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イギリス総選挙 タイムズの記事から

イギリスの国政選挙が5月6日に行われる。

2大政党制の本家として、保守党、労働党の争いが主流だったこの国に、変化が起きようとしている。

それは、第3党として、「自由民主党」が躍進しているためだ。

さて、今日はインターネットからタイムズの記事の要約をお伝えしよう。

「ゴードン・ブラウンは党首討論会で大勢を挽回することに失敗した。

ゴードン・ブラウン(総理、労働党党首)は景気回復に関し、討論会でディビッド・キャメロン、(保守党党首)ニック・クレッグ(自民党党首)に差をつけることに失敗した。

キャメロンとクレッグは、世論調査でともに支持率38%、しかし、ブラウンは25%であった。

ブラウンの最も得意分野である経済で成果をあげられなかったことは、6日後の投票日に政権党にとって、不安材料である。

キャメロン党首は、ブラウン首相は改善できることは何もないと決め付け、彼が絶望的な状況にある人たちから、税金を巻き上げようとしていると攻撃した。

クレッグ自民党代表は、この国をこのような状況にしたのは、既成政党であると断じた。

しかし、ブラウンとキャメロンはクレッグの移民政策について、攻撃をした」

以上が要約であるが、やはり景気政策がなによりの課題となっていることは明白だ。

ここで、自民党が保守党と並ぶ支持率を得ていることに注目したい。

このままの支持率の推移を仮定すると、過半数をとれる政党はなく、連立となることが予想される。

その場合、どの組み合わせになるか、興味はつきない。

なお、自民党の躍進の背景には、イギリスにおける国会議員の経費乱用問題があるが、その件に関しては、黄金名のブログでも「マークス寿子の欄」で取り上げているので、寄ってみてはいかがだろうか。

じゃ、また明日。

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