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キャロル・キング&ジェイムズ・テイラーの共演ライブアルバム

黄金名は音楽が好きだ。いや、音楽を聴くために生きていると言っても、過言ではないくらい。

全ての分野を好きであるが、何と言っても「ロック」が好き。

黄金名が小学生のころ、映画音楽がヒット曲の主流を成していた。

「史上最大の作戦」「アラモ」「北京の55日」「大脱走のマーチ」「太陽がいっぱい」など、枚挙にいとまがない。

そして、エルビス・プレスリーが登場した。

黄金名がリアル・タイムでプレスリーにはまったのは、「スイムで行こう」から、

Hey everybody, gather round

で、始まる歌詞を、中一だった黄金名は懸命に、覚えたものだ。

努力して、良かったな。

その後、ベンチャーズ、ビートルズが爆発し、レッド・ゼッペリンがデビュー(LZ)する。

LZのデビュー盤の衝撃は、我が人生最大の驚きと断言していいだろう。

とにかく、黄金名が考える音楽の枠を破壊し、新しい水平線を示してくれた。

LZの最大のヒット・アルバムは、「天国への階段」を含む、Ⅳである。

ところが、デビュー盤を除くと、このアルバムはLZで唯一、ヒット・チャートで1位を記録していないのだ。

2位どまりだった。

なぜか、その時の1位が、俗に言う怪物アルバムだったから。

LZⅣの1位を阻んだアルバムこそ、

キャロル・キングの「タペストリー」である。

この作品の素晴らしさを言葉でかたるなど、黄金名には出来ない。

楽曲の美しさは言うまでもないが、それ以上に、キャロル・キングが直接聞き手に語りかけてくるような、生々しさが最大の魅力だろう。

黄金名が、特に好きなのは、

Will you love me tomorrow?

そして、このアルバムにギターで共演しているのが、ジェイムズ・テイラーである。

ジェイムズ・テイラーも男性のシンガー・ソング・ライターとして、最大の成功をおさめた大物だ。

その二人が、共演ライブを発表した。

日本でいえば、サザンの桑田とユーミンがそれに当たるだろうな。

で、このアルバムの内容は非のつけようがない、素晴らしいもの。

強いて言えば、「ロコモーション」が入ってないことかな。

とに角、音楽の素晴らしさ、継続することの強さ、そして人生の喜びに溢れる楽曲と演奏、それを包む聴衆の暖かさ。

お奨めだ。

じゃ、また今晩

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