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野平市長と黄金名の違いとは?

昨日、臨時銚子市議会が行われたそうだ。

議題は千葉科学大学隣接市有地の売却である。

ところが、結果は昨日も否決。

本会議で同議案が否決されたのは24日だったから、丁度1週間後だ。

野平市長はこの間に形勢を逆転できる目算があったのだろうか。

黄金名が注目するのは、野平市長がこの穴埋めを、なんらかの補助金、交付金で補おうとしていることである。

民間企業の経営者、それも実質個人経営の会社の社長であれば、あてにしていた不動産売却が不調に終った場合、その穴埋めを借入金に頼るだろうか?

ありえない。

黄金名は、この官僚的体質がこの国を破滅の瀬戸際まで追い込んでいると思う。

野平匡邦銚子市長。

経済の厳しさを理解しているのだろうか?

そして、個人企業の経営者は、借入金の責任をとことん追求されるが、政治家は辞めれば終わり

考えようによっては、気楽な稼業だ。

じゃ、また明日

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