« 政権交代の意義 | トップページ | 舛添要一参議院議員 新党結成? »

黄金名は中日ドラゴンズが好き

1972年当時、黄金名はプロレスが大好きで、プロ野球はさほどでもなかった。

ある日、友人宅へ遊びに行ったとき、テレビで野球を見た。カードは巨人対中日。

その時の中日のピッチャーは、星野仙一で、スコアは忘れたが、勝利した。

黄金名は、それ以来、星野投手に興味をもち、彼が投げる試合は、意識して見るようにした。すると、ドラゴンズの他の選手についても、段々、詳しくなってくる。

その上、ペナント・レースの仕組みが分かってくると、試合をフォローすることが楽しくなった。

1973年は巨人、9連覇最後の年だ。1974年ドラゴンズが優勝。

この時、最後の2試合は巨人が相手。その直前の2試合が太洋ホエールズ(現横浜)との対戦だった。ドラゴンズは確か、この4試合で2勝すれば優勝だった。

しかし、太洋との試合を1試合、落せば、あと1勝は巨人からあげなければならず、王、長嶋を擁する巨人戦に、ファンとしてはもつれ込ませたくはなかった。

そして、太洋とのダブル・ヘッタードラゴンズは連勝して優勝した。

その瞬間、マウンドにいたのは星野仙一、木俣捕手がかけよって、ジャンプ、星野が受けとめたシーンは忘れられない。

その年は、夏の甲子園で銚子商業が優勝。土屋投手がドラゴンズ入りと、黄金名にとっては、信じられない巡り会わせだった。

月日はたって、現在は落合監督。

2004年に落合政権が誕生したが、その年、落合監督は、選手の入れ替えなしで優勝。

当時、しばらくの間、FA、トレードなどで有力選手を獲得したチームが優勝してい風潮に風穴を開けたことはもっと評価されて欲しい。

今年も、上位に食い込んでいるが、中日ドラゴンズは常に優勝戦線にくいこみ、たとえ、優勝できなくても、ペナント・レースを面白くしている立役者だと思う。

じゃ、また明日。

|

« 政権交代の意義 | トップページ | 舛添要一参議院議員 新党結成? »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 黄金名は中日ドラゴンズが好き:

« 政権交代の意義 | トップページ | 舛添要一参議院議員 新党結成? »