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パロマ工業のガス湯沸かし器、死亡事故

昨日、タイトルの事件に関し、同社の元社長ら2人に有罪判決が言い渡された。

しかし、執行猶予つきで、実刑ではない。

黄金名も詳しいことは、知らないが、記憶によると、問題となった大学生の死亡事故が問題となるまでに、15名が亡くなっているという。

確かに、製品に欠陥はなかったようだ。しかし、販売業者の不正改造がその原因のようである。

それであれば、企業は取引業者にその件を厳重に伝える義務があると思う。

仮に、自分の子供が一人暮らしをして、同様の事故で万一のことがおきたら、どうだろう?

文字通り、誤って済むことではない。

それにも、関わらず執行猶予付きの判決は軽くはないだろうか?

その上、国民も、なぜかこういう事故にかんして、怒りをそれほどあらわにしない

それに比べ、鳩山総理、小沢幹事長に対する批判はどうだろうか?

人が死ぬ改造をほったらかしにした経営陣と、身内から資金提供をうけ、誤りに気づいて、即、納税をすませている鳩山総理と、どちらの罪が重いのだろう?

じゃ、また明日

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