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2010年3月

坂本竜馬と北辰一刀流

坂本竜馬は小さいころ、泣き虫だったそうだ。

おまけに何を勉強しても、ものにならず、先生から授業を断られたらしい。

その竜馬が勝海舟と出会い、薩長連合、大政奉還をなしとげた原動力はなんだろうか?

いろいろ意見はあるだろうが、黄金名は北辰一刀流の免許皆伝だと思う。

人間は周囲から、一目置かれると自信がつく。

冷静に考えると、一芸に秀でることが大切な事が分かる。

なぜなら、スポーツ選手、音楽家、政治家、料理人、小説家など世間で評価の高い人たちは、皆そうである。

そして、一流の芸は一流の出会いを創りだすのではないか。

なるほど、その視点からすると、竜馬と海舟の出会いもそうだ。

竜馬は千葉重太郎に誘われて、海舟宅を訪問している。

重太郎は竜馬が一流の剣士であるからこそ、連れ立って出かけたのだろうし、もし、海舟と交流がなければ、大久保忠寛、西郷隆盛との交際もなかった。

黄金名には竜馬の北辰一刀流免許皆伝に匹敵するものは、何もないが、あるとすれば、それは英語力だろう。

英語の実力はTOEIC815であるが、発音にかけては、かなりの自信がある。

その気持ちが困難を切り抜けさせてくれたような気がする。

この記事をお読みの方に、子育て中の方がいらっしゃったら、欠点を矯正するというより、長所を伸ばすよう努力されてはいかがだろう。

じゃ、また明日

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一人暮らしの効用

黄金名は、現在、単身で暮らしている。

よく、寂しくないかと聞かれるが、日中の活動が充実してるし、夜は塾もあるので、寂しさを感じることはない。

1970年に一人暮らしを始めた。

東京の中野区だった。黄金名はどうしても慶応義塾に入りたかったので、現役の時は慶応大学法学部の試験だけを受け、落ちた。

したがって、浪人生活を経験したわけだ。ところが、この一年は辛いどころか、天国だった。何しろ憧れの東京生活が手に入ったから。

当時、黄金名はプロレスに夢中だったので、生のプロレスを見られることに狂喜していた。

そして、初めての恋人もでき、受験勉強も気をいれて取り組み、毎日に張りがあった。

ある予備校に通っていたが、毎週水曜日が模擬テスト、金曜日には結果がでる。

黄金名のクラスは約400名だったが、一年間一度も順位が下がったことはなかった。

最初は最下位程度だったのが、最終的には100番くらいまであがった。

そして、志望校に合格したのだったが、一つ予想外の障害があった。

銚子で両親と暮らしていたころは、洗濯、料理などはすべて母親がやってくれた。

ところが、一人で暮らしていると、朝起きても自分がお湯を沸かさなければコーヒーも飲めないし、自分がパンをトースターに入れなければ、トーストも食べられない。

そして、天気の良い日に洗濯をしなければ、不潔な下着を着るはめになる。

トイレット・ペーパーがなくなれば、自分で買ってこなければならない。

ところが、こういう日常のしなければならないことが、黄金名を受験勉強以上に鍛えてくれたと思う。

この4月から一人暮らしを始める学生さんは、銚子にも大勢いるだろうけど、楽しんでもらいたいな。

じゃ、また明日

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野平銚子市長の気になるスピーチ  

007 今日も昨日に引き続き、除幕式の話題。

詳しくは昨日のブログを見て欲しいが、気になったのが野平市長の挨拶。

まず、景気がかなり悪い商店街が、

と、発言。

それは、確かにそうかもしれないが、物には言いようがあると思う。

めでたい席で、不吉な言葉は用いないのが、礼儀というもの。

そして、その会場となった分譲マンションに、7室の売れ残りがあり、それを市が買い取るという発表をした。

その目的は新市立病院の医師の住まいのため。

しかし、市内には一戸建ての空き家もあるし、賃貸マンションで空いてる部屋もあるだろう。それを全て無視して、7室全てを買い切ることには、いささかならぬ疑問を感じる。

こういう事は、あらゆる可能性を探った後、かかる結論がでたというなら理解できるが、いきなりの発表には驚いた。

じゃ、また明日

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門前町・町並みづくりの会  

002 今日は、門前町・町並みづくりの会主催の石柱・石像除幕式に参加。

銚子のシンボルの一つ「鳴物」で始まった。

黄金名は普段、オーディオ装置で音楽を楽しんでいる。黄金名の機械はなかなかのものだが、やはり、生の味わいは深い。特に大太鼓の低音は、自宅では出せない。装置というより部屋が必要だ。

003 昨日のカメラ博物館の開館式の司会は、美しい女性だったが、今日の司会は対照的な中高年男性の宮内功様

黄金名も親しくさせていただいている、優秀な方。特に美的センスは秀逸なものがあり、司会などするには最適な人物だ。

今日も、式典のスケジュールなどを流暢にアナウンスしていた。

004 続いて「門前町・町並みづくりの会」副代表の深井しの子様が挨拶。

これまでの努力と、銚子にとって、歩く文化を育てることが大切だと思う視点で、語られていた。

それと、申し訳ないのは会長の幸保順様の写真を誤って消去してしまいました。会長の挨拶は大型店だけでは高齢者などの需要に応えられない。身近な商店街の活性化が不可欠だという事。

005 ここで、石柱、石像の除幕式。

野平匡邦銚子市長、伊藤浩一銚子商工会議所会頭、石毛之行県議、信田光保県議などが参加。

この後、ホールで引き続いての式典。

野平市長はじめ多くの来賓が祝辞をのべられたが、内容

006_3 的には共通した部分が多いので、要約すると、

「大型店は車社会には便利な存在だが、やはり気軽に歩いて近所で買い物ができるということも大切。

この石像、石柱は市内22箇所に設置され、すべて異なったテーマを持っている。

この石柱めぐりをするだけで、市内観光が歩いて満喫できることは、素晴らしい着想だ。

この企画によって、銚子がより活性化することをねがっている。

010  ここで石毛之行県議の登場。

石毛県議の挨拶は独特だったので紹介したい。

「私は松岸の生まれだが、小さいころ、周囲の大人は観音付近にいくことを、銚子へ行くと言っていた。

母に手を引かれて、観音にきて、サーカスや見世物小屋のろくろ首などをドキドキしながら眺めていたことを思い出す。

この企画で、観音付近が門前町として発展することを願い、母は今90歳だが、こんどは私が母の手をひいて、再び親子で観音様を歩いてみたい。

石毛県議のスピーチは、型にはまらない、自らの体験と思いを語ってくれ、共感をもって聞くことが出来た。

気になったのは野平市長のスピーチ

それは、また明日。

 

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カメラ博物館開館式

今日はカメラ博物館開館式に招待された。

個人所蔵のカメラのコレクションを展示すると聞いて、「随分大袈裟なことをするものだ」と黄金名は思った。

ところが、その所有台数が3,000台、しかも、150年前の代物や、「ローマの休日」に登場した、ライターカメラなどコレクションも多岐にわたっていると聞いて、今日を楽しみにしていた。

001 まずは、銚子カメラ博物館 館長の山口佳郎が挨拶。

山口館長は銚子では最有名なパン製造業山口製菓舗の社長をしているが、このコレクションは館長のお父様であり、先々代社長の山口卓郎様が集めたもの。

山口館長は、ご自分の思い出と、お父様のエピソードをとりまぜ、落ち着いた語り口で、味のあるスピーチをされた。

002  004_2 続いて、銚子市長代理の明石博銚子市総務企画部長と石毛之行千葉県議会議員が挨拶。

2人とも内容は共通していた。つまり、銚子市の中心地にこのような施設ができることは、経済の活性化につながる。そのためにも市外の観光客にとっての、目玉となるようカメラ博物館に成長してもらいたいとのことだった。

005 そして、次は山岳写真家 田淵行男のご子息、田淵穂高様。

黄金名は無知なのだが、故田淵氏のカメラコレクションは素晴らしいものだそうだ。その内の2台を故山口卓郎が譲り受け、現在に至っている。

故田淵氏は故山口氏を高く評価していた思い出話を披露してくれた。

006 遂に感激のテープカット。

 それにしても、快晴で良かった。

黄金名が出席した効果かな?

後ろの建物は、当ブログ「ハイセンスな町清川町」で紹介した「赤毛のアン」の家。

つまり、「赤毛のアン」の家とカメラ博物館は同一敷地にあるわけだ。

007_3   これが館内。

ご覧のとおり、カメラがずらりと並ぶ。

黄金名には、同じものが並んでいるように見えるが、一台ずつ全て違うそうである。

黄金名が所有していた、ペンタックスSPも展示されていた。

懐かしい。

細かく見ると、ズラリと並んだカメラのレンズが一本づず微妙に色が違い、美しい。

008_2 祝賀会で挨拶されたのは、(財)日本カメラ博物館 学芸員 井口芳夫様

あらゆる時代にわたる、これだけのコレクションは見たことが無く、多くの人々が訪れるように期待したいとのこと。

展示方などについては、これからの成長を期待したいと、励ましの言葉をいただいた。

003_2 祝賀会も最後まで中だるみすることなく、楽しく過ごせた。

最後に開館式、テープカット、祝賀会とすべての司会を担当したのは、山口館長の奥様にして山口製菓舗の専務でいらっしゃる山口由美子様。

その明るい語り口で、参加者を魅了していた。

黄金名も、カメラ博物館が銚子市民に潤いをあたえ、観光客には名所となるよう、陰ながら応援させていただきます。

じゃ、また明日。

 

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銚子市市民集会に参加

今日は銚子市主催の市民集会に参加。

本日の議題は、銚子市立病院再生に関すること1本。

野平市長は、今年は1+α、来年は7+α

と、おっしゃっていた。1と7は目標の医師数。

今日の市長は、一昨日の議会で長寿祝い金と、市有地売却が否決されたことなど、感じさせない、歯切れのよさがあった。

市長の市政報告は良かったのだが、質問時間となり、ある市民から市有地売却の悪影響について、質問が出たとたん、市長は市議会の批判を始めた。

しかし、それに反論する議員はいないため、片手落ちの議論だった。

特に、売却が上手くいかない場合は、予算の執行を停止するとの見解には、疑問をもった。なぜなら、市有地売却で減収となったばあい、それに見合った支出を削ればいいだけの話。

しかし、野平市長は、そういうことには触れず、議会対策の話に終始していたことは明記したい。

昨日のブログでも触れたが、市議会は市民が思う以上に、真剣に努力している。

野平市長もその点は、同様の意見のようだった。

じゃ、また明日

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銚子市議会 市有地売却を否決 2  

では、昨日の続きを。

黄金名は塾経営で生計をたてているが、この日は午後より授業予定があり、傍聴を午前中のみで切り上げざるを得なかった。

ところが、今日、耳にしたところによると、議会の終了時間は7時だったそうだ。

売却否決にかんし、野平市長は登壇して意見をのべたそうだ。

市長の発言内容は、黄金名が直接聞いたわけではないので、触れないが、かなり立腹されていた様子だ。

そして、市民の皆様に理解して欲しいことは、市議会は私たちの想像以上に議論をしてること。

売却問題に絞っていえば、賛成派も反対派も真剣だった。

現在、行政に関し、黄金名がおかしいと思う事項は、

「銚子市立病院再生準備機構」

なぜなら、この組織は市立病院の再生のため、医師などの人材をスカウトするために設立された。

しかし、私達市民だけではなく、市議会議員にも具体的な活動内容は知らされていない。

数人の議員がこの件を質問しても、

「プライバシーの侵害になる」「デリケートな問題だから公表できない」

が、市側の回答。

なるほど、接触した病院名や具体的な個人名をあげるのはその通りだ。

しかし、交渉した人数や県名を公表することが、どなたのプライバシーを侵害するか、黄金名には検討もつかない。

このように不透明な事項が多い状況での、市有地売却議案の否決。

銚子市議会は生きてるね。

明日は市民集会がある、楽しみだ。

また、明日

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銚子市議会 市有地売却を否決 

今日は銚子市議会の最終日を傍聴。

驚いたことに、2議案が否決された。

一つは長寿祝い金支給条例、もう一つは財産の処分(加計学園えの市有地売却)

これを目の当たりにして、黄金名は感激した。

民主主義が生きていると実感した。

長寿祝い金条例に賛成した議員は24名中、5名。

圧倒的な差で否決された。

市有地売却はそれほどの差はつかなかったが、否決されたことは事実。

そもそも、この件は不可解なことが多すぎる。

売却予定価格は1億58百万円。ところがこれと同額で市立病院の外壁工事をするという。

これは、降って湧いたような話で、緊急性が全く感じられない。

反対意見の議員はそこを問題にしていたが、誰が聞いても、納得する内容だった。

それにひきかえ、賛成派の議員の意見は、単なる賛成意見で、説得力がゼロ。

ある議員は、反対派にケチをつけるようなお粗末な意見を述べていた。

今日の市議会の結論は、野平政権にとってのダメージは大きい。

自らの指導力の欠如を暴露したことで、支持者の信頼度も低下するのではないか。

それにしても、12月に下水道料金の値上げ、3月に市有地売却と野平市長は、ことを急ぎすぎるような気がする。

じゃ、明日もひきつづきこの問題を

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慶應義塾大学のクラス同窓会

3月19日に、同窓会が行われて、黄金名も参加した。

黄金名は58歳。

と、いうことは全員、その歳なわけ。

すると、話題のトップは痩せる話。

第二位が健康法、

と、がぜん、年寄りじみた話が多い。

だれかが、「でも、みんな元気だな」

と、言った。

「いや、元気な奴が来てるんだよ」

と、黄金名。

こういう同窓会は、社会的に成功してるかどうかなんて、関係ない。

全ての垣根をこえて、楽しめるのが同窓会だ。

よく、子会社に飛ばされた、格好悪いとかいってこない奴がいるけど、ナンセンス。

学生時代の友人て、そういうことは気にしないんだな。

自分で、勝手に門をとざして、人生をつまらなくする人がいるんだよね。

人生は、自分しだいだ

黄金名は倒産を経験し、それから民主党の公募に合格し、今がある。

人生は自分でつくる。これが大切だ。

生きることが、つまらない人、次回だれかに誘われたら乗ってみたら。

M組みの同窓会で思いました。

じゃ、また明日。

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くつろいだ1日

今日は、ルノワール展の続き。

美術館で絵画鑑賞は楽しいし、充実感は高いし、いいのだけれど疲れる。そして、空腹に。

10時~12時まで美術館ですごし、その後は近所のフランス料理店へ

001_2  これはオードブルのサラダ。

黒くみえるのはイワシ。

グリルした身を添えている。これが美味しい。

銚子でも、このような料理を工夫してみたらどうだろう。

004 こちらは主采の「合い鴨のロースト・オレンジソース添え」

ちょっとソースの量がたりず、物足りないが、鴨はおいしかった。

付け合せの野菜も多すぎず、鴨を楽しめた。

右上に骨が見えるが、肉は骨付きに限ることを再認識。

005 デザートはチョコレートケーキとブルーベリーのジェラート。

ケーキはしっとりとして美味しいが、普通の日本人にはちょっとしつこいかも。黄金名にはちょうどいいけど。

そしてジェラートは素晴らしい味だった。

やはり、大量生産のものとは次元が違う。

白いのは単純なクリーム。

フランス料理の楽しみはデザートにあるな。

008_2  満腹の後は、日比谷公園を散歩。

色とりどりの花が、美しい。

そよ風が吹き抜けて、心も体も爽やかになる。

もっとも銚子は大自然の海があるけれど、

整備された公園もいいものだ

010 さて、ここで黄金名の証拠写真。

背景にピントが合ってて、黄金名はぼけてるけど、

この位でちょうどいいかな。

最後の写真は、結婚式。

012_3 こんな天気のいい日、屋外での披露宴とはセンスいいね。

奥のほうに、純白のウエディング・ドレスが見えるでしょう。

やはり、美しいな。

この日を忘れず、お互いに伴侶を大切にしていけば、辛いことも吹き飛ばせるのに。

黄金名と一緒の友人も、しばらく見とれていたよ。あ、銚子の人ではありませんので・・・

「ルノワール展」を鑑賞し、フランス料理を楽しみ、公園で散策して、夜は奥野総一郎懇親会に出席。

充実し、くつろいだ1日だった。

特に公園のベンチに越し掛け、他愛ないおしゃべりをしながら、子連れのようすなどを眺めるのはいいものだ、時間のたつのを忘れるよ。

じゃ、また明日。

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ルノワール展

002_2 3月20日はルノワール展を鑑賞。

場所は国立新美術館。千代田線、乃木坂駅にあり、地下鉄出口から直通なので、便利そのもの。

雨でも傘はいらない。

会場前は行列ができたが、会館後は切符の購入に並ぶ必要はなかった。

ちなみに料金は1,500円

001_2 国立新美術館は、ご覧のように超近代的な建築。

カッコいいね。

館内は撮影禁止なので、写真はこれで、おしまい。

さて、肝心のルノワール作品だが、これは当然、素晴らしい。

1880年前後のパリには、ルノワール以外にも、モネがいるし、彼らは友人としてカフェなどで、たむろしてたとのこと。

どんな話をしていたのだろうか?興味あるよね。

でも、考えてみると現代でも、ビートルズ、ローリング・ストーンズそしてボブ・ディランは同時期に活躍して、互いに親しかったらしいから、同じようなことかもしれない。

なにか、その時代が創りだす雰囲気のようなものがあるのだろう。

さて、作品だが、やはり、有名なものは素晴らしいし、有名でないものも見事だ。

特に、少女や女優を描いた作品は驚嘆する。

その眼差しを見つめていると、この瞬間、あたかも画像が話し出すような確信を覚える。

コンピューター・グラフィックスでは到底たっしない境地だ。

人間が技術を磨いて、これいじょうの表現は無理という高みにたっした作品を芸術と呼ぶと思う。

芸術に触れると、自らの驕りなどは消え失せ、心が清らかになった気がする。

黄金名が、有名美術展に足をはこんだのは、「ゴッホ展」いらいだが、深い満足感をおぼえた。

じゃ、また明日。

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奥野総一郎 後援会懇親会

今日は、気分爽快な一日だった。

午前中は国立新美術館で「ルノワール展」を鑑賞、昼食を乃木坂にあるフレンチ料理店で楽しみ、午後から日比谷公園を散策して、18:30より奥野総一郎後援会の懇親会に出席。

005 黄金名は、この日、休息日だったので、カジュアルで出席。奥野議員は約40名の出席者全員と親しく懇談していた。

黄金名は2005年に奥野議員が千葉市長選(惜敗)に立候補して以来の仲。

政策面でも、一致することは多いが、それとともに、何となくウマが合う。

001 先日の四街道市議会議員補欠選挙に立候補し惜敗した鈴木陽介さんも出席。

後援会の皆様にお礼を申し上げ、これからの抱負を語った。会場からは盛大な、そして暖かい拍手が起った。

鈴木さんは、懇親会の最後に、出席者全員を自ら紹介していた。

これは、できそうでできないこと。

003 黄金名の左の紳士は、檀谷正彦佐倉市市議会議員。

黄金名と同じ慶応の出身。あ、そういえば鈴木さんもそう。

とすると、意図したわけではないが、慶応トリオが勢揃いというところだね、こりゃ。

民主党にいるおかげで、ネット・ワークがどんどん拡がるのは、嬉しい限り。

006 そして、最後は7月の参議院議員選挙に立候補予定の小西ひろゆき。

お父様が長期に療養生活をつづけ、その介護などをして、福祉政策の重要性を理解し、政治を志したとのこと。

今回の千葉県内公募は激戦だったが、会ってみて小西さんが勝ち抜いたわけが理解できた。

小西さんは福祉政策のほかにも、経済政策に通じているとのこと。素晴らしいね。

と、いうわけで、2時間がアッというま。

最後に四街道駅で電車待ちしている黄金名に、鈴木さんから電話。

「カメラを忘れてますよ。これから届けますから改札口にいてください」

鈴木さん、ありがとうね。

じゃ、また明日。

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明日はお休み

明日は、黄金名の母校、慶應義塾大学のクラスの同窓会がある。

と、いうとたいした事ないけど、実はこれ、たいしたことなんだ。

大学はクラスの結びつきは弱く、普通は卒業と同時に縁が切れる。

ところが、我がクラス、M組は、例外だ。

毎年、1度は正式なクラス会があるし、それ以外にも個人的に誘い合っての食事会がある。

その中でも特に仲の良い4人は、一昨年、銚子に来てくれた。

「大海」で宴会をしたけど、銚子の慶応OBにも3名参加してもらい、至福の時をすごした。

2次会は清川町のスナック、「ニュー・のな」

そこで、カラオケをガンガンやったのだが、その一人がその年の暮れ、NHKの紅白歌合戦にでてしまった。

彼の名前は藤巻直哉、そう「ポニョ」で大橋のぞみちゃんと歌ってたおじさん。

Photo 卒業して、35年もたつと、やはり職業の影響が顔にでてるよね。

彼は、学生時代から、芸能活動にあこがれてて、博報堂という広告会社に入社した。

№1ヒットを飛ばし、紅白に出場しても友人は友人だ。

実は、2007年の県議選で黄金名が落選した直後に、かれのコンサートがあり、いってみたら 喜んでくれて、励ましてくれた。

藤巻さん以外にも、素晴らしい級友がいる。

その県議選の晩、励ましのメイルをくれ、東京に来るときは連絡ちょうだい。食事ご馳走するから」といってくれた女性の友人もいる。

利害関係、打算など、一切なく、全てをさらけだした友人たちだ。

いつもは失礼するのだが、明日は東京宿泊をして、2次会も出席するつもり。

したがって、ブログは明日はお休みだ。

じゃ、明後日

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銚子市議会 総務企画委員会

今日は、総務企画委員会を傍聴。

印象に残ったのは、病院再生機構の30,000千円の質疑。

聞くところによると、2か月分の運転資金に充当するそうだ。

これだけの資金を投入するのだから、成果をあげてもらいたいものだ。

一般質問、委員会を聞いて、今ひとつ理解できないのが、「若宮診療所」の開設だ。

この診療所は、週1回の稼動で、外来の検診は行わない。

往診を主体に行うと聞いている。

これって、なんらかのメリットが市民にあるのだろうか?

再生準備機構の田中夫妻のように、若宮診療所も担当する医師の稼ぎのために存在するような気がする。

その辺をついた、質問がでないのは不思議だ。

24日の本会議を楽しみにしている。

じゃ、また明日。

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銚子市議会 教育民生委員会

今日は、標記の委員会を傍聴。

昨日は、市有地売却議案が産業建設委員会で否決された。

今日は、どうなるかと思っていたら、「長寿祝い金」に関する議案が否決された。

銚子市の長寿祝い金の現行制度は、

88歳になられる方に1万円。99歳に1万円、そして100歳に1万円を贈呈するもの。

その改正案は、

88歳が5千円、99歳は1万円、100歳は3万円というもの。

88歳の市内人口は291人なので、その支給を減らしたところで、たいした経費削減にはならない。

否決は当然だろう。

しかし、不気味な議案が可決された。

それは、給食センターの新築をするための、借入の限度額が議案として承認された。

総額は56億円。

銚子市は岡野市長時代、市立高校の新築で66億円を投入。また、大学の新設に80億円を寄付している。

銚子市のような、人口6万人代の街で、こんな大規模計画を矢継ぎ早に推進していいのだろうか?

ところが、これに関する議論は、委員会ではほとんどなされず、可決となった。

こんなことでいいのだろうか?

現在の銚子市にとっての課題は、病院の再生である。そのことに、10億円という資金が必要なのだから、他の事は2年程度我慢すべきと思う。

結局、お金を使う市長がいい市長なのだろうか?

じゃ、また明日。

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鎌倉金後援会 清川町 集会

今日は、3月12日(金)に開催された、「鎌倉金と政治を語る会・清川町」の報告をしたい。

まず、参加人員は、黄金名などもふくめて、総勢47人。

最低、20名。

30名こえたら大成功、と思っていただけに感激でした。

司会は角野貞道氏。氏の語り口はたんたんとして、簡潔であり聞きやすかった。

まず、最初に大木衛後援会長が挨拶された。

郷土歴史家の大木会長は、清川町の町並みについて語り、そこから町造りの重要性、その為には優秀な人材が市議会に必要。

鎌倉金は民主党の国会議員候補者公募に合格し、前回の県議選で経験をつみ、来年の市議選に立候補する予定。大木先生も応援する決意であることを、述べてくださった。

つづいて、友人代表として清川町在住の石坂勉氏。

氏は、個人的な体験として、医療体制の充実がいかに大切であるか、それを実現し、継続するには能力のある政治家が必要。そのために鎌倉金を応援したいと語ってくれた。

つづいて、元東京大学大学院 教授 増田祐司様。

銚子は国のとっぱずれではなく、太平洋を介して、もっとも世界に近い町。

発想の転換をおこない、銚子を活性化していこう。その為の人材として鎌倉金は相応しいと、激励してくれた。

ここで、谷田川はじめ衆議院議員の秘書、石川様を紹介。

および、谷田川議員、加賀谷健参議院議員秘書の中沢健様の祝電を披露させていただきました。

鎌倉金の政見

政治は誰がやっても、同じではない。

2008年の病院休止を議会で採決した時、1票差で、可決された。もし、賛成派の一人が鎌倉と交代していたら、逆転して、否決となっていた。

このことからも、議会の一議席がいかに大事か、我々、銚子市民は理解し、学ばなければならない。

鎌倉はこれまでの経験と知識を駆使して、市民の期待に応える議員になるべく、今後も勉強をし、行動をしていくつもりなので、応援してもらいたい。ありがとうございます。

さて、会場の雰囲気であるが、シーンとして、それぞれの話を真剣に聞いていることが、実感され、地縁、血縁などの人間関係によらない政治が、銚子市にも息づき始めているように感じた。

じゃ、また、明日。

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司馬遼太郎 勉強会 天野行雄後援会主催

今日は、この勉強会の最終回。

やはり、なんとなく淋しいものだ。

講師は、引き続き山田嘉久先生。

やはり、バルチック艦隊と連合艦隊の日本海海戦を詳しく説明してくださった。

敗れたロシア側の司令長官ロジェストウィンスキーは捕虜となった。東郷元帥は敵将を見舞ったが、あくまで穏やかに敬意を表して接したそうだ。

それに比べて、シンガポールを陥落させた山下将軍は、英国司令長官パーシバルとの会談で、机をドンドン叩き、居丈高であったそうだ。

山田先生は、このように精神が堕落していたのが、昭和の軍人。負けるのも当然。

ある方が、「坂の上の雲」は平家物語であると評していたそうだ。

理由は、日露戦争を頂点に、日本人は自惚れ始め、滅亡に瀕したから。

夏目漱石は三四郎という小説の中で、登場人物に日露戦争について語らせている。

Aロシアに勝って、日本は良くなりますね Bいや日本は滅亡する

もちろん、Bの言葉は漱石の思いである。

日露戦争後、日本には、統帥権という得たいの知れないものがはびこった。

それは、陸軍、海軍共に天皇以外は、指一本触れられないものであるという考え。

当時は、英国、米国ともに総理大臣、大統領は軍隊のうえに位置していた。(黄金名)

司馬を批判するかたは、「坂の上の雲」について朝鮮の人民の苦しみが描かれていないと主張するが、そんなに、なにもかも触れられるものではない。

司馬の教えを学び、これからも日本を良くして行きたい。

司馬遼太郎 やはり素晴らしいね。

じゃ、また明日

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銚子市議会 3月12日   

今日は、銚子市議会、一般質問の最終日。

黄金名は、宮内和宏議員、加瀬庫蔵議員の質問をきいた。

両者とも素晴らしい内容だった。

加瀬庫蔵議員

今回、銚子市立病院再生機構を設立するのだから、準備機構は解散してもいいのではないか?

野平市長

準備機構は、医師の勧誘という重大な使命があるので、今後、2年間は働いてもらいたいと考えている。

黄金名の視点

準備機構は、その活動内容が不透明すぎる。

交渉した医師の名前を公表することは、確かにプライバシイに反するだろうけど、交渉した人数を明らかにすることに、何の障害があるのか理解に苦しむ。

宮内和宏議員

準備機構は東京に事務所をかまえている。しかし、委員全員が集まるのは月に1回程度と聞いている。あとは、ネットなどを利用しているので、東京の一等地に拠点を持つ必要はないのではないか?

野平市長

専門性をもったそれぞれの委員が全国にむけて、医師の募集をしているので、東京の拠点は絶対必要。

黄金名の視点

月に約40万円の家賃をはらい、事務局の人件費を負担するなら、事務局は銚子におき、会議のつど、貸し会議室などを借りればいいのではないか?

さて、今日は野平市長も耳垢掃除や、整髪などはしていなかった。

しかし、加瀬庫蔵議員と野平市長が、議論をしている間、熟睡しているように見えた議員が7名いたことは、お伝えしたい。

それじゃ、また明日。

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銚子市議会 3月11日

今日は、一般質問の2日目。

笠原幸子議員、岩井文男議員そして伊藤隆司議員の質問を傍聴したが、笠原、伊藤両議員は、一部の傍聴なので、今日は岩井議員の質問を中心に報告したい。

岩井議員  準備機構にせよ、再生機構にせよ、市の職員からの参画がないのは不自然ではないか?

野平市長  銚子市役所の職員では、医師を募集するという活動はできない。そのため、どうしても外部の権威ある方にお願いせざるを得なかった。

岩井議員  それはそうかもしれないが、市が資金を拠出している組織に、市からの派遣がないことは、透明性の面で問題ではないか。

つまり、準備機構はこれまで、どのような活動をしてきているか、我々議員にも不透明だ。これは、その組織に市の職員を送り込むことによって解決する。

つづいて、イオンの行政ブースのコストはどの程度か?

市職員  テナント料が月、27万6千円、それに人件費をくわえ、年間1千3百万円くらい。

岩井議員  便利なことは分かるが、行き過ぎではないかと思う。

つづいて、加計学園への市有地売却だが、これは、市、大学のいずれが切り出したのか?

野平市長  どちらというより、以前からの懸案事項であり、強いて言えば、学園からの申込みだ。

岩井議員  その話し合いは、いつ、どこで誰としたのか?

野平市長  昨年の7月10日、11日に岡山でおこなった。市の職員1名に同行してもらい、会議にも出席してもらった。

岩井議員  市有財産を売却する交渉に、市長一人でいくのは不自然ではないか。

野平市長  買い手の責任者と、売り手の責任者が相対で話し合いするのは当たり前ではないか。そこに市の職員がいたかどうかは、重要なことではない。

それより、議会がその事を、承認するかどうかが大切。

黄金名の視点

この件は、野平市長が過去に加計学園から、給料をもらっていたことが重要。

野平市長は、何らかの関係が、加計学園とあったのだから、商談の透明性を確保するため、市の幹部職員を同行し、記録にとるのが当然だと思う。

本日の岩井議員の質問は簡潔でわかりやすく、的を得ていた。

最後に、野平市長、今日は耳垢とりをしていなかったけど、議会中に櫛で髪をとかすことはしていたな。

じゃ、また明日。

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銚子議会 3月10日

今日は銚子市議会、一般質問の初日。

黄金名は午前中のみ傍聴した。

質問議員は越川信一氏。氏はかなりの広範囲に及ぶ質問をしたので、印象に残ったことだけを取り上げる。

越川議員

銚子市立病院の5月再開は、喜ばしいことであるが、これが理想の姿ではないはず。市長は医師一名の体制は、新たな診療所が増えるだけという持論だったが、変更の理由はなにか。

市長

旭中央病院や千葉大に言われたときは、見下げられた感じがして素直に聞けなかったが、笠井先生に言われ、その気になった。とに角この体制で始め、5年計画で立派な病院にしていきたい。

越川議員

銚子市立病院再生準備機構の成果はなにか?何名の医師、いくつの病院と接触してきたのか、情報公開の面からも、準備機構の実情を市民に伝えるべきではないか?

それに、市立病院の勤務していた医師との交渉はしているのか、先ほどの質問とあわせて回答をお願いしたい。

野平市長

医師との交渉は、あくまで水面下で行っているので、公表はできない。それは元市立病院の勤務医にかんしても同様。

黄金名の視点

医師のプライバシーの面から、実名あるいは確かに公表できないだろう。しかし、準備機構の各委員が接触してきた人数くらいは公表しても、実害はない。なにかがおかしい。

越川議員

準備機構と再生機構の委員、理事に2名の兼務者がいる。これは組織の役割から考えて、不自然な気がするが、どうか?

野平市長

ご指摘の意味は理解できるが、この状態は過渡期の2年くらいの間のことであることを分かってもらいたい。

黄金名の視点

準備機構は、この半年、成果をあげられなかったのだから、来年度も継続するかどうかを議論するべきではないか。

継続するのであれば、動きの鈍い委員を交代してもらうとか、やり方はいくらでもあるだろう。

越川議員は、自殺者対策、工場事故の危険と安全対策などについて質問したが、市側の回答は、教科書的なものであった。

黄金名の総括

越川議員の質問は歯切れもよく、論旨も明快で良いと思うが、あまりにも多岐にわたるため、質問時間がたりず、追求するところまでいってないのが残念。しかし、工場事故の件などはよく調査し、鋭い質問をしていたところはヤル気を感じた。

市民から「市会議員は何もしない」という声をきくが、越川議員の質問を聞けば、気もかわるのではないかと思う。

野平市長で気になるのは、マナーの悪さ。

議会中、議員が質問中に耳垢の掃除をしたり、櫛をとりだして頭髪をとかし始め、終ったら机をトントン櫛でたたき、胸ポケットにしまっていた。

さて、黄金名は、明日の午後の部を傍聴する予定である。

じゃ、また明日。

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銚子市議会は明日より一般質問

明日から、銚子市議会で一般質問が始まる。

黄金名が関心をもつ、銚子市の政治課題の№1は、銚子市立病院再生準備機構を来年度も継続させるかどうかだ。

5月1日から若宮診療所として、市立病院を再開するとのこと。

しかし、銚子市民に、このことは噴飯ものであろう。

昨年の市長選の最大の焦点だった、市立病院再開とは、いままでの市立病院の建物を利用してのことを意味していたと思う。

それが、保健福祉センターの一角を借りての診療所とは??

公開討論会で、「私の背後には強力な医師団がいる。今、名前をあかすことはできないが、当選させてもらったら明らかにし、直ちに市立病院再開にむけて、努力したい」と、おっしゃったのはどなただっけ?

つまり、銚子市立病院再生準備機構は、設立されてから今日まで、なんの役にもたっていなかったわけだ。

それが、明らかな以上、速やかに機構を閉鎖すべきだろう。

このことを市議会議員のみなさまがどう対応するか、黄金名は注目している。

明日から、3日間、市議会の模様を速報します。

じゃ、また明日。

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英語の素晴らしさ・・・赤毛のアンより 

今日は英語の話。

英語で、あなたはyouだ。

じゃ、you は日本語では?

あなた、君、お前、貴様、など枚挙にいとまがない。

だから、日本語は多様性に満ちて、素晴らしい、という意見もある。

その気持ちは分かるよ。

でも、ちょっと考えてほしいな。

民主主義が正常にその機能をはっきするには、じゅうぶんに議論がなされなければ、ならないじゃない。

その時に、目上、年上の人に配慮しながら、発言したら、対等な議論はできないよね。

1689年、英国で名誉革命が成立し、近代民主主義の基盤が確立した。

王様の提案を、人民の代表である議会がその採決をとるという制度が完成したのだ。

その理由は、youにあるのではないか?

王でさえ、youと呼べるのだから。

ここで、「赤毛のアン」に登場をお願いしたい。

アンが、クスバート家にもらわれることが決定した直後の場面、

アン、「おばさんをなんと呼んだらいいかしら?」

マリラ・クスバート「ただマリラと呼べばいいんです」

アン、「ただのマリラと呼び捨てにするなんて、とても失礼に思えるわ」

マリラ、「あんたが気をつけて尊敬の気持ちをこめて言えば、少しも失礼のことなんかありません」

どうだろう?

英語文化の素晴らしさ。

黄金名はこれからも、英語の研究をつづけ、さらに友人を増やしたい。

ジェイムズ・ボンドをはじめとして・・・・。

じゃ、また明日。

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赤毛のアン  

今日は、「赤毛のアン」について語りたい。

002_2 右は「銚子市のハイセンスな住宅地、清川町」でも紹介した建物だ。

パン屋さんなんだけど、お店の名前が「赤毛のアン」

なんでも、建築材料はすべてカナダからの輸入品だそうだ。

黄金名は、そこで思った。

「経営者が自らの人生を賭ける新店舗に、そこまで拘る赤毛のアンって、よほど魅力があるんだろうな」

と。

002_3 そこで、黄金名は「赤毛のアン」を読んだ。

この写真だけど、清川町の建物と、この表紙の家は、そっくり、そのままなことが分かるでしょ。

さて、アンは、一般的に児童文学と思われてるよね。

ところが、大人の鑑賞にもじゅうぶん応える内容だ。

アン・シャーリーという孤児が、クスバート家に引き取られ成長していく様をえがいている。

こう書くと、ありふれた物語だが、人物描写が素晴らしい。

あらゆる小説は、著者の人物投影といわれている。

なるほど、この作品を読むと、その事が実感できる。

黄金名が共感した場面をあげると、

アンが、自分がもらったお菓子を親友にあげようとするところ。「半分あげても、残りが倍もおいしく感じる」

これは、分かち合うよろこびを表現してる。

マシューとマリラのクスバート兄妹が、すっかり成長して、着飾ったアンをみて、

「いつまでも小さい子でいてくれたらと思っていたけれど、こんなに大きくなっていってしまうんじゃ辛いよ」

と、マリラ・クスバート

「ほんとのあたしは、どこへ行こうと、外側がどんなに変わろうと、ちっともちがいはないのよ」

と、アン・シャーリー(赤毛のアン)

この場面は子育てをして、子供が成長した姿にせっした経験がある人なら、共感を持つだろう。

004 アンを書いたL・M・モンゴメリイはカナダ人。黄金名は英国人と思い込んでたけど。

左の写真は英語版の表紙。

日本版とくらべると、落ち着いた感じがするね。

どうして、こういうデザインを日本人はできないのかな。

001この写真は、「赤毛のアン」のCDブック。

英語学習の最後の難関は、単語力の増強。

好きな本を精読して、それを音声で聞く。

これに、まさる勉強はないと黄金名は断言するよ。

あ、ただし、中・高校生は文法を優先してね。

黄金名にとって、007が生涯の師。バット・マンは友人。

「赤毛のアン」は子供かな。

これで、人生がいっそう豊になった。

じゃ、また明日。

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黄金名の手作り夕食

今日は雨。

ポスティングは雨中はできない。黄金名が濡れるのはいいけれど、チラシがポストの中で水びたしだ。そんなチラシを読もうとする人はいないよね。

そこで、午前中は何軒か、支持者を訪問。

お昼は、「門前8」(もんぜんや)でお弁当などを買い込み、自家製のおつまみとともにいただいた。

午後からは、チラシの三つ折り作業を300枚分。これも、大変なんだよ。

001 さて、いよいよ夕食。スーパー・カスミで購入したのは、「鰹のあら」

これが、なんと97円。

こいつに、塩胡椒して、スーパーのポリ袋に小麦粉を大さじ1杯いれて、やおらこのアラをぶちこんで、よく揉み解す。

フライパンにニンニクで香りをつけたオリーブオイルを熱し、小麦粉をまぶした「鰹のアラ」を入れる。

002 ちょっと、ピンボケだ。フラッシュなして撮影してるので、我慢して。

さきほどの「鰹のアラ」がこうなる。

これに、レモンを半個分しぼり掛けて、ナイフとフォークで食べると、あーら、銚子のありがたさが身にしみる。

だって、これ、97円だよ。

漁業かとコネがあるとか、そんなんじゃなくて町中のスーパーで誰もが買える食材だ。

オードブルは、海草と大根にイカそうめん、そいつにオリーブオイル3、醤油2、酢1、大さじだけど、入れて合える。そこえわさびをほんの少々。

これも、美味いよ。

そして、セカンドはホウレン草とソーセージを塩胡椒でいため、パクパク食べる。

安物ワインがあれば、この世は天国。

そして、先ほどの「鰹のあら」

美味かったよ。

じゃ、また明日。

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清川町~春日町

今日も、黄金名は3月12日に向けてのポスティング。

清川町はほぼ配りおえたので、今日は春日町を中心に行動した。写真ではわかりずらいかもしれないが、この田園から、水蒸気がのぼり、漂っていて、いい雰囲気だった。

003

黄金名が歩いていると、「期待してますから、ガンバって」と、あるご婦人に声をかけられた。政治活動をしている身にとって、こういう励ましは、うれしいんだよね。

005 この写真は、その住宅地にある教会。

方形屋根の先端がガラス仕上げで、その突端に十字架。

素晴らしいね。

本当に銚子には、美しい建物が数多くそんざいするな。

それを黄金名は大切にしたい。

こうして、徒歩でポスティングをしていると、いろいろな事に気付く。

たとえば、こんなに密集した住宅地の道路が、それほど、整備されていないとか・・・。

007 さて、最後はきのう紹介した、「トニーズ・カフェ」の入り口にあるランチ・メニュー。

今日は黄金名も、ここでランチ。

きのうの記事はちょっと違っていて、980円、1,180円、1,280円の3コースがあり、黄金名は980円を選択。

サラダ、主采(キノコとベーコンのスパゲッテイ)それに飲み物。

美味しかったよ。以前のブログ記事で、「銚子を全国に発信するには」で紹介した広告代理店の幹部社員と行った、銀座のお店とひけをとらない。

13時過ぎに入ったけど、ほぼ満席。感心した。

じゃ、また明日。

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銚子のハイセンスな住宅地 清川町

この3月12日は、鎌倉金後援会主催のミニ集会が開催される。場所は清川町の青年館だ。

その告知のため、黄金名は清川町をポスティングした。

この町内にはテニスコートがあり、それだけでも中々高級感がある。加えて立派な公園があり、青年館もその一角に位置する。

その公園を囲むように建っている住宅も、それぞれがセンス良く、個性を競っている。

右の写真はトニーズ・キャフェというイタリアンレストラン。

004_2 黄金名は一度、ランチを食べによったことがある。

1,280円のランチ・コースはお奨め。

チョット高めだけど、店内はご婦人方で満席だった。

こういう雰囲気のお店って、なぜか男性は行かないんだよね。どうして?

今日も、黄金名はここでランチしようかな、と思っていたけど、ちょっとしたハプニングがあり、他ですませた。

でも、このように高級感あふれる建物は町の品位をあげるよね。

002  続いては、「赤毛のアン」

これが、お店の名前。

なんでも、オーナーの奥様がアンの大ファンで、建築資材は全てカナダから輸入したものだそう。

こちらはパン屋さん。

黄金名も3時のおやつに、良くたちよるよ、お気に入りは「アップル・パイ」

それに、店内では「赤毛のアン」グッズを販売していて、黄金名もノートを購入。630円だから安いとはいえないが、素晴らしい表紙は、持っているだけで嬉しくなる逸品。

銚子も一般的には「港町」「漁師町」というイメージが強いのだろうけど、こういう新しい息吹を感じる新芽が育ちつつあるし、黄金名は応援したい。

また、ポスティングしていて、清川町は暖かさを感じる。通りがかりの方にも、自己紹介してチラシをわたすんだけど、不愉快な思いをしたことがない。

感謝ですね。

じゃ、また明日。

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子育て支援 4

ある方と、子育て支援について議論していたら、所得制限に関し、新たな問題が浮かび上がってきた。

それは、制限を個人に適用するのか、あるいは世帯に適用するのかという点だ。

子育ては、通常、世帯でする。

仮に、一千万円を制限所得とすると、それは、個人なのか、あるいは世帯なのかという問題が生じる。

夫婦がそれぞれ、7百万円を稼いだ場合、世帯の収入は1400万円だ。個人に制限をもうけた場合、この夫婦は子育て支援が支給されることになる。ところが、夫が一人で1千万円をこえる所得がある場合は、支給されない。

そこで、世帯の収入を制限の対象にした場合、その調査の手間は生半可なものではないだろう。事実上、無理だと思う。

なるほど、制限を主張する皆様の気持ちは分かる。しかし、実施上の手間、累進課税の意義などを考えると、所得制限なしが妥当ではないだろうか。

そして、財源確保の議論がある。

しかし、この点も万全にしてから実施となったら、多分永久に無理だろう。

子育て中の奥様方は、ほぼ100%支援を楽しみにしていることをお伝えしたい。

じゃ、また、明日。

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銚子市3月議会が始まった

微笑が議場に溢れた。

市内の小・中学生の何人かが、議場で表彰され、市長と議長がそれぞれ、賞状を読み上げ、和やかな雰囲気が議場に流れた。

傍聴席には父兄が出席され、いつもにない賑わい。

議場にはカメラマンが2名いて、パチパチ撮ってる。

しかし、傍聴席の父兄でカメラを手にしていた市民は皆無。

これは、議場内は撮影・録音禁止だからだろう。

バカバカしいにも程がある。こういう時は、例外規定でいいじゃないか。

権力者はえてして、そんなものだ。

黄金名は絶対に「偉い人」には、なりたくない。

ただ、政治を司る立場になりたいだけ。

そして、市長の市政方針演説が始まった。

イオンのオープン、式年神幸祭のことを自慢していたが、これって滑稽だよね。だって、自分が造ったわけじゃないから。

正直、あまり耳を傾けるような内容は無かった。

一点を除いては。

それは、病院再開のための予算が来年度は10億とのこと。

市立病院が健在の時、9億円まで病院の補助をしてきた。それに、プラスして7億円前後の資金が必要になって、休止に追い込まれた。

ところが、市の9億円には国からの補助が3億5千万円ふくまれているから、実質は5億5千万円。

その5億5千万円に7億をたしても、12億5千万円。それは、病院が運営されている数字だ。医者も看護師もいての経費だ。

とこが、来年度は、診療所として医師1名でスタートするらしいが、それでも、かつての市立病院の規模とは、比較にならないだろう。

つまり市立病院が健在の時12億5千万円、来年度は医師が1名の体制で10億。

一体、どういう計算なのだろうか?

黄金名は一般質問、委員会など出来る限り出席。真相解明に努める。

じゃ、また明日。

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私が愛したスパイの秘密情報  

Photo  今日は、007の最新情報集。

現在のボンドは右写真のダニエル・クレイグ。

彼はオカルト映画に出演することが決定。

ある夫婦が家を購入したところ、その家は呪いに満ちていた、というパターン化した話。

でも、クレイグが出演するのだから、脚本のできは出色なのだろう。楽しみだ。

クレイグは、ハイチ地震にかなりの寄付をしている模様。

カジノ・ロイヤル(ロワイヤルは誤り、Mがロイヤルと発音している)の監督、マーティン・キャンベルは007にはもう撮らないと、言明。

理由は、同じ監督は同じような007を作るからというもの。黄金名も納得。「007は二度死ぬ」と「私を愛したスパイ」を見比べれば、一目瞭然。ちなみに監督はルイス・ギルバード。

そのルイス・ギルバードの伝記本が出版される。

ついでに、「ロシアより愛をこめて」の主題歌を歌った、マット・モンローの伝記も。こちらの執筆者は彼のお嬢さん。黄金名も読んでみたいな。

そして、また一人、007関係者が他界した。

彼はマーティン・グレイス(68歳)。ロジャー・ムーアの作品の殆どのスタントは彼が行っている。最も印象的な場面は、「For your eyes only」」の冒頭シーンでのヘリコプターの場面。

さみしいね・・・。

さて、そのロジャー・ムーアの10年ぶりの映画出演が決定。なんでも、ジョン・フォード監督の作品をリメイクしたものだそうだ。これも、楽しみ。

ダーティ・ハリーがジェイムズ・ボンド?

「ダイアモンドは永遠に」は、ショーン・コネリーが007に復帰、そして最後のイオン・プロダクション作品だが、クリント・イーストウッドにも出演依頼が来てたそうだ。しかし、クリントは「ボンドは英国人でなきゃだめ」と辞退。その後コネリーが出演を受託して万事目出度しとなった。

「ロシアより愛をこめて」が豪華装丁で出版される。ペンギン・ブックスの記念事業の一環として行われる。黄金名も購入しなくちゃ。

「ゴールド・フィンガー」がBBCのラジオ放送でドラマ化される模様。

プッシー・ギャロアは、黄金姓を持つ女性のブログで写真をのせた、ロザムンド・パイクに決定。そして、ボンドはトビィ・ステファン、「ダイ・アナザ・ディ」でグスタフ・ブレイグを演じた。

初代ボンドのショーン・コネリーはフランス資本の銀行のCMに出演。決めのセリフは「常識に戻ろう」

4代目ボンドのティモシー・ダルトンは「トイ・ストーリー3」の声優をしている。

じゃ、今日はこの辺で、また明日。

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