人たちが、国会議員として活躍していることは、民主党の国民への最大の貢献だと思う。

今回の参議院議員候補の選択結果をみて、民主党の良さは活きていると、嬉しくなった。

じゃ、また、明日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

野党としての自民党   

自民党の国会での質問を聞いていると、鳩山総理、小沢幹事長の政治資金の疑惑関連をとりあげていることが多い。

あまりに執拗なので、黄金名はちょっと考えてみた。

すると、思いがけないことが浮かんできた。つまり、自民党は景気対策、福祉政策などについて、語ることができないのではあるまいか。

例えば、景気対策などに関する質問は、自分たちの過去の失政を明らかにすることに繋がりかねないと、心配しているのだろう。

そうなると、自民党の皆さんの質問が、可哀相になってくる。

あれが、彼らにできる精一杯の内容なのかもしれない。

おまけに、自民党の議員は総選挙後、街頭活動などをやっているようにも見えない。

民主党は2005年の郵政解散選挙で大量の落選者をだしたが、多くの落選議員は選挙の翌日から駅頭活動をしていたよ。

対して自民党はさきほど述べたような状況だ。

2013年までには次の総選挙が行われる。それまでに、自民党がどう党の体制をつくりかえてくるか楽しみだな。

さて、話はかわるけど、以前このブログ「参議院議員 加賀谷健」のページに登場した、小川勝也総理補佐官の記事が週刊朝日の最新号に載っていた。

内容は小川補佐官が他のスタッフと鳩山総理と食事をしたさい、総理は枝野大臣の起用に関しご機嫌だったというもの。

この記事を読むと小川補佐官がいかに総理に近い位置にいるかりかいできる。そのような議員とも近づきになれる黄金名は恵まれていると思う。

それじゃ、また明日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

民主党千葉県連大会

昨日、民主党の千葉県連の大会が開催された。

黄金名は銚子市に居住し、選挙区は千葉県第10区だ。その新春のつどいが成田であり、県連大会は早退した。

001 この方は千葉市議会議員三瓶輝枝さん。

今日は司会を担当。

花見川区選出だけど、圧倒的な票差でのトップ当選。

話す能力は絶品。なぜかいつもスラックスで、スカート姿は一度だけ見たことある。。

002 この方は、千葉県第一区選出、田嶋要衆議院議員。

黄金名は田嶋議員の演説を聞いて、公募に応募し合格した。

田嶋氏の演説は最高。冷静に聞くと民主党随一と思う。

2006年に黄金名の要請に応じて、銚子の講演会に来てくれた、友情に厚い方。本日も見事な開会の辞。

003 続いて来賓。

トップバッターは、森田知事。

与党となった民主党とは協力していきたいとのことだった。

黄金名は初めて知事の挨拶を聞いたけど、やはり、タレントだな・・・という印象だった。

004 お次は千葉市長熊谷俊人。

去年までは、自分が来賓として挨拶するとは夢にも思っていなかった。

この大きな政治のうねりは、必ず我が国に変革をもたらすと思う

との挨拶でした。

005 さて、黄金名が尊敬するのはこのお方。

連合千葉会長 黒沢悟その人です。

挨拶の見事さは類がない。

つねに、視野を国全体にとり、その中で、連合がどう動くべきか的確な判断をされる。2007年の参議院議員選挙では、黄金名はご一緒することも多かったが、常にねぎらいを忘れない人柄に脱帽。今日の挨拶も「政権交代を夢見ながら、遠くへ行った先輩のことが思い出される」と、・・・素晴らしい。

Photo 民主党党本部からお祝いに駆けつけてくれたのは、石井一様

とにかく、もう少し時間がたてば、政権交代の成果を国民が感じるだろうということ。そのためにも参議院議員選挙に勝利したい。

千葉県も素晴らしい候補者を擁立するので、努力してもらいたいとのkとだった。

007_3 黄金名は、長浜博行参議院議員の挨拶中に退席せざるを得なかった。残念。

長浜議員は落選直後の黄金名に「落選中こそ、活動量を確保して次に繋げるべきです」と、自らの経験をもとにアドバイスしてくれた。

今は副大臣。ここで注目は来賓がつけてる胸花を長浜代表がつけてないでしょ。ここが、民主党のいいところ。

と、写真の解説でおわってしまうけど、感じたことは民主党は2年、3年たてば必ず国民の期待を満足させる結果をだす自信があるということ。

もうちょっと、気長に見守ってよ。

じゃ、また明日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

谷田川はじめ衆議院議員 新春のつどい 

今日は、民主党千葉県連の大会と、民主党衆議院議員谷田川はじめの新春の集いがバッテング。県連大会は早退して、地元選挙区を優先した。

Photo_2

  この写真は谷田川議員。

望遠でストロボなしの撮影で、ちょっと手振れだ。

「政策的なことも努力しますが、皆様のご期待に添えるためにも、2回目の当選をできるように、日常活動に力をいれていきたい」

との演説だった。良かったよ。

その後、岡田外務大臣が谷田川議員に力をいれていただいていることに、感謝してるとのことだった。

なにしろ、今日で5回目の応援だそうだ。凄い。

001_2 岡田大臣の出番のとき、照明がおとされて、写真撮影には厳しい状況での一枚。

振れてるけど、岡田さんという事はわかるでしょ?

黄金名が驚いたのは、質問時間があったこと。

自民党衆議院議員佐藤ゆかりとはえらい違い。

講演は、なかなか良かったけど、質疑応答が一層よかった。

Q日本は戦争に負けたが、そのことをこれからも背負うべきか、それとも、心機一転すべきか?

岡田大臣   どちらでもないと思う。敗戦をひけ目に感じる必要はないだろうが、その罪を忘れてはいけのではないでしょうか。

Q 中国と外交する場合、あの国がミサイルを日本に向けている国であることは、忘れるべきではないと思うが、どうでしょうか?

岡田大臣   確かに、体制が違う国と外交を進める場合、注意する必要はあると思います。しかし、現実に日本も中国も、互いのビジネスなしには国が成り立たないわけで、軍事的な脅威を過剰にかんがえる必要はないでしょう。

と、いうものでした。

002 最後に広中和歌子参議院議員との写真。

広中議員は、本当に素晴らしい参議院議員と黄金名は断言する。

まず、国際的視野の広さ的確さは黄金名も脱帽。

そして、地球環境の保全に努力され、様々な国際会議に出席されている。

本日、参議院議員選挙に比例区から民主党公認で立候補されることが、事実上決定した。

黄金名も及ばずながら応援したい。

広中議員は民主党の国会議員で、黄金名がだした手紙に最初に返事をくれた。前回の選挙のとき、黄金名は民主党の国会議員候補者公募に応募中で、結論がでず、ヤキモキしてたことを思い出す。

あれから、6年か・・・。

じゃ、また明日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

衆議院議員 与謝野 馨 に反論

本日の朝日新聞の報道によると、与謝野議員は鳩山総理のことを脱税者と、呼んだそうである。その上、民間人だったら刑務所行きだろうとまで断言されたそうだ。

ここで、脱税について考えてみよう。

ある会社、が脱税で摘発されたとする。この場合、脱税が明確な意図をもったもの、つまり、売上げのごまかしの場合と、経理上の解釈のちがい、たとえば、資産勘定に計上すべきものを、経費として処理したばあいでは、税務署の対処は全くちがう事はあきらかだ。

鳩山総理は、母親からの贈与であり、第3者からの贈与とは全く意をことにする。

しかも、鳩山さんは、母親からのお金のながれを知らなかったと言っている。つまり、売上げを少なく申告するような、ごまかす意図はなかったのではないか。

与謝野議員は黄金名が、今、述べているようなことは先刻ご承知のことと思う。

と、すれば、与謝野議員はたんに、国民に民主党の悪いイメージを与えるために、このような暴論を国会の時間をつかって主張していることになる。

ところで、本日の朝日新聞の社説は医療報酬の改定にかんするものだった。

民主党は、このように広い意味での国民福祉に地道に努力している。

そのことには触れずに、ウン、触れられないだろうけど、与謝野議員は鳩山総理のあら捜しか。

自民党のレベルが分かるよ。

じゃ、また明日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

政党助成金は悪?

普段、自分の政治活動がいそがしく、なかなか国会中継を聞いたりできない。

今日は、車の運転中に中継をきくことができた。延々と鳩山総理、小沢幹事長の資金問題がつづくなかで、共産党の議員が「政党助成金」について廃止を提案していた。

そこで、政党助成金について考えてみたい。

まず、民主党は173億円の交付を受けていて、議員数は417人。共産党が、交付を辞退しているのは確かだ、それでは、もし共産党が助成を受けるとするといくらになるか?

正確な金額は黄金名にはわからない。議員ひとり当たりいくらという計算式ではないようだから。

ここは推測になるが社民党は衆参議員が14名で8億の助成。共産党は16名だから9億くらいか。

ここに共産党のうさん臭さが見え隠れするような気がする。なるほど、「我が党は民主党と違い、政党助成金を受けていません」と、主張することは正義のように聞こえる。

しかし、共産党は民主党が受け取る金額と同じ金額を断っているわけではない。

170億円(民主)と9億(共産)(黄金名の推定)では受け取る、断るの比較をできないとおもうけど、どうだろうか?

その議員は、

「ある政党を支持する人もいれば、不支持の人もいる。それにもかかわらず、国民の税金を特定の政党に多く配分するのはおかしい」

と、述べていた。車を運転中の記憶なので、細部に誤りはあるかもしれないが、概ねは正確だと思う。

この話はおかしい。民主主義において、選挙で獲得した議席数におうじて、助成金を配分することは、理にかなっているのではないだろうか。

政治活動を支えるための資金として、個人献金が理想ではないか。それも、500円、千円という金額で多くの市民が、ある政治活動家を支援することが望ましい。

ところが、残念なことに我が国では、なかなかこの事が根付かない。

そこで、政党助成金は必要だろうと、黄金名は思う。

さて、共産党と聞くだけで、拒否反応をしめす人は多い。黄金名もかつてはそうだった。

しかし、銚子市議会を傍聴すると、最も真剣に正確な質問をする議員は、共産党の人たちであることが多い。

なるほど、国政では防衛、外交など議論が噛み合わないこともあるだろう。しかし、市政ではそういう問題が議案として提出されることは、銚子市において、まず、ないだろう。

そうなると、銚子市を良くするためには、国政レベルの政党の対立は無用ではないか。

政党助成金にかんする質問から、銚子市のことを考えたな、運転中に。

じゃ、また明日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

完全休養日 Ⅱ

今日は、久し振りの完全休養日。

何かの本で、宗教の修業僧は口をきいてはいけないということを読んだ記憶がある。

今日は、朝から晩まで電話でのごく短時間の会話を除いて、全く会話をしなかった。

黄金名は塾経営をして、政治活動をしている。両方とも、話をすることが主な仕事だ。

今日のように、一日、黙っていると、確かにその教えが理解できるような気がする。

沈黙でいると、なにか力が蓄えられてくるような気がする。

黄金名は読書と音楽が好き。

いま、「竜馬がいく」の6巻目を読んでいて、丁度寺田屋事件のところ。CD一枚を聴いた後、読書をし、チョット疲れると、掃除をして、再び音楽をかける。

黄金名はオーディオ・ファイルなので、音楽を聴くときはスピーカーの真ん中で楽しむ。これ、以前にも書いたよね。

さて、今日のような日は料理をするに限る。

黄金名はイタリア料理が好きなので、トマト・ソースをたっぷり作っている。進行形なのは今も鍋でトマト・ソースがグツグツいっているから。

002 この写真は、黄金名の手料理だ。

左のサラダは、大根、キャベツ、オニオン、コーン。そこへ茹でタコのぶつ切り。ドレッシングはタコに付いていた辛し酢味噌にオリーブ・オイルと酢、それに醤油をすこし混ぜあえたもの。

手前は、モチロン、スパゲッティ・ミートソースだけど、肉は挽肉ではなく、カレー用の牛肉。それを包丁でたたいて何度も煮てるので、とろける様に美味しい。ソースにスパゲッティの茹で汁を加えているので、半スープ仕立てか。

実はサラダは写真用に皿に盛ったけど、実際は料理中にワインを楽しみながら、食べるのでボールから直にいただく。

音楽を聴きながら、料理を楽しみ作る。

楽しいよ。

じゃ、また明日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

黄金の英語学習

今日は英語の勉強法について、一言述べたい。

英語学習法ほど、各種の方法論が述べられているものは、ないのではないか。

そこで、黄金名の自説を披露したい。

英語に関して、文法重視派と無視派に分かれるようだ。黄金名は重視派だけど、文法の前に身につけることがあると確信している。

それは、発音だ。

なるほど、LとRの区別、THの発音は技術がいる。だから、この件はひとまず無視して、日本人であれば、必ずできる発音について考えてみよう。

まず、Cだ。黄金名の塾の生徒にこのアルファベットを発音してご覧と指示すると、「シー」という。それも100%。

このことが日本の英語教育を破壊してると明言したい。

Cは「スィー」でしょ。

日本語で「シー」と「スィー」を言い間違えるだろうか?

「すいみん」と「しみん」 もちろん「睡眠」「市民」だ。

この二つは全く違う言葉でしょ。

英語の「シー」はsheで彼女。

「スィー」はseeがsea 見ると海だよ。

日本語でいえば、「スイカ」「シカ」はスイカと鹿、あるいは市価、歯科だぜ。

結論は、英語学習の第一歩はアルファベットの発音を完璧にすること。

Aをエイと発音することだ。

じゃ、また明日。

.

r

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鎌倉金後援会 新年会 

今日は黄金名の後援会の新年会。

002_2 会場は、「陣太鼓」

銚子では知らない人は、殆どいない居酒屋。奥様と黄金名は青年会議所で一緒の委員会で、議論しあった仲。

今日も、会費を考えると、素晴らしい料理で大満足。

ご覧のとおり、落ち着いた雰囲気で寛いで話ができる、大人の空間。

で、新年会は目標以上の参加者が集まり、黄金名に対する期待と激励をいただいた。

皆様のお気持ちに接し、一層の勇気が湧いてくる。

資格試験なら、自分が努力すれば何とかなる。

選挙は、自分ひとりではどうにもならない。

黄金名は、運良く念願成就のばあい、市民の皆様と対話をし、真に市民の代表としての活動をしたい。

Photo_2 写真はカウンターで参加者の1人と、おしゃべりをしている「陣太鼓」のおしどり夫婦。

会場の雰囲気がいいせいか、中締めが終ってからも、30分以上、あちこちで政治談議に花が咲いていた。

黄金名の後援会は、完全割り勘制なので、たかり的な人は皆無。

嬉しいし、頑張る気持ちが湧いてくる。

じゃ、また明日。

陣太鼓   銚子市陣屋町1-17 ℡20-1144

| | コメント (1) | トラックバック (0)

国民意識の進歩 Ⅱ

さて、今日は昨日の続き。

1689年、そう英国で名誉革命が起り、民主主義が誕生した

1789年、今度はフランス革命だ。

1889年、大日本帝国憲法ができた年。東洋で初めての憲法だ。

1989年、ベルリンの壁の崩壊(ついでに黄金名の次男誕生)

これだけのことが、正確に100年ごとに起きていることに驚くのは黄金名だけではないよね。

ここで、注目すべきは英国の革命と日本の憲法制定の間には、200年の開きがあること。

昨年、初めて本格的な政権交代が日本で実現した。これは偉業であると思う。しかし、民主党党員である黄金名でさえ、おや?と思うことはある。

それは、「民主党参議院議員 加賀谷健」のところで述べたように、民主党が張り切りすぎたことだ。

あれだけ、財源の必要な公約をならべたら、混乱するに決まってるよ。しかし、それだけ意欲があるわけだ。民主党は。

これで、国民、政党、マスコミの全てが政権交代に慣れていないことがハッキリしたよね。

たとえば、保守党からブレア率いる労働党政権が誕生した時、外交路線にいささかの変化もなかったように記憶している。イラク戦争に関して、ブレア首相は保守党以上に、アメリカよりの路線を選択したことは、ご承知のとおり。

この点、英国は流石に、200年の民主主義先輩国家であると思う。

たとえば、ヨーロッパでは当たり前の子育て支援も、支給した分は貯蓄にまわるだろうと言うマスコミ関係者がいる。なるほど、景気の刺激という視点だけで、善悪を判断するなら、一理あるだろう。

でも、子育てで貯蓄もできにくかった家族が、子育て支援のおかげで、蓄えが少しでもできれば、その事は、家庭に安心と安らぎを与えるんじゃないかな?そのどこが、悪いの?安心して暮らせる環境が整えば、いつかは財布のひももゆるむよね?

そうして、試行錯誤を繰り返して、日本も良くなっていくと思う。

あたかも、政権交代自体が失敗だったと主張する輩は、歴史認識が浅すぎるよ。

去年の総選挙は民主の勝利は鳩山さん、自民なら麻生さん。どちらを選びます?という選挙だった。

この経験をもとに、私達は次回の総選挙を迎える。

やはり、何事も大切なのは、経験と知識だな。

ところで、2089年には何が起るのかな?

黄金名は健康に注意し、長生きして見届けるぞ・・・ウン。

じゃ、また明日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国民意識の進歩

今日は小沢幹事長の不起訴から、思っていることを語りたい。

ネットで、この件を探ってみると、肯定、否定が半々くらいのようだ。報道では圧倒的に否定論が幅をきかせているけど、ネットは積極的な人が投稿するので、そうなるのかな。

小沢幹事長と検察の戦いは、これまで充分語っているので、今日は歴史から「民意」を考えてみよう。

日露戦争が終了した後、ポーツマス条約に不満な民衆が、日比谷の外人宣教師がいる教会を襲い、牧師を殺した。

この事件により、欧米列強の日本人に関する印象が「野蛮人」と変化したそうだ。

満州事変が勃発し、5.15事件が起きて1933年、日本が国際連盟から脱退した時、国民は大喜びだったと聞いている。

真珠湾攻撃が成功したとき、お祝いに提灯行列をしたそうじゃないか。(黄金名の母の思い出話)

いずれも、現在では考えられない現象だ。

例えば、日本が国連から脱退すると思う?

このように国民は進歩しているよ。

今回の小沢不起訴問題も、月日がたてば、もっと評価してもらえると思う。

子育て支援も同様だ。

これまでの、特定少数から不特定多数に政治の恵を配分することにつき、批判が多い。しかし、これが国民の意識を変化させる一歩になると思う。

それには、急がず少なくても一年間は見守る姿勢が必要だろう。

子育て支援に関して以前述べたけど、近日中、もう一度語りたい。

そして、政権交代の意義はかぎりなく高いな。

じゃ、また明日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

慶応大学 塾長 清家篤

今日は慶応大学のOB会である、三田会の千葉県合同例会が千葉市で開催され、黄金名も参加した。ちなみに銚子からの参加は4名。

ハイライトは塾長清家篤の講演。以下はその要旨。

慶応義塾は教育、研究、医療において成果をあげている。しかも、その内容は単なる研究ではなく、実学であり社会を向上させるためのものです。その最終目的はより良い社会を造ることにある。これは、福沢先生の教えです。

002_3   社会を向上させることは、現在だけではなく未来への努力を意味します。

そして、その成果は一時的なものでなく、持続可能なものでなければなりません。

その意味で最大の問題は少子高齢化です。現在の情勢がつづくといずれ日本人という人種は消滅することになります。

では、なぜ少子高齢化が進んでいるのか?

それは、未婚の男女が増加していることが、潜在的な問題です。

これを解決するには、企業が長時間労働をやめ、女性が仕事を辞めなくても、育児が可能な社会を造らなければなりません。

この問題を解決していくことが、我々に与えられた使命と考えています。

以上

他にも慶応についてのお話がありました。

003_3 黄金名の感想は、やはり教育者と政治家は随分と雰囲気が違うものだということ。

こう何か、品の良さが漂ってくるんですね。

そして、慶応の教授の講演をきくと、かならず学生を誉めてくれる。「義塾の学生は優秀です」と。これは、卒業生としては、限りない喜びを感じる。

この写真は、講演と懇親会の間の休憩時間にすばやく取ってもらった。

黄金名は、ビール一杯で真っ赤になるので、その前にと行動したわけ。

こういう会に出席すると、普段、疎遠になっている方に会えるのが嬉しい。今日は鈴木陽介さんに会えた。

004_4  彼は民主党衆議院議員奥野総一郎の秘書で、去年の総選挙では一緒に行動した仲。

今月の28日投開票の四街道市市議会議員選挙に立候補するとのこと。

黄金名も応援しなければ。

じゃ、また明日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

民主党幹事長 小沢一郎 不起訴

黄金名は不起訴という結果に、大満足、嬉しい。

小沢幹事長は1月16日の党大会で、満場の各級議員、党員に断言した。

「私は潔白です。何のやましい事もない」

それも、ど迫力で。あそこまで言い切られると、言われたほうは信じるしかない。

Photo_3 そして、不起訴・・・、

ところが各紙の論調は、不起訴になっても道義的責任があるのではないか、というもの。

あれ、日本は法治国家ではなかったけ?

なるほど、法を犯した可能性のある個人を、訴えることは検察の責務だろう。

しかし、証拠不十分で検察が起訴を断念した個人を、それでも罪があるかのごとく報道するマスコミには憤りを感じる。

「小沢幹事長、不起訴 検察の暴走か?」くらいの見出しは欲しいな。

ただ、気になるのは国民の反応。今日も、複数の市民から、

「不起訴は官邸から検察へ裏からの圧力があったからで、本当は小沢は黒でしょ?」

と、いう質問をいただいた。

皆さん、深読みしすぎだと思います。

とにかく、民主主義国家、日本に住んでいるのだから、悪い政治家は選挙で落せる、しかし、悪い官僚と対決できるのは政治家だけという事実をもう一度、見直そうよ。

じゃ、また明日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

民主党参議院議員 加賀谷健

004_3   2月2日、民主党参議院議員 加賀谷健さんが塾頭の森田塾が開催され、黄金名も参加してきた。

加賀谷議員は北海道出身、高校から社会に出て、仲間に推薦され、千葉県議会議員選挙に立候補、当選。2007年の参議院議員選挙に民主党公認で出馬、当選。

その参議院選挙で、黄金名を街宣隊のリーダーに抜擢してくれたことは生涯の思い出。

民主党は若さと高学歴のイメージが強いが、加賀谷議員のようなたたき上げの方にも、チャンスを与える幅の広さがある。

2008年7月6日、黄金名が銚子市で開催した「年金・後期高齢者医療制度を学ぶ会」に、内藤正光参議院議員(現在 総務省副大臣)とともに、講師として参加。満員の市民に民主党政治を熱く語ってくれた。

002_2 さて、本日の講師は、小川勝也参議院議員(総理大臣補佐官)

1963年生まれ、旭川北高校卒業、日本大学法学部卒業、卒業後衆議院議員秘書。

1995年参議院議員に初当選。現在(3期目)に至る。

以上が略歴、じゃ、これから講演の紹介をします。

政権交代で何が変わったかとよく聞かれる。それは総理と会う人の中味が変わった。役人が減り、政治家が増えた。これは、官僚主導から政治主導に変わっていることの象徴。

今の官邸の特徴は口の堅いことにある。そもそも政治家は目立ちたいという願望が強い。総理との打ち合わせをおえ、ロビーのエレベーターを降りると、記者が周りを取り囲み「総理とはどんな話を?」と質問する。するとつい嬉しくなって余計なことをしゃべることが多い。しかし、今度の内閣はそうではない。

001_2 前政権時代、内閣が発足する時、大臣就任者は各省庁の官僚から原稿をわたされた。民主党の新大臣は、自らの言葉で語った。

その後、閣僚せいぞろいで、記念写真をとったが、黒いモーニングに白いフケが目立つ人がいたのは、今後の反省材料。

そして、政権獲得後の反省は、張り切りすぎたこと。子育て支援、高速道路の無料化、ガソリンの暫定税など、あまりにも一辺にやろうとした。これからは、堅実な政権運営が出来ると思う。

自民党が、もっと若手中心の攻勢をしかけてきたら、恐い存在になるのではないか。その視点からすると「みんなの党」は要注目。支持率もあがっている。

辛いことは二つあり、一つは財政赤字、もう一つは税収の落ち込み。

普天間問題は報道ほど、アメリカとこじれている訳ではない。

そして、小沢幹事長の問題は、検察の暴走であると、鈴木宗男氏が自らの経験をもとに、おっしゃっている。

最後に、官邸の取材は記者クラブのみに制限されているが、これは段階的に解消していきたい。

以上

黄金名の印象は、やはり、政権交代して良かった。たとえ、国民の生活が急に変わらなくても、担当者(政権)が変わることは、政治の変化の第一歩であると、確信した。

003_3 そして、この方は加賀谷健議員の政策秘書、中沢健さん。議員と秘書が同じ名前のコンビも珍しい。

2003年の総選挙で千葉県第10区から出馬、その時は谷田川議員も無所属で初立候補し、結果は現職の 林幹雄氏が当選。

その選挙の当時、黄金名は自分が政治に関わるようになれるとは、夢にも思わなかった。

遠い昔のような気がする。

中沢さんには、政治は無論、人生についてもご指導いただき、黄金名の今日は中沢さんのお蔭。

民主党は、これから成長していくと黄金名は確信します。

この記事と、黄金名のブログの佐藤ゆかりの記事を読み比べて欲しい。

じゃ、また、明日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

節分祭

今日は、2月3日、節分だ。

我が家は代々ある神社の総代を務めている。黄金名は総代ではないけど、行事には参加している。

節分は、父、そして弟との想い出がある。

父は、背丈が当時としては高く、体重は90キロぐらいで威風堂々としていた。その大きな父、小さな弟と家中、そして店中を大きな声で、豆まきをしたことは忘れられない。

黄金名も子供たちと豆まきをした。子供って、本当に嬉しそうに父親のすることを真似るんだよね。

クリスマスって黄金名のように普通よりは西洋文化に詳しいとおもっていても、どこか、ギゴチないところがあるじゃない。

でも、正月とか、豆まきは僕たちのDNAに刻み込まれている感じがする。

そして、本日の節分祭。宮司が祝詞をあげる30分間、我々は吹きさらしのなか、神妙に立っていなければならない。ところが、その時間、たしかに心が清められる気がするよ。

やはり、古式にのっとった儀式はいいものだ。

とはいっても、身体は冷え切ってしまい、宴会での熱燗が美味しいこと。

苦あれば楽ありだね。

じゃ、また明日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

銚子市を全国に発信するには

今日は、日本を代表する広告会社の幹部社員と昼食をご一緒させていただいた。

彼は、大学時代からの親友で、四国の出身。一年生の夏休み、招待され初めて愛媛に行った。黄金名は坂本竜馬を尊敬しているので、彼と桂浜の竜馬像を見たことは終生の思い出。

彼は、文学の鑑賞に秀でたものがあり、その資質をいかして広告会社に入社し、頭角をあらわした。

さて、彼と一致したことは、銚子の知名度の高さ。

これを生かすには、何か一点に絞って、集中的にメディアに働きかけることがよいとのこと。

いろいろ話した中で、やはり、魚の美味しさをもっと追求する必要がある。

それには、なにか特定の魚を一種類、徹底的に売り込んだらどうかと提案された。彼は「イワシ」を推奨していたが、黄金名は、九十九里の印象が強いのでどうかなと、疑問をもった。

マグロと金目鯛に関しては他にイメージの強い町があるので懐疑的だった。

いろいろ話していくうちに彼の目が輝いたのは、「日本一、日の出がはやい町」という銚子市民にとっては当たり前のことだった。

その事を、どう生かすかは、市民の企画しだい。その企画を雑誌社に持ち込み、全国的な話題にしたてていくことが、大切だし、努力をしなければならないと語った。

彼との会話で感じたことは、地道に各出版社と連絡をとり、銚子市がこれから企画するものなどを常に情報提供し続けることが大切なことだ。

なにか、一発逆転を狙うより、コツコツ情報発信をマスコミにしていく、それが、観光客を増やす手段となるとの事。

彼が、最近、出かけたのは大洗。「ゴルフをして夜はアンコウ鍋を楽しみませんか」と誘われて、行くことになり、結果は大満足。つまり、そんな大仕掛けはいらず、素朴で質の高い楽しみがあれば、人は来る。

それにしても、大洗はなぜ、アンコウで有名になったのか?

寺井素子さんのご友人が大洗より銚子で食べたアンコウのほうが美味しかったと言っていたことをブログで読んだ気がする。違ってたらごめんなさい。

ちなみに、寺井さんは元銚子市の地域再生マネージャーとして活躍したかた。黄金名は一度、講演を聞いたことがある。

黄金名の友人も、寺井さんも、銚子市民にとって当たり前のことをもっと発信して、育てるようにとのメッセージだね。

やはり、資源に満ち溢れる銚子。

何とかしよう。

じゃ、また明日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

黄金銃を持つ男と戦った男

Well, his name is Bond, James Bond.

そう、今日はちょっと明るい話をしてみたい。

スーパー・マン、月光仮面、ナショナル・キッド、七色仮面、バット・マン。

以上は黄金名が憧れていたヒーローたちだ。彼らの共通点は?

そうまず、マスクというかお面をかぶってる。あ、スーパー・マンは素顔だけど。そして彼らは全員、普段はだれだれで、変身をする、くわえてマントを着ている。

黄金名が中1のとき、「ゴールド・フィンガー」が上映され、世界中が熱狂した。興行収入は切符代金が上がっているので、正確な順位はつけられないそうだが、ゴールド・フィンガーは動員数世界一だそうだ。おまけにソノサウンド・トラック盤はビルボードのアルバムチャート年間1位。

その渦の中で黄金名も新たな英雄、007ジェイムズ・ボンドに喝采をおくっていた。

ジェイムズ・ボンド、彼こそ、黄金名が初めて憧れた、お面なし、マントなし、2つの顔なしのスーツ姿の英雄だった。

以来、黄金名が007から受けた影響は計り知れない。

1.スーツはダブルベンツ。

2.カフスはしない。

3.グルメ

4.紳士である。

5.常にユーモアを忘れない

6.女性への接し方

黄金名は中学生のころ、本気でアストンマーティンを大人になったら買おうと思ってた。

今日は、この中で「紳士」のことを語りたい。

007と他のアクション映画の屹立した違いは、この点だ。

そう、ジェイムズ・ボンドは汚い言葉遣いを絶対しない。それは、彼だけではなく、ボンド・ガールはもちろん、彼の友人はおろか、悪役にいたるまで同様だ。このことがボンド映画に漂う、上質感を生みだしていると思う。

さて、スーツには着こなしのルールがある。その第一は、二つボタンのスーツであれば、第一ボタンは立ち姿のときは必ず留める。しかし、着座の時は外してもよい。という事は着座から立ち上がるとき、ボタンをはめなければいけないのだが、ボンドはこの動作が信じられないくらい自然で格好いいんだ。黄金名はとてもおよばない。

それに、レストランで食事や飲み物をオーダーするしぐさが素晴らしい。

ゴールド・フィンガーと牧場でトロピカル・ドリンクを飲みながら会話するシーン、「黄金銃を持つ男」でスカラマンガ(彼が黄金銃を持つ男)の基地で食事をする場面は特に印象にのこる。

やっぱり、人間、その人なりの格好良さって大切だよ。

じゃ、また明日。

| | コメント (0)

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »