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民主党の国民に対する功績は?

現在、鳩山総理、小沢幹事長、そして普天間基地に関する批判が飛び交っている。

なるほど、それは当然だろう。特に普天間基地の件は迷走していると言われても、反論の余地はないと思う。

しかし、その事で、民主党が国民にたいして、積み重ねてきた実績を忘れてはならないだろう。

民主党の功績、年金問題はじめ、いろいろある。

しかし、今日は一点に絞って、お話を進めたい。

それは「国会議員候補者の公募制度」である。

自民党の国会議員の出身背景というと、

①世襲 ②秘書 ③地方議員 ④官僚

の4タイプで、その殆どを占めるのではないか?

①~④までいずれも政治に関わっていることは、間違いないだろう。

国会議員は国民の代表といいながら、実は政権を維持するための、政治業界の代表という立場が、実体だったのではないか。

民主党は1996年にその母体が発足したが、その時の人数はおよそ50名だった。

それが、241議席を必要とする政権交代を目指したわけだから、現職の国会議員では候補者が足りるわけが無く、公募をはじめたわけだ。

実は黄金名も2004年の公募に応募して、合格させていただいた。

千葉県内の衆議院議員で、1区の田嶋要議員、9区の奥野総一郎議員は公募に合格して、現在の地位を得ている。

つまり、民主党の公募制度のお蔭で、両議員が誕生したわけだ。

これは、民主党が国政への門戸を、全ての国民に開放していることを意味している。

この事実は、日本の政治史上、特筆されるべきと思う。

あまり若くして、例えば秘書などを経験して、政治の世界にはいると、政治活動に詳しくなって、実際の社会に関しては、それほど、知識がないという結果が起りやすい。

それを考慮に入れると、奥野議員、田嶋議員とも40代からの政界入りとなっている。

この辺が、丁度いい年齢ではないだろうか。

7月の参議院選挙において、民主党は公募で候補者を決定している。

ここは、民主主義の機能を高めるためにも、民主党の両予定候補者に頑張って、成果をだしてもらいたい。

もちろん、黄金名もベストを尽くします。

じゃ、また明日。

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