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ポールの素晴らしさは表現できない

今日は、黄金週間で唯一授業のない日。

折角の機会だから、完全休養日にして、友人と電話でおしゃべりしたり、メイルのやり取りをしたり、イオンに出かけたり、気ままに過ごした。

自宅にいる時は、CDを掛けていたが、ポールの最近の3作を立て続けに聴いて、その素晴らしさを再認識した。

3作とは①Flaming Pie 1997 ②Driving Rain 2001 ③Chaos snd Creation in the Backyard2005である。

特に、②は素晴らしい。購入して聞いたときは、余りの迫力にぶったまげた。

その中から、Your Loving flameという曲の詩を紹介したい。

「どうしたら、君の愛に触れることができるだろう

君が考えてることを教えてくれない?

だって、僕たちのキスに、比べるものがあるだろうか?

君の愛の炎の中に、永遠にいたいんだ

僕は何をしたらいいだろう?

もし君がいなければ、ここに一人ぼっちで、淋しいだろうな

君こそ僕の淋しさを追い払ってくれる人」

後は繰り返しなので、省略するけど、

「だって、僕たちのキスに、くらべるものがあるだろうか?」

という歌詞にはワクワクさせられる。

このアルバムをリリースした時、ポールは59歳だった。つまり、黄金名とほぼ同年。

この時、ポールはへザーという女性と恋愛中だった。

その恋する気持ちが、溢れるごとく感じられる素晴らしい歌詞と楽曲。

日本はなぜか、ボブ・ディランのように良く言えば玄人受けするアーティストばかり、もてはやされる傾向があり、ポールの存在は軽く見られすぎていると思う。

肉親は別として、黄金名が涙を流した有名人の死は、ジョン・レノン、ジョージ・ハリスン、ジャイアント馬場、司馬遼太郎であるが、ポール、そしてショーン・コネリーになにかあったら、それは肉親との別れと同意義語だ。

じゃ、また明日

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