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英国の連立政権

イギリスで、連立政権が誕生するのは、70年ぶりらしい。

いろいろ情報をまとめてみると、英国国民が、2大政党以外選択ができないことに、飽き飽きしていたらしい。

そこで、第3党、自民党が成長したわけだ。

その自民党は、連立を組むにあたり、キャメロン党首に、比例代表並立制の選挙制度を提案し、受け入れられているようだ。

なぜ、クレッグ党首は、そのような提案をしたのだろうか?

それは、比例代表制を取り入れることにより、小政党でも、選挙である程度の議席を確保することができるからだ。

黄金名は政治活動をしているが、比例代表性には、よく批判をいただく。

しかし、この制度がなければ、消滅してしまう政党は、数多いだろう。

なるほど、敗者復活制度がおかしいという意見は、随分と聞かされた。

民主主義の根本は、政治に民意を反映させることだから、敗者復活がおかしいとは思わない。

じゃ、続きは明日。

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