« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »

2010年4月

イギリス総選挙 タイムズの記事から

イギリスの国政選挙が5月6日に行われる。

2大政党制の本家として、保守党、労働党の争いが主流だったこの国に、変化が起きようとしている。

それは、第3党として、「自由民主党」が躍進しているためだ。

さて、今日はインターネットからタイムズの記事の要約をお伝えしよう。

「ゴードン・ブラウンは党首討論会で大勢を挽回することに失敗した。

ゴードン・ブラウン(総理、労働党党首)は景気回復に関し、討論会でディビッド・キャメロン、(保守党党首)ニック・クレッグ(自民党党首)に差をつけることに失敗した。

キャメロンとクレッグは、世論調査でともに支持率38%、しかし、ブラウンは25%であった。

ブラウンの最も得意分野である経済で成果をあげられなかったことは、6日後の投票日に政権党にとって、不安材料である。

キャメロン党首は、ブラウン首相は改善できることは何もないと決め付け、彼が絶望的な状況にある人たちから、税金を巻き上げようとしていると攻撃した。

クレッグ自民党代表は、この国をこのような状況にしたのは、既成政党であると断じた。

しかし、ブラウンとキャメロンはクレッグの移民政策について、攻撃をした」

以上が要約であるが、やはり景気政策がなによりの課題となっていることは明白だ。

ここで、自民党が保守党と並ぶ支持率を得ていることに注目したい。

このままの支持率の推移を仮定すると、過半数をとれる政党はなく、連立となることが予想される。

その場合、どの組み合わせになるか、興味はつきない。

なお、自民党の躍進の背景には、イギリスにおける国会議員の経費乱用問題があるが、その件に関しては、黄金名のブログでも「マークス寿子の欄」で取り上げているので、寄ってみてはいかがだろうか。

じゃ、また明日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

充実感とはなにか?

清川町、愛宕町とミニ集会が盛況だった。

開催日まで、電話掛け、チラシ配り、後援会会員との同行PRなどを実施した。

ある程度の参加は確実に見込めるわけだが、やはり、「ガラガラだったら・・・」との思いが訪れる。

その不安に打ち勝つには、考えていてはダメ。行動するのみ。

それを継続すると、精神的、肉体的に疲労が蓄積してくる。

そして、当日を迎え、それが成功であれば、疲れは吹き飛び、心地よい充実感が心を満たす。

黄金名は英語を小・中・高校生に教えて、生計をたてている。

両親と塾にくる生徒で、ヤル気のない子供も確かにいる。

「どうして勉強しないの?」と、黄金名。

「遊んでいる方が楽しいから」と、生徒。

「じゃ、その遊びが100倍楽しくなる方法があるよ」

「何ですか?」

「勉強して、いい成績をとってから、遊ぶ。これが一番」

これが、決めのセリフでこの一言で何人の生徒が入塾し、成績を上げたか分からない。

経営者であれば、赤字でゴルフ、カラオケなどしても、それは現実逃避だ。

やはり、黒字経営のうえに、楽しみを持つことが、いいよね。

なるほど、充実感、楽しみは成果をあげて、初めて本物になりそうだ。

そう言えば、今日から黄金週間の始まり。

黄金名は、特に電話掛けをしまくるつもり。

じゃ、また、明日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

愛宕町青年館 2

今日は、愛宕町青年館で語った、「市議会議員の資質とは?」をお伝えしたい。

1.人間・地域に愛情がある

     どんなに、優秀な頭脳があっても、その判断が他者に対しいて、愛情に満ちていて、初めて役に立つ政治ができると思います。

2.政治に真剣である

  プロ野球、歌手、科学者など世の中の特殊な職業についている職業人は、その業種に精通しているし、真剣です。

  議場で居眠りをしたり、質問をしない議員は論外ではないでしょうか?

3.有権者の声を聞く度量がある

  政治は、自分一人のものではありません。

  あらゆることを、市民と相談しながら進めることが、大切です。

4.政見を弁じる発信力がある

  市議会議員は自らのビジョンや政策を、発信する意思と力が必要です。

  そして、職場ともいうべき、市議会での質問が、その議員の存在価値を決定すると思  います。

5.数字に強い

  政治は、予算などの数字を理解する能力が必要です。

  数十億単位の数字を、一瞬で把握できることが求められます。

6.政治哲学・歴史に知識がある

  政治は市民の幸せのためにあります。

  古今の政治哲学をベースに考察を進めることにより、真の市民政治を実現することができます。

以上をベースに語らせていただきました。

じゃ、また明日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

愛宕町青年館

001_2 今日は、愛宕町青年館で鎌倉金後援会主催による、ミニ集会が行われた。

38名の参加者を得て、大盛況だった。

清川町にくらべて、若干、少な目なのは、純粋に愛宕町だけで、動員活動をしたため。

実質的には、清川町と同数と見ていい。

写真は司会の角野貞道氏。いつもながらの人柄通りの飾らない進行ぶりは好感度が高い。

002_2 続いては、黄金名の読者にはおなじみの大木衛後援会長。

愛宕町の風土と歴史を、黄金名の将来をふくめて、総合的に語る知識の豊かさは、比類なき存在。

大木会長は、黄金名の誇りでもある。

つづいて、友人代表として石坂勉様。銚子の低落傾向と、医療過疎化を語り、それを打破するために鎌倉を応援しようとの挨拶だった。

そして、黄金名が登場だが、写真をとることを頼み忘れちゃった。

黄金名は、市政における市議会の重要性について、例をあげながら、語った。

嬉しいことに、当後援会の集会は私語ゼロ、全員が真剣に話を聞いてくれる。

銚子市在住の方は、黄金名の集会にぜひ、参加していただきたい。

003_2

実際には、もっと大勢の参加者がいらっしゃるんだけど、カメラのレンズに溢れてる状況。

雨の中、ご参加いただき、ありがとうございました。

じゃ、また明日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イワシは美味だ

001 イワシをいただいた。

実際にはこの十倍以上も、もらったのだが、撮影しずらいので、3尾がモデルになってくれた。

どう?この信じられないお腹の張りと、シルバーメタリックに輝く胴体の美しさ。

見るからに、新鮮だ。

002 この美味しそうな魚の頭を切り落とした後、手で、お腹をさき、内臓を取り出す。

水道でジャブジャブお腹を洗う。

写真は、手で取り出した背骨。身がたっぷりついているが、そんなこと、気にしない。

自分が食べるための素材なのだから。

003 先ほどの身を半分に割り、皮を引いたもの。

どうです、見るからに美味しそうでしょ。

実は、黄金名がさばく魚は、どうしても、無駄が出てしまう。

しかし、そんな事は気に留めないことが大切だと思う。

どうせ、外食するよりは安いのだから。

おろすそばから、醤油とわさびをつけて、味わう。

もちろん、ビールを楽しみながら。

すると、あーら、不思議。浮世のうさも、一人暮らしの孤独も、全て飛び去り、生きている実感が湧いてくる。

やはり、人間にとって、食事は大切。

その材料に都会では手に入らないクオリティの食材を、友人からもらえる町、銚子。

住んでて良かった。

じゃ、また明日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第81回銚子地区メーデー

今日は、連合千葉・東総・香取地域協議会・銚子地区連メーデーに参加いたしました。

恥ずかしながら黄金名も来賓として招待され、登壇していた。

まさか、そこで、写真をパチパチとってるわけにもいかないので、今日は本文のみの投稿。

ありがたいことに、黄金名にもスピーチの機会を与えられ、そのことで、頭が一杯だったため、皆様の挨拶を詳細に、お伝えするだけの記憶がないので、今日は、連合の皆様の素晴らしさについてお伝えしたい。

連合というと組合となるけど、その組織は想像以上にしっかりしている。

全国組織であり、県単位を、たとえば、連合千葉、と呼ぶ。

銚子地区連は、東総・香取地域協議会に含まれている。

そして、地区の会議、地域協議会(地協)の会議が定期的に開催され、それが、県単位の活動と結びついている。

地区連の皆様と、黄金名はお付き合いをいただいているが、銚子なまりが薄い、社交力があり、論理的な話ができることは、感心する。

これは、組織上、常に移動があり、初対面の人とも親しく、会話をする必要があり、銚子なまりが強い場合、コミニュケーションに支障があるからだろう。

その上、政治的姿勢が明確である。

今度の参議院選挙でも、連合千葉は~候補を支援すると宣言している。

なるほど、これは重要だ。

なぜなら、いかに会社内での組合運動をしても、それはあくまで会社内のことであり、国全体を動かしているわけではない。

社内活動を越えたところに、政治があるわけだが、連合の皆様はその事実を、しっかりつ受けとめている。

このことは、民主主義の原点でもあり、それが理想に近い形で具現化していることに、黄金名は敬意を表したい。

それに、政治的には未熟な黄金名に、最も適切な助言をくれるのが、地区連の皆様だ。

世の中には、様々な業界を代表する団体があるが、勤労者の団体、「連合」の力は抜きん出ているような気がする。

最後に、黄金名の挨拶だが、ちょっと不本意だった。

民主党から国会議員が2名出席され、黄金名の挨拶は、当然、その後になり、民主党から3人だから、僕は短くという気持ちで、スタートしたら、なにか短すぎちゃったような気がした。

演説とは奥の深いものだと実感した。

じゃ、また明日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

007第23作はしばらく延期

今日は007の話題、最新版。

4月19日にイオン・プロダクションは、007の次回作、第23作の製作、公開をしばらく延期すると発表した。再開の時期は不明なようす。

日本のマスコミは、これを「無期延期」と報道したが、これはおかしい。

無期延期はすなわち、中止、となるが、今回の場合、期限を切れないという意味であろう。

理由は配給会社のMGMの経営悪化と負債の償還など。

同社は3700億円の負債があり、5月14日までに250億円の元金返済、200億円の利息支払いがあるそうだ。

イオン・プロダクションのメイン・プロデゥーサーであるマイケル・G・ウイルソンは

「私たちも状況がどうなるか見当がつかない、確かなのは決定していることはなにもないことだ」

と、述べている。

こういう時に不思議なのは、ボンド映画のように儲かる作品の製作を、なぜ延期してしまうのだろう。早く公開して、稼いだ方がいいと思うけど。

ま、一日も早い製作開始を黄金名は望む。

さて、次は現在のジェイムズ・ボンド、ダニエル・クレイグの最新作について。

タイトルは「ドリーム・ハウス」

共演はレイチェル・ウエイズとナオミ・ワッツ。カナダでの撮影は終了し、クレイグはニューヨークに滞在中で、彼はニューヨークが大好きとのこと。

しかし、この手のコメントは受け狙いのこともあるので、要注意。

さて、次はブロスナン関連。

彼の新作は「ゴースト」、ロマン・ポランスキー監督。

タイトルから判断する限り、ブロスナンも超自然現象の怪奇映画に出演したようすだ。

クレイグもそうだし、ボンドを演じると恐怖映画に出演したくなるのかな?

黄金名はThe best of BondのCDを3枚所有していた。ある友人にその1枚を差し上げたところ、

「一流の映画は、音楽もお金をかけているのですね。質の高さを感じました」

と、メイルで知らせてくれた。極めて的を得た意見に嬉しくなった。

皆さんも、どうぞ、Bond のCDを聞いてみてね。

じゃ、また明日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最近の新党はおかしい

今日、舛添要一参議院議員が党首となり「新党改革」が旗揚げをした。

再三、黄金名は述べているが、どうもよく分からない。

なぜなら、その最大の目標が「打倒・民主党政権」だからだ。

日本新党、新党さきがけなどの新党は、自民党を離脱した国会議員が中心となって結成されているが、目標は「打倒自民党政権」だった。

そして、1993年の新党さきがけ結成直後の衆議員選挙では自民党を過半数割れに追い込んでいる。

「たちあがれ日本」「新党改革」ともに打倒民主党だ。それでは一緒にやればいいではないか。

どんなに、難しい理論をこねくり回そうと、民主主義は結局、数の争いなのだから。

それと、「新党改革」に、黄金名は反論したいことがある。

それは、国会議員の数を半減するという政策だ。

このことは、国会議員に限らず、県会、市会議員にも絶えず言われることである。

しかし、議員の存在は市民の代表者ではないだろうか。

イギリスで議会が誕生した経緯をみれば、明らかだ。

つまり、王の専制政治、特に課税権の乱用に歯止めをかけるため、議会制度が発足したわけだ。

国会議員の数を減らすことは、すなわち、ごく少数の人間だけが議員に当選できる、閉鎖社会を作り出すことになる。

このことは、どんな出自であろうが、志さへあれば政治家の道が開け、最終的には総理を目指せる可能性があることが大切だ。

それを具現化したのが、オバマ大統領だ。

さて、舛添議員は黄金名の持論程度のことを知らないだろうか?

もちろん、ご存知だろう。

では、なぜ、国会議員半減を主要政策として打ち出しているのだろうか?

言うまでもない、「受け狙い」だ

じゃ、また明日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

舛添要一参議院議員 新党結成?

舛添参議院議員が、自民党を離脱し、新党を結成する模様だ。

どうもよく分からない。

1993年6月21日に結党された、「新党さきがけ」は10名でスタートし、故・新井将敬のように参加を断られた議員もいた。

特筆すべきはこの10人のなかに、鳩山由紀夫議員(現総理)がいたことだろう。

そして、同年、7月18日の衆議院議員選挙で13名が当選している。

この時の新人当選者の中に、現在、民主党の中堅幹部であり、黄金名が公募に応募した時、合格にしてくれた玄葉光一郎衆議院議員(福島2区)もいる。

この例をみてもわかるように、新党は、通常、自分たちの声を取り上げられない、若手議員が所属政党の執行部に不満をもち、離脱から結党にいたるのがパターンである。

そこには、必ず未来の総理候補的な若手議員がいる。

しかし、舛添議員の場合、自分自身が総理候補という自負があるためか、他にこれという参加議員が見当たらないことが問題である。

「たちあがれ日本」も、舛添新党も打倒民主政権は共通している。

だったら、自民党で協力して、それを実現すればいいではないか。

黄金名は民主党党員であるが、最近の風の強さをもろに感じている。

自民党にとっては、逆襲のチャンスと思うが、その時に分裂を繰り返していたのでは、希望はない。

もしかすると、自民離脱者は参議院選挙の民主党の敗北を予想し、その上で民主党からも離脱者がでて、本格的な政界再編が行われると期待しているのかもしれない。

しかし、どうだろう。

民主党が政権党になるまで、14年かかっている。その体験をしている議員が、安易に民主党を抜けるだろうか。

また、民主党の議員は、民主党の看板で当選している議員が多い。彼らは、自力当選は厳しい状況であることを誰よりも理解しているはずだ。

その状況で民主党を離脱する議員が多くでることは、黄金名には想像がつきにくい。

さて、今後どうなるだろうか?

じゃ、また明日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

黄金名は中日ドラゴンズが好き

1972年当時、黄金名はプロレスが大好きで、プロ野球はさほどでもなかった。

ある日、友人宅へ遊びに行ったとき、テレビで野球を見た。カードは巨人対中日。

その時の中日のピッチャーは、星野仙一で、スコアは忘れたが、勝利した。

黄金名は、それ以来、星野投手に興味をもち、彼が投げる試合は、意識して見るようにした。すると、ドラゴンズの他の選手についても、段々、詳しくなってくる。

その上、ペナント・レースの仕組みが分かってくると、試合をフォローすることが楽しくなった。

1973年は巨人、9連覇最後の年だ。1974年ドラゴンズが優勝。

この時、最後の2試合は巨人が相手。その直前の2試合が太洋ホエールズ(現横浜)との対戦だった。ドラゴンズは確か、この4試合で2勝すれば優勝だった。

しかし、太洋との試合を1試合、落せば、あと1勝は巨人からあげなければならず、王、長嶋を擁する巨人戦に、ファンとしてはもつれ込ませたくはなかった。

そして、太洋とのダブル・ヘッタードラゴンズは連勝して優勝した。

その瞬間、マウンドにいたのは星野仙一、木俣捕手がかけよって、ジャンプ、星野が受けとめたシーンは忘れられない。

その年は、夏の甲子園で銚子商業が優勝。土屋投手がドラゴンズ入りと、黄金名にとっては、信じられない巡り会わせだった。

月日はたって、現在は落合監督。

2004年に落合政権が誕生したが、その年、落合監督は、選手の入れ替えなしで優勝。

当時、しばらくの間、FA、トレードなどで有力選手を獲得したチームが優勝してい風潮に風穴を開けたことはもっと評価されて欲しい。

今年も、上位に食い込んでいるが、中日ドラゴンズは常に優勝戦線にくいこみ、たとえ、優勝できなくても、ペナント・レースを面白くしている立役者だと思う。

じゃ、また明日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

政権交代の意義

民主党の支持率が低下し続けている。

その結果、政権交代自体が無意味のような意見を聞くことがある。

本当に、そうだろうか?

民主党政権樹立を批判されるかたは、自民政権が健在だったほうが良かったのだろうか?

黄金名は政権交代の最大の意義はそれ自体にあると信じているが、どうだろうか?

長期政権の欠点は、権力の固定化にある。

自民長期政権の歪みとして、世襲議員が多いことがある。

そういうと、鳩山、小沢もそうじゃないかと、お叱りを受けることが多い。しかし、ちょっと待ってもらいたい。

日本国民にとって、今は過渡期という認識が大切だと思う。

例えば、民主党の執行部の議員は、5~7年ぐらいで、政界から去っていくだろう。

すると、2000年の選挙以降で、民主党から国会議員になった議員が執行部入りすると思う。

そうなってから、本当の変化が始まるのではないか。

民主党のメンバーが入れ替わることは、他の政党の議員のメンバーも代わることである。

2005年の郵政選挙、2009年の政権交代選挙を経験している議員は、万年与党が当たり前と信じて、議員活動をしてきたベテランとは、随分、考え方、行動は違うだろう。

黄金名のブログ「普天間基地」の問題で述べたけど、2003年、2005年の総選挙では民主党は、本気で政権交代ができるとは思っていなかった。

だから、実現は難しい「基地問題」を公約にしたのではないか。

しかし、次に政権を狙う政党は、そのような事はしないだろうし、国民もより慎重な投票行動をするだろう。

そうすると、今回の政権交代の意味が鮮明になる。

それは、国民の政治に対する意識を高め、政策に関心を深めることにあると思う。

そして、次の総選挙は候補者にとって、より厳しい試練となるのではないだろうか。

じゃ、また明日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

叔母の死

昨夜、母方の叔母が亡くなった。

91歳だった。

母は3人兄弟の末っ子で、長兄は数年前に他界し、今回、姉を失った。

黄金名は、その叔父、叔母にはことの外、可愛がってもらった。

叔父は4人の男の子がいて、黄金名は丁度、真ん中の年だった。

つまり、もし5人兄弟であれば、黄金名は3番目となる。

年も近く、気心もしれているので、黄金名は小・中・高校時代、よく何泊もしたものだ。

叔父の家庭は、祖父母、叔父夫婦、4人の子供、そこへ叔母が遊びに来るものだから、食卓はいつも賑やかだった。

テレビが入ったのは、黄金名が小2位だったと思うので、それまではおしゃべりが主役。笑いが満開の素晴らしい時間だった。

黄金名の家は商売をしていた。銚子としては大規模な会社だったが、時流に取り残された商品を扱っていたため、資金繰りは常に火の車だった。

そんな時、叔父は母に頼まれて、保証人にもなってくれ、父が他界してから、つまり、黄金名が責任者になってからも、継続してくれた。

1996年にその会社が消滅した時、叔父夫婦に迷惑をかけなかったことは救いである。

ところが、倒産時に黄金名の会社は、ある市中金融、つまり高利貸から100万ほどの融資を受けていて、その保証人をある社員がしてくれていた。

経営者であった黄金名はともかく、その社員には迷惑をかけられない。

叔母に借入を申し出たところ、

「貸さないけど、あげる。そのかわり、いつか、お金が余ってしょうがないことがあったら、戻して」

と、倒産後であるにもかかわらず、引き受けてくれた。

年が経つという事は、人が死ぬということでもある。

月日が経つにつれて、自分を可愛がってくれた人たちが去って行く。

それと同時に、自分が可愛がって育てた子供たちが成長し、育っていく。

なるほど、人生は、常に次の世代により良い社会を受け渡すためにあると、実感。

じゃ、また明日。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

民主党 普天間基地問題 迷走の真相は

普天間基地問題の結論が出ないでいる。

日本の国としての成り立ちに大きな影響力を持つ、日米関係が揺らいでいる。

どうしてだろうか?

黄金名はこの問題の原因は二つに集約できると思う。

1.基地問題を票集めの道具として利用した

2003年の総選挙から、黄金名は民主党とのかかわりが始まったが、その時の菅代表は「政権交代したら沖縄の米軍基地の見直しをする」

と、演説していた。

冷静に考えれば、そのような事ができるわけない。

その狙いを分析すると、沖縄の票が目的。そして、2003年当時は心のどこかに、政権交代は実現しないという気持ちが民主党全体にあった様な気がする。

万年野党でいれば、どんな公約をしようがそれは言葉として消えていくだけだからね。

2.国際感覚の欠如

どんなに政治家として大成しようが、若い頃留学しようが、国際感覚は別のもののような気がする。

たとえば、ある町に生まれ、その町で育ち、その町で仕事をしてという人生を歩んでいる場合、友人が小学生からの同級生とか、限定的で継続的なケースが多く見られる。

すると、なにが起きるかというと、約束にルーズになるのではないだろうか。

たとえば、会費制の集まりに、連絡なしに当日、すっぽかすとか。

都会であれば、それで、その人との付き合いは消滅するだろうけど、小さな町の場合、そういう事も大目にみられるような気がする。

都会の場合は、周囲の全員が新住民なことが多い。特に、マンションなどはそうだ。したがって、隣人に認められるには、約束を守り、挨拶をして、自分がどんな人間か分かってもらわなければならない。

それは国際社会がそうだ。

特に政党の指導者的立場の政治家は、日本国中どこへ行っても、善意と尊敬で迎えられるだろう。

しかし、国際社会では、たとえ日本国総理大臣でも就任したばかりであれば、「新参者」なのだ。

したがって、新総理が自分を有能な人間であると証明するためには、約束を守り、自分の意見を主張する信念が求められる。

ところが、日本の指導的政治家はそこでの訓練が、決定的に不足しているような気がする。

普天間基地問題は、黄金名も現地を全く知らないので、大きなことは言えないが、

選択肢としては、自民党案を生かして、内閣総辞職をして、新内閣による新体制をつくることがあると思う。

じゃ、また明日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

民主党が絶対に守るべき公約

昨年の総選挙のとき、我が民主党は「次の総選挙までは消費税を凍結します」と、公約した。

そのお蔭かどうか、定かではないが、政権交代が実現した。

鳩山総理、小沢幹事長のことは以前の記事で触れているので、関心ある方はバック・ナンバーに寄っていただきたい。

私が懸念するのは、「消費税」ことだ。

国民生活の根幹にかかわる公約をしたのだから、それは絶対に守るべきである。

もちろん、税制を検討することは大いに進めるべきと思う。

その結果、「消費税率アップやむなし」の結論がでたら、衆議院を解散して民意を問うべきだ。

これだけは死守して欲しい。

残念だけど、政治家が政府の高官になると、何かが変わってくるような気がする。そこに何があるのだろうか。

さて、消費税というと、日本では税率ばかりが話題になるとヨーロッパでは事情は異なるようだ。

例えば、イギリスでは消費税は17.5%だが、非課税の品目も多い。

たとえば、食品、子供用衣服、障害者用の補助器具、書籍、雑誌、新聞、他にもあるがとに角多岐にわたる。

仮に消費税がイギリス並みになっても、食品が非課税であれば、影響は少ないのではないだろうか。

黄金名は、単身暮らしを享受しているが、日常の買い物の殆どは食料品である。

なるほど、消費税が高率でも、食品が非課税であれば、生活に与える影響は少ないことは間違いないだろう。

この点、ぜひ、議論を進めて行きたい。

ところで、前々回のブログでメカジキのソテーの残り半分の写真を掲載したところ、その料理も見たいというメイルが来ているので紹介するね。

Photo メカジキとニンジン、ピーマンのスパゲッティ。

ニンジンは一本分、ピーマンは2個分が入っている。

美味しかったよ。メカジキもなかなかの味。

もし、どなたか黄金名の手作りディナーにお付き合いいただける方は、遠慮なくどうぞ。

じゃ、また明日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

黄金名 イオンに登場

そう黄金名は今日、初めてイオンに行ってきた。

全館を見学したが、スーツ、ワイシャツ、ネクタイなどはこれからも東京で購入しなければならないかなと思った。

しかし、カジュアル、下着などはイオンの品揃えはなかなかだ。

これは、イオンで求めることになるだろう。

001 このお店が黄金名の№1。

イタリア料理の材料店だ。

ちょっと、覗いたら従来の市内のお店では入手困難だった輸入パスタ、割安なオリーブオイルなどが陳列されている。

料理が気晴らしの黄金名にとっては、ありがたいお店。

002 つづいて気に入ったのが書店。

ご覧のとおり、広大な店舗面積だ。

黄金名は料理の本などを見てみたが、品揃えもいいじゃないか。

ただ、黄金名は従来どおり、市内の書店で購入を続けるけどね。

004 感心したのがトイレの水を流すためのレバー。

見てわかるとおり、従来からの標準品。

黄金名はこれが一番いいと思う。最近、一部のトイレは水洗のスイッチが凝りすぎで、どこにあるのか探すのに苦労することさへある。

おまけに、配線工事なども大変だろう。

コスト的にも安いだろうから、設備費の節減になったと思う。

003 こちらは銚子市の行政コーナー。

年間13百万円の経費だそうだ。

多くの利用者がいればいいね。

フードコーナーの一角にあり、場所としてはまあまあかな。

黄金名は1階かと思ってたけど。

005最後の写真は、ショーン・コネリーの007にキムヨナと浅田真央の絵。

冬季オリンピックのパロディだろうけど、良く描けている。

惜しくはボンドが最新版のダニエル・クレイグだったら。

いつまでもコネリーでもないと思うな。

全体的に都会的で、好ましいと感じた。

また、銚子のテナントが多いこともいいと思う。

黄金名もこれから、せっせと通うつもり。

じゃ、また明日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

銚子市民の特権とは?

黄金名は、このところ会食が多く、手料理の夕飯は久し振り。

001 写真の左側は、ジャガイモのソテー2個分と、ナス3個分。右側がメカジキの切り身で、これは800円。

002 この写真は上の切り身の半分。

明日の夕食分だ。

フライパンにタップリのオリーブオイルをニンニクで香りをつけ、ナスをソテーし、ポテトを炒めた後、塩胡椒したメカジキを焼く。

魚は火の廻りが速いので、注意がいる。

本当は小麦粉を少量まぶしてから、焼いた方がうまいのだが、今日は腹ペコで、スピードを優先した。

この写真は残した分。明日、サンドイッチの具にしようかな、いや、スパゲッティにしよう。

003 この写真のカレーにポテト2個、ナス3個、さきほどのメカジキが写ってる。

黄金名は、もう、腹いっぱい。

でも、こんな質の高い、魚が800円で買える町、銚子。

黄金名は、よく居酒屋に行くけれど、こんな料理は絶対お目にかかれない。

これほどの素材を近所の魚屋、八百屋で買える町、銚子。

黄金名は生きる喜びを満喫している。

じゃ、また明日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

商人にとっての町造りとは 

この疑問は、銚子において多くの商店主が口にする。

確かに観光客の数が増えれば、町は賑わうし、商店も売上げが増えるような気がする。

しかし、本当にそれで儲かるようになるだろうか?

ここは、やはり基本に戻ることが重要のような気がする。

それは、お客様、一人一人を大切にすることではないか。

つまり、今日、初めて来店されたお客様が、他日、再び来店された時、その顔と前回、購入された商品を覚えているだろうか。

人間は自分に関心を持ってもらうと、嬉しいものだ。

豆腐屋さんを例にとると、いつも「絹」を買うお客様が「木綿」を買ったとき、

「今日は木綿ですか?」と、言ってあげれば、間違いなく喜ぶだろう。

お客様を大切にして、お店が繁盛すれば、雇用が必要になるかもしれない。それは市民に仕事と安定した収入を与える。

つまり、商人にとって、自らの商店を繁盛させることこそ、町造りにつながるのではないだろうか。

そして、忘れてならないのは政治の重要性である。

銚子市役所は年間予算、一般会計で2百億円以上である。

もちろん、人件費などの固定費が一定の割合を占めるので、すべての歳入を使えるわけではないが、やはり市内では最大の規模だろう。

この予算をどう町造りに結び付けていくか。

そのパイプ役が市議会議員であることは明白だ。

「市議なんて、誰がやっても同じ」

と、言わずに真剣に政治、選挙にかかわってみてはどうだろうか。

自らの商売に打ち込み、町のことは政治家と共に進める。

そこに光明が差し込むような気がするな。

じゃ、また明日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

銚子青年会議所 公開例会に出席 

黄金名は銚子青年会議所(JC)のOBです。

今日は、その公開例会に出席してきました。

Jc_001今日の例会は

「プロから学ぶ!ぜひ訪れてみたいまち銚子の作り方」

というタイトルで、井門隆夫様(いかどたかお)が講師。

まずはJC理事長宮本聡が挨拶。

本日は公開例会なので、出席されている皆様から、会員の紹介をいただきたい。

そして、銚子は魅力ある町なので、その発信力を強化する方法を学びたいとのこと。

なかなか好ましい挨拶だった。

Jc_002  つづいて、本日の講師、井門隆夫様の講演。

黄金名が共感したことは、観光客は地元の市民が通う店に入りたい。

それを発信する力を身につけたい。

それには、カネに頼る体質、つまり補助金などをあてにするのではなく、人を育てることが大切。

あらゆる経済指標がさがる中で、唯一増えてる指標がある。

それは、「日常の悩み」

つまり、この悩みを癒すことができれば、観光客はやってくる。

銚子ぐらい何でも揃っている町は珍しい。

あとは、人のまとまりをいかに形成していくかだ。

以上が先生の講演内容の、超要約だ。

その他に、井門先生は学生が経営する旅館、旅館を経営しながらオーディオ機器を製造販売をしてる社長などの紹介があった。

黄金名は継続性という視点から疑問を持つことはやむをえないが、ユニークな着想であることは間違いない。

それにしても、

「地元の人が通う店が、観光客が行きたい店」は、真実だね。

これをどう発信するか。

取り組む課題は多い。

じゃ、また明日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大神幸祭 銚港神社に参加

今日も、黄金名は大神幸祭に参加した。

002 黄金名が着いた時は、すでに神輿が3台も置かれていて、担がれるのを待っている。

雨にもかかわらず、多くの担ぎ手が雨カッパを着込んで準備万端だ。

それにしても、寒い。

このような悪天候にもかかわらず、かくも多くの参加者がいることは、日本文化の継承という視点からも、素晴らしい。

003 こちらは、神社内の式典。

神輿を送り出す、神事を行っている。

数人の宮司が、祝詞をあげ、要所要所で、われわれもこうべを垂れて、敬意を表する。

実は黄金名は、古式にのっとった儀式が大好き。

気持ちが清々しくなることを実感する。

 この後、神輿を送り出した。

このような行事に参加すると、古来からの儀式の素晴らしさを、改めて認識する。

なるほど、効率から考えると、担ぎ手が揃った時点で、神輿を送り出せばいいではないか。

それを、雨の中、30分以上も儀式をする意味はなんだろう?

それは、神輿にやどる神聖さにたいする表現ではないか。

例えば、表彰状なども、それ自体は単なる紙切れに過ぎない。しかし、そこに権威ある人の名と印があり、大勢の前で自分の名前を呼ばれることにより、晴れがましさを感じるのではないか。

すると、私たちの日常生活にもこういう儀式的なことは、必要ではないだろうか。

お正月、お盆などはそういう意味で重要だ。

そして、黄金名が大切に思うことは、個人の誕生日だ。確かに忙しい現代社会で、誕生日その日にお祝いをすることは難しいこともあるだろう。それであれば、都合のつく日を選べばいいだけだ。

ただ御馳走とケーキを用意するだけではなく、始まる前に簡単なスピーチをお父さんがして、子供がお礼を言う。

これだけで、充分だ。そして、ケーキのロウソクを点ける時は、あらゆる照明を消して、吹き消した時、真っ暗になるような演出も効果的だ。

子供には、そして、大人にも幸せな時間となること請け負うよ。

各自が、それぞれの家庭の幸せを大切に抱きしめれば、社会全体も良くなって行くだろう。

大神幸祭、銚港神社の儀式に参加して、良かった。

じゃ、また明日

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大神幸祭

001 この写真は、銚子電鉄の外川行き、午前8:50、銚子発だ。

混んでるでしょう。

その理由は、銚子で行われる20年に一度のお祭り、「大神幸祭」を見物するためだ。

002 黄金名は、友人と共に外川関所に行ってみた。

舞台と衣装は、ご覧のとおり、本格的なもの。

金色の衣装を身につけているのが「殿様」

実は20年前のお祭りで、黄金名は銚港神社で家老の役をしたことがある。

あの時は舞台で座っていただけで、こんなに大勢の人が訪れているとは知らなかった。

003

外川漁協の2回から撮影した一枚。

ご覧の通りだが、実際は画面の左右上下いずれも人でギッシリ。

このような古式豊かな祭典で、決して面白いとはいえない行事に、これだけの群集が集まることは、素晴らしい。

004 こちらは加瀬庫蔵銚子市議会議員。

どの役職かわからぬが、なかなか似合っている。

こういう場所に来ると、いろいろな人たちに会えて、立ち話であるが、情報交換ができるので、便利だ。

加瀬議員の他にも、2人の市議に会うことができた。

ただ、野平市長は、おいの結婚式に出席するため、欠席だそうである。

005 これが何の行列か分からないけど、かなり本格的に行われていることは、お分かりいただけるだろう。

これだけの、行事をこなすには、事前の打つ合わせなどが何度も行われていることは、容易に想像できる。

そのことを通じて、郷土愛が育まれるような気がする。

じゃ、また明日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新党「たちあがれ日本」について

本日、新党「たちあがれ日本」が結成された。

新党が結成されると、何をめざしているのだろう?次の選挙での議席数は?

と、関心が高まる。

92年に結党された「日本新党」の党首細川護煕は54歳。

93年の「新生党」の党首小沢一郎は51歳。

そして、96年の「民主党」の鳩山由紀夫は49歳、菅直人は50歳である。

なるほど、こう振り返ってみると、皆さんいずれも若かった。

それにくらべて、「たちあがれ日本」のお2人は、いずれも70歳以上である。

民主党が結党され、政権党になるまで13年を要している。

となると「たちあがれ日本」は何をしようとしているのだろうか?

新党結成は、通常、若手議員が、自分たちの主張を取り上げられず、それを自らの責任と行動で実現したいと願う時にされるもので、今回のようにベテラン議員による新党は、耳にしたことがない。

それに、与謝野議員のように比例復活した議員は、所属政党のおかげで議員でいられるのだから、離党することは、自らの立場を否定することになる。

おまけに、このようなベテランが離党したくなる自民党とは一体どんな政党なのだろうか?

こんな指導力のない、組織がこれまで日本を統治してきたのだから、上手くいくはずがなかったのではないか。

前にも述べたが、2005年の郵政民営化選挙、小泉首相、の惨敗のあと、民主党はより結束が固まったし、そこから、長妻議員のような新しいスターも誕生している。

自民党、立ち上がれ日本、どうするか?

さて、今日は天気も良く、黄金名も気持ちよくポスティングをしていたところ、4中前の公園で、こんな景色に遭遇した。

2010410

のどかで、リラックスしていて、いい雰囲気。

黄金名が求める幸せ、そのものだ。

じゃ、また明日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

野平市長の言動の信頼性は?

今日黄金名は、銚子市議会総務委員会を傍聴した。

4議案が検討され、全議案とも全員の賛成で可決された。

注目の議案は、銚子市立病院再生に関し、銚子市立病院再生機構を指定管理者に認め、2億円を上限にその運営資金を認めるというもの。

なるほど、大義名分は強いと実感した。

その2億円に関し、根拠や明細が全く市側から示されないにもかかわらず、「銚子市立病院再生」という錦の御旗には、反対するすべもないようだ。

ところで、「野平市長の気になるスピーチ」で紹介したが、3月28日の石柱・石像除幕式で市長は、マークタワーというマンションの空き部屋7室を全部、市で買い上げると演説した。

これに関し、地元新聞が報道したところ、

「私は借り上げると言った。買い上げるとはいってない」と話してるという噂を聞いた。

ところが、今日の委員会である議員が、そのことを質問したところ、

「私は借り上げるといった」

と、断言して、黄金名は呆れた。

黄金名はあの除幕式のあと、そこに出席していた数人に、この件で話し合っているが、その全員が「買い上げる」と聞いている。

これだけ、多くの市民がそう記憶している以上、それは正しいだろう。

すると、今日の委員会での市長の発言は、何を意味しているのだろうか?

黄金名には理解不能な野平市長の言動だ。

じゃ、また明日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

御礼 アクセス5000件突破

いや、嬉しい。

黄金名がブログを始めた時、せいぜい1日4~5件のアクセスがあれば、大成功だな、と思った。

ところが、1日の平均アクセス数は40件をこえ、累計5千件にもなった。

黄金名も、記事を書く時、その日のアクセスが多いと、ヤル気が違う。

ところで、ブログはどの記事が読まれているか、チェックすることができる。

無理はないのだが、時間が経つにつれて、黄金名は気に入っているけど、アクセスはない記事がでてきた。

そこで、今日は、埋もれてる記事ベスト10を紹介したい。

じゃ、古い順に

①銚子市下水道料金 値上げに関して       09.12.17

②誰もが幸せを実感する時

③58歳の人生、戻ってみたい時期は        10.1.4

④銚子市の人口減                   10.1.14

⑤政治家の資質とは                    1.22

⑥タイムズの記事                       1.25

⑦後藤真希の母親の死 Ⅰ Ⅱ             1.28

⑧衆議院議員与謝野馨に反論              2.13

⑨赤毛のアン                         3.7

⑩英語の素晴らしさ 赤毛のアン             3.8

以上だが、特に寄っていただきたいのは、⑦の後藤真希の母親の死Ⅰ Ⅱである。

この記事は、特にⅡの方だが、書きながら、涙がでそうになったくらい、気持ちが入った。

ぜひ、読んでいただきたい。

黄金名は、これからも書き続けるつもりなので、よろしく。

じゃ、また明日 

| | コメント (0)

黄金の英語学習 2

①彼はボールを投げた。

この文を英語学習的に解説すると、彼は主語だね。ボールをは目的語。投げたは動詞だ。

②彼はボールへ投げた。

この文は①とは全く意味が違う。②は何かをボールに向けて投げたのであり、読者には彼が何を投げたかはわからない。

これが、言語の文法だ。

①はHe threw a ball.

訳は①の日本文どおりだが、ここで注目して欲しいのは、目的語はとりあえず、~をと訳せば意味が通じる日本文になる。

①の文は動詞のあとに名詞がつづくので、簡単に見分けがつく。

問題は動詞のあとに前置詞が接続する文だ。

I go to school.

この文は動詞のあとにtoが来ている。

この場合は~へと訳せばよい。

She comes from Paris.

これは彼女はパリから来ている、で、~から来ているで大丈夫。

英語学習で不思議なのは、ろくに英語ができない人が一家言もっていて、

「文法なんて役にたたない。とにかく話すことがだいじ」

のような意見を言うことが多い。

なるほど、文法がでたらめでも通じる場合はあるだろう。

「私は明日映画へ行った」

この文は、明らかに誤りだ。しかし、外国人がそういった場合は、こちらで分かってあげようとするだろう。だから、結果としては通じることになるかもしれない。

しかし、それは外国語を流暢に話すのとは、根本的に違うのではないだろうか。

英語学習で一番大切なのは、発音だが、次が文法だ。

ここをぜひ、理解してほしいな。

じゃ、また明日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イレーヌ効果

イレーヌがウチに来てから、黄金名の心境に変化が生じている。

「これほど美しい少女には、清潔な環境を」

という気持ちが芽生えているのだ。

あれから、乱雑に積み重ねてあったA4のファイルを整理するため、ラックを購入した。

数多いCDを整頓するため、CDラックを買い求めた。

あとは引き出しの収納棚があれば、まぁまぁである。

イレーヌのために整理整頓をしたが、黄金名の心にも影響がでている。

やはり、秩序があり、清潔な環境は人の心を清々しくするようだ。

その動機をつくったのはイレーヌだ。

なるほど、ルノワールの創り出した「美の極致」は、複製であっても人の心に清涼な風を吹き込むことが、理解できた。

そうすると、観光都市を目指す銚子市は、錆、ゴミなどは少なくても観光スポットだけでも、環境整備することが不可欠だろう。

箱物の建設をいくらしても、不潔な都市に客はこないな。

さて、どうしたらいいだろう?

じゃ、また明日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

行政の人たち 2

黄金名は、今日、銚子市役所に健康保険料を納付した。

去年度の残り分だ。来月には完納できる予定。

会計の窓口で、納付用紙を見せたところ、

「この用紙に住所氏名などをお書きください」

黄金名が用紙をみると、金額欄が「持参金」とある。

持参金という事は、納付する金額ではないな、と思い、確認すると、こんなことも知らないのかという表情で、

「今、あなたがだす金額です」

黄金名は、ピッタリの金種を持ち合わせていなかったので、2万円を見せたら、

「その金額です」

用紙記入を終えて、2万円と用紙を提出すると、いろいろ手続きをして、納付用紙にゴム印をおし、お釣りをくれた。

この時、その職員は黄金名の顔も見ないし、ニコリともしない。

黄金名が去りかけても、

「ありがとうございます」

の言葉もない。

このブログの「行政の人たち」と、全く同じ経験だ。

ここを根本的に直さないと。

あ、その窓口の職員は民間金融機関の方だと思うけど、あそこで仕事してると同化しちゃうのかな?

じゃ、また明日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

犬吠崎京成ホテル ウォーク

001 今日は、犬吠崎京成ホテル ウォークに参加。

集合場所は銚子電鉄の犬吠駅。約50名が参加。千葉市からバスで参加された方が、半数。銚子の方はほんの数人だった。

002 この方は千葉県ウォーキング会会長。

挨拶の中で、銚子は房総地区で最大の都市であったが、最近は人口も減っている。しかし、漁港、海、自然などの魅力は不変なので、今日は銚子の自然を味わって欲しい、

とのことだった。

003_3 ウォーキングを始める前に柔軟体操。

この準備運動は確かに効果があった。

黄金名もポスティングをする前には、簡単な運動をすることにしよう。

インストラクターの方の指示が適切で分かりやすい。

なごやかな雰囲気だった。

004_3   

この写真は満願時。

銚子市民なら誰でも知っている、有名なお寺。

ところが黄金名はその脇にこんな小径があるとは知らなかった。

005 歩くにつれて、こんな可愛い花が群生していることに気付いた。

やはり、クルマで移動することは、便利ではあるが、失うものもあるようだ。

歩きつつ、風に吹かれ、花を見ていると、自然に気持ちがなごやむ。

ほぼ全員、初めてお会いする方だが、会話が弾む。

楽しいな。

競うことなく、ゆっくりと歩き続ける。

008 展望館からくだって、屏風ヶ浦へ。

マリーナとして整備されているので、美しく、気持ちがいい。

ある少女のグループがいて、駆けっこなどをして、笑っていた。

カメラをとり出した時は、終ってしまい、残念。

ここで一休みと黄金名はトイレへ。

ところが、この始末。

黄金名の前の方の分が流れず、溜まっている。

しかも、便器自体が黄ばんでいるし、下の方は黒ずんで不潔だ。

当たり前のことは、キチンとしないと。

黄金名は塾経営をしているが、部屋は散らかっていても、トイレはキレイにしてるよ。

009_2 曇り空だったが、銚子の海は素晴らしい。

波の動きが独特で、大自然の力を感じる。

引き潮だったので、岩が露出していたが、海苔がこびりついていて、不思議な魅力を創りだしている。

歩くって楽しいね。

012 これは犬吠崎付近の防護柵だ。

ご覧のとおり、錆だらけ。

海岸に設置してあるから、理解はできるけど、毎年、塗装工事の予算などは取れないのだろうか?

自然が見事なだけに、残念だ。

010 

参加した人たちは千葉市の美浜区の住人が多かった。

外川から犬吠にでて、海岸線を目の当たりにすると、

「素晴らしい」「信じられない」

と絶賛の声があちこちであがった。

013 最後に、犬吠から海鹿島に向かう途中、道端で海ネコの死骸に出会った。

生と死

変えられない定めとはいえ、その厳粛さにしばらくぼうぜんとしていた。

生。いつか自分から去っていく、この宝物を抱きしめよう。

じゃ、また明日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イレーヌがウチに来た  

001

世界で最も有名な美少女、イレーヌが部屋にやってきた。

モチロン複製画である。

先日、記事にしたルノワール展で買い求め、銚子のタツノ画材で額縁に入れてもらった。

この絵を眺めていると、絵のもつ力が黄金名に影響を与えていることが分かる。

つまり、黄金名の穢れた心の部分が、清らかになっていくことを実感する。

黄金名の芸術の定義

「大自然が人間に与えた技能が、これ以上は不可能な高みに達した技術によって、表現された「美」

それが、音楽、彫刻、文学、絵画など分野は問わない」

そんな芸術の持つ力は素晴らしい。

002_3   さて、ルノワールの向こうを張って、同じ部屋に飾られているのは、旭在住の芸術家、山口加奈子さんの作品。

タイトルは

「見えないからこそ大切なもの」

この絵の完成度の高さは驚嘆すべきものがあると思う。

もちろん、その人物が今にも語りだしそうな現実感といった領域では加奈子さんはルノワールにくらべたら、まだ修業すべきところはあるだろう。

しかし、この絵のもつ独特の清々しさは、高く評価をされても不思議ではない。

絵、そしてあらゆる芸術はその作者の人物の投影であると言われている。

そうすると、山口加奈子さんの心の清らかさが、この作品に表現されている。

ちなみに、山口加奈子さんはブログを開設している。

「KANKOの大切な時間」

で検索してください。

じゃ、また明日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

与謝野馨元財務省 自民離脱

自民党がおかしい。

ここへきて、与謝野氏が新党結成をするそうだ。

なぜ?

2005年の郵政解散選挙では、民主党が惨敗した。しかし、党分裂などは噂もたたなかった。

以前もふれたが、2005年の惨敗の後、民主党はその週のうちに前原代表を選出した。しかし、自民党は谷垣代表を選出するのに一ヶ月を要した。

このことからも両党の体質の違いが浮き彫りにされている。

自民党は政権党であることが、目的だった。それを失えば、用はないと言ったところか。

対して、民主党は政権交代が目的だった。その為には分裂は許されない。

両党の体質の違いを、国民はもっと真剣に注視するべきだろう。

そして、大切なのは参議院議員選挙だ。

2007年の参議院選挙は、逆転の夏を目指して、民主党員は努力した。

黄金名は加賀谷健候補者の街宣リーダーに抜擢され、連日のように千葉県中で演説をした。

リーダークラスが次々と離党する現在の自民党に、当時の民主党並みの戦闘力は到底期待できないような気がする。

じゃ、また明日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

野平市長と黄金名の違いとは?

昨日、臨時銚子市議会が行われたそうだ。

議題は千葉科学大学隣接市有地の売却である。

ところが、結果は昨日も否決。

本会議で同議案が否決されたのは24日だったから、丁度1週間後だ。

野平市長はこの間に形勢を逆転できる目算があったのだろうか。

黄金名が注目するのは、野平市長がこの穴埋めを、なんらかの補助金、交付金で補おうとしていることである。

民間企業の経営者、それも実質個人経営の会社の社長であれば、あてにしていた不動産売却が不調に終った場合、その穴埋めを借入金に頼るだろうか?

ありえない。

黄金名は、この官僚的体質がこの国を破滅の瀬戸際まで追い込んでいると思う。

野平匡邦銚子市長。

経済の厳しさを理解しているのだろうか?

そして、個人企業の経営者は、借入金の責任をとことん追求されるが、政治家は辞めれば終わり

考えようによっては、気楽な稼業だ。

じゃ、また明日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »