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イオンで映画を観た

実は、黄金名宅にはテレビがない。

中・高校生の頃から、音楽ばかり聴いていて、テレビはあまり見なかった。

黄金名はプロレスが大好きで、金曜日のプロレス中継は、本当に楽しみだった。

しかし、それ以外は、NHKの大河ドラマ程度で、テレビを見る習慣がなかった。

ところが、レーザー・デスクの登場で、その事情は一変する。

たとえば、黄金名が愛してやまない007シリーズも、LDで繰り返し見られる。

それから、テレビの大画面化が始まり、黄金名も25インチの中型画面で映画を楽しむようになった。

2006年に、銚子から県議選挙に立候補する決意をかため、銚子で単身赴任が始まったが、テレビはなしでスタートし、現在もそのままである。

テレビ番組を見られないことは、それほど気にならないが、映画との縁が薄くなることは淋しい。

ところが、イオンに映画館が出来た。

そこで、とうとう、昨日、「タイタンの戦い」を見るため、足を運んだので、その印象をレポートしたい。

まず、肝心の画面サイズとクオリティだが、これは満足した。

なるほど、サイズは有楽町の映画館ほどではないだろう。しかし、客席もそれほど、大きくはないので、近接視聴になるわけだ。

その限りでは、不満はなかった。

しかし、問題は音質だ。

そう、ちょっと荒さを感じる。特にヴァイオリンなどの滑らかさには、いささかの不満を感じた。

ただ、迫力とか、そういう面では、なかなかのものがあったことは認めよう。

黄金名宅から、イオンまで15分だ。

かなり、近いといえる。それで、映画をこれだけの質で楽しめるのだから、イオンが来てくれて良かった。

と、改めて感じた。

じゃ、また明日

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