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007カジノロイヤル

黄金名宅には、テレビがなかった。

その理由は2011年7月以降にテレビを購入する予定だから。

同時期から、テレビ放送はデジタルに移行するそうだ。

すなわち、それ以降、テレビからアナログ回線は必要なくなるわけだ。黄金名は、オーディオ・ファンで、その面の知識は豊富だと思う。

ある機器の回路に余計な回線があればあるほど、相互干渉が起こり、画質、音質などが低下する。

したがって、来年7月以降に発売されるテレビは、アナログ回線がないものになるわけだから、より優れた画質が、さらに低価格になると思う。

というわけで、テレビの購入を控えていたのだが、あるリサイクルショップに2007年製の17インチテレビが展示されていて、即、購入を決意した。

そのテレビが家にやってきてから、DVDを楽しんでいるが、今日は「007カジノロイヤル」を鑑賞している。

イギリス最古の新聞、「ザ・タイムズ」が選んだ、2000年代の映画、ベスト100の8位にその作品が選ばれている。

これは、素晴らしい出来事だ。

なぜなら、007のようなアクション・シリーズはこういうイベントでは、まず、選ばれることがないからだ。

ちなみに、助演男優賞を、ジョーカーことヒース・レジャーが受賞した「バット・マン、ダークナイト」は43位である。

カジノロイヤルの高評価の理由は、ブロスナン路線で充分に利益のでていた、シリーズを根底から、造り替えたことにあるそうだ。

これって、日本人がもっとも不得意のことではないだろうか。

じゃ、また明日。

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