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社民党 福島党首

福島党首が、内閣から離脱した。

なるほど、その心境は分かるような気もする。

なぜなら、民主党は総選挙で、沖縄基地の県外移設を公約にしていたことは事実だし、その約束を前提に、連立を組んだという主張はもっともだと思う。

しかし、現実を無視して、何事もできやしない。

これからは、野党になるという話もあるが、与党にいることで、社民党の政策が実現できることも多いのではないだろうか?

それを、捨てて野党になるのは、世間でよく聞く、反対のための反対政党にもどることだと思う。

反対、批判などが悪いわけではない。

例えば、民主党の長妻議員の指摘で、年金制度の実体が明らかになり、透明度が増したことに反論する人はいないだろう。

しかし、反対だけでは、物事はよくならない。

例えば、破壊と創造を比べれば一目瞭然だ。

ルノワールのイレーヌ嬢は、紛れもない名画である。それを創造するために、どれだけの練習が必要か、黄金名には想像もつかない。

しかし、どんな名画でも、それを破り、壊すのは、乳幼児でもできる。

つまり、反対、批判などは誰でもできることなのだ。

それとは逆に成果をあげる、結果をだす、物事を改善するのは大変だ。

信念と粘り強さが求められる。

社民党は、今朝まで成果をあげられる立場にいたのではないか?

それを捨てて、なにを目指すのだろうか?

もう一つ、選挙協力は地域によって、民主党と進める考えもあるようだ。

これは、真実なのだろうか?

じゃ、また明日。

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