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2010年6月

小西ひろゆき参議院議員候補 イン 四街道駅

今日は、早朝、7:00前から小西候補のチラシ配りのお手伝い。

四街道は千葉県第9選挙区であり、民主党の衆議院議員は奥野総一郎氏。

奥野議員と黄金名は、奥野氏が2005年、千葉市長選に立候補した時からの付き合いで、当時の住まいが近所だったこともあり、マクドナルドでバッタリ、会ったり、奥様とバスで一緒だったり、黄金名が親しくさせていただいている、広中和歌子参議院議員の秘書を奥野氏がつとめたり、様々なご縁がある。

その奥野議員が応援している候補は、黄金名も応援したくなるのは人情か。

小西候補とは3月20日以来の再会。日に焼けて真っ黒だったが、真っ黒はお互い様かな。

小西候補も、道あゆみ候補と同様、オーラを感じる。

二人とも民主党千葉県連の公募に応募し、合格した逸材だけある。

この公募制度は民主党が始めたのであるが、素晴らしいと思う。

かく言う黄金名も、公募合格者であるが、よく合格したものだ。

さて、四街道駅でのチラシ配りであるが、かなり手応えがあった。

正確な数は分からないが、おそらく60枚くらいは受け取ってもらえたと思う。

やはり、支持率が上昇していることも影響しているのだろうか?

選挙は、本当におもしろい。

明日その小西候補が早朝、銚子駅で活動する、黄金名も参加する予定。

じゃ、また明日。

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広中和歌子参議院議員 イン 銚子

003 広中参議院議員候補(以下、広中候補)が11:31着の特急で、来銚された。

この日、銚子の天は雨気に満ちていたが、持ちこたえてくれたのは、幸いだった。

駅前の商店街で挨拶回りをしてもらったところ、黄金名が紹介するまでもなく、広中候補のことをご存知の方が多いことに、おどろいた。

昼食のあと、銀座商店街で街頭演説をしたが、その時も、市民のほうから、「応援してます」と握手を求めてくる方がいらっしゃった。

上の写真は、今年3月27日に開館した「カメラ博物館」でのショット。マシンガンカメラを手に取り、眼を少女のように輝かしてた。

004 市内のあるホテルで、懇談会を開催。

25名の参加をいただいた。広中候補から、大人数を集めるのではなく、20名くらいのかたと、お話をしたい、という御希望で、内輪の会となった。

広中候補は自分の生い立ち、議員に立候補したいきさつなどを、静かな口調で話された。

特に最初の2期は公明党から立候補されているので、その事情を細かく説明されたことに、好印象を持った方は多かったようだ。

その後、質疑応答となり、黄金名は、質問がでるかと心配していたが、杞憂だった。

005 次から次へと、活発な質問がでて嬉しい悲鳴。

①子育て支援の是非について

格差が広がり、少子化が進む状況で、この政策の持つ意義は多いと確信しているし、もう少し見守ってもらいたい。

②消費税について

選挙をするにあたり、何でも隠すほうがいいか、オープンに議論するかどちらを選択するかだと思う。

黄金名の意見

複数税率が話題になっている。特に食品の税率をゼロ、もしくは現行据え置きにすれば、消費税が20%になっても、生活への影響は少ないのではないか。

③憲法改正について

憲法は自衛隊にかんすることは、手をいれたほうがいいという意見はある。

しかし、現在の政情で憲法改正が俎上にのることは、無いだろう。

時間がきて、閉会の挨拶が終ってからも、参加者の皆様が、広中候補を囲んでなかなか帰ろうとしない。

打ち解けた雰囲気の懇談会ができて、良かった。

ありがとうございます。

じゃ、また明日

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長妻厚生労働大臣 Ⅱ

004 いよいよ長妻大臣の登場、流石に貫禄が違う。

「最近、おとなしくなったと言われるが、国会で自分の管轄する省の職員の批判を言うわけにはいかない。しかし、大臣室ではガンガンやってますから。増大する社会保障費は政府予算の第1位。将来的に消費税の増税をお願いせざるを得ない時がくるでしょう。だが、その前に、厚生労働省の無駄遣いを徹底して洗い出し、削減していきます」

との、演説だった。実は長妻大臣は現職閣僚の中で、唯一、黄金名を知っている人。

この日も、挨拶に行ったところ、満面の笑みで迎えてくれた。いつか、銚子に来てもらいたいものだ。

006 そして、広中候補。

「私の経験を、これからの日本のために使ってほしい」

という演説。

広中候補は、黄金名がまだ、民主党千葉県連で無名のころ、各議員によく手紙をだしたが、最初に返事をくれたのが、広中候補だった。

それ以降も、パーティなどでお目にかかると、候補から手を出して挨拶してくれる。

黄金名が県議選に立候補したとき、決起大会に主賓として参加してくれた。

今回も当選してほしいものだ。

007_2 ラストは道あゆみ候補。

しばらくぶりに演説をきいたが、一段と鋭くなっているのはさすがと言う他はない。

道さんも、会うと必ず黄金名を名前で呼んでくれる。

黄金名が過去に失敗がある話をしたところ、

「そういう失敗経験のあるひとが、再挑戦できる社会が、民主党の目指しているところですから、これからも努力してください」

と、励ましてくれた。

やはり、民主党は魅力がある。

じゃ、明日は広中和歌子参議院議員を囲む会をレポートします。 

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長妻厚生労働大臣

001 参議院選挙がはじまり、25日には長妻厚生労働大臣が成田駅に、広中和歌子候補、道あゆみ候補の応援に来てくれた。

演説のトップ・バッターは谷田川衆議院議員。

広中候補の経歴、道候補の清新さをアピールしていたが、他の弁士も、共通した内容なので黄金名とのエピソードを紹介したい。

谷田川議員は、黄金名が2007年の県議選に立候補することに関し、相談した時、その事には反対だったが、話が終わり、辞去しようとした時、「折角、佐原まで来たのだから、もう少し、ゆっくりしてくださいよ」と言ってくれた。これは嬉しい。帰ることを話して、そうですかとあっさり言われると、なんだか、帰るのを待っていたみたいで、変な感じがする。さすがはアメリカ仕込と感心した。

002 こちらは、13区からおいでになった、若井康彦衆議院議員。2003年に初当選、05年では落選したが、09年に見事再当選。

若井議員とは07年の参議院議員選挙で共に、加賀谷健候補(当時・当選)の応援をした。

若井議員と共に街宣車に乗って、ランチタイムになり、長崎ちゃんぽんの店に入った。

そこでのお勘定は割り勘。なるほど、民主党はクリーンな政党だと、実感。

若井議員は都市政策の専門家、いつか、銚子の街造りの教えを請いたいものだ。

003_2 続いて、長浜博行厚生労働副大臣、長浜副大臣は黄金名が県議選に立候補した時の、県連代表。

黄金名が落選後に面会を申し出たところ、快く会ってくださり、

「自分も一度落選して、次の選挙まで入念な選挙区廻りをしたことが、今日の地盤になっている、鎌倉さんも、あきらめることは簡単だが、ぜひ、継続して努力してもらいたい」

と助言してくれた。

その時の、暖かい眼差しは忘れられない。

参議院選挙では加賀谷候補と共に当選し、両者で万歳をしたことが、想い出だ。

じゃ、次回は長妻大臣、広中、道両候補。

 

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ポスター貼り

002_2  各種選挙が始まると、公営掲示板に候補者のポスターが貼られる。

選挙にかかわっていないと、なにかそれが当然のような気がするけど、実際には人が一枚、一枚ていねいに貼っていいく。

最近のポスターは、のりの品質が高く、裏にある保護カバーを外せば、そのまま貼ることができ、その上、画鋲でとめているから、まず万全である。

ところが、これが、一箇所であればどうこうないのであるが、銚子市内で210ヶ所もあり、担当が28ヵ所となると、話は別である。

まず、場所探しが大変である。

地図は手渡されるのだが、なれない地域は、公営掲示板を探すことが一苦労する場合もある。

それに、作業も20ヵ所を過ぎたあたりから、疲れが重なる。

そして、以上は民主党の場合、完全ボランティアである。

昼飯どころか、飲料などもでない。

しかし、それが本来の姿なのだ。

公営掲示板のポスター。

候補者は、それを支える活動をしている支援者がいることに、感謝したほうがいいと思う。

じゃ、また明日。

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ロッテVSオリックスを観戦

千葉市在住の友人に誘われ、ロッテ対オリックスの試合をマリーン球場で観戦した。

黄金名は中日ファンなので、それ以外のカードにはあまり興味がないのだが、

「誘われたら、断らない」がモットーなので、行ってみた。

近所の中華料理屋で腹ごしらえをし、球場に乗り込んだところ、驚いたことに席は、ネット裏でしかも前から5列目。

この席からだと、ピッチャーが投げる、球の速さが良く分かる。

うひゃ、速いな、

と、思って掲示板を見ると、120k台だったりする。

やはり、プロの投手の技術は常人とは違うようだ。

そして、打球の速さがすごい。

初めは、目で追いきれないほどだった。

陽気も適当な暑さで、時折、涼風が通り抜け、ビールの旨さは格別。

試合そのものは、面白いとはいかなかったが、場面、場面のプレーを見ることが満足感を与える。

やはり、人間、息抜きは必要だ。

黄金名もその事を実感しつつある。

同一県内にプロ球団がある幸せ。

銚子市民は、もっとこの特権を活用すべきだと黄金名は感じた。

銚子まで帰るので、試合途中で球場を離れなければならなく、残念だった。

その友人とは来年は中日戦にしてよ、

と、我がままを言って、帰途についた黄金名だった。

じゃ、また明日

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文化財審議委員の解任と新給食センターの建設

宮内和宏市議会議員(以下宮内)

この度、30年の長きにわたり、文化財審議委員を務めてきた、5名の委員の皆様を75歳以上という理由で突如解任したそうだが、その理由と、もう少し智恵のある対処ができなかったのか?

たとえば、新委員と従来委員でしばらくの間、共同で委員会を運営するような方法をとれなかったのか、伺いたい。

野平市長(以下市長)

国の方針が、公職は10年で順次交代することにいなっている。

必ずしもそれを守る必要はないが、当市の場合、それをはるかに超える年月を務めていただいているので、この度、交代していただくことになった。

それに関し不満がある方は、謝罪するので伝えてほしい。

黄金名の私見

市長の発言に、疑問を感じるのは黄金名だけではないだろう。

オレは不満があるから、市長に謝りに来いという人物が、その委員にいるだろうか?

なるほど、企業などの定年制の場合、本人も周囲もそれを容認しているので、問題ないだろう。

しかし、今回は、唐突に出た話ではないか。

その場合は、来年の年度替りまでとかといった移行期間を設け、その上で、永年の功労に報いて、送別会程度は企画してもいいのではないか?

加瀬庫蔵市議会議員

給食センターを建替えるようだが、その概略予算は5,690百万円と聞いている。これをPFIで賄うようであるが、借金であることに代わりはない。銚子市の将来を考えると不安になるがどうだろうか?

市長

PFIは将来起こりうる、修繕費などを含めた金額となっている。割高に思えるお考えは理解できるが、長期的に見ると有利だと判断している。

黄金名の私見

市立病院休止のとき、岡野市長は、

「銚子市の財政は厳しく、このままでは第2の夕張となる」

と、発言していた。

野平氏が市長になって、財政事情は好転したのだろうか?

じゃ、また明日

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銚子市議会 社会福祉事業団

6月議会は社会福祉事業団につての質問が目立った。

意外なことに社会福祉事業団(以下事業団)は黒字経営だそうだ。

21年度の会計は、市から事業団への管理指定料の358百万円が支払われ、事業団から市へ446百万円が入金されている。

その差額は88百万円。

つまり、それだけの金額が黒字となっているわけだ。

そして、平成13年度から21年度までの黒字累計は642百万円にもなる。

本来であれば、この金額は事業団、つまり外川園の将来に運用されるべきであるが、議会での市側の答弁によれば、一般会計に組み込まれ、使われてしまっているとの事だ。

ここに、市長が税金を取る側、つまり役人出身者の弊害を感じる。

税金は、税金を納めた市民のために使用されるべきであり、税金をとる立場の人たち、あるいは特定少数の人たちのために使われるべきではない。

じゃ、また明日。

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銚子市議会 6月18日 銚子市長の発言について

越川 信一 議員(以下越川)

3月28日に行われた、銚子賞の石柱などの除幕式で、市長は新生のマンションの7室を市で買い上げると発言した。

この事は、出席されたK議員もそう聞いてるし、来賓や一般市民なども異口同音に買い上げると市長が発言したと受け止めている。

また、録画、録音などをチェックしても、市長は明瞭な発音で、買い上げると発言している。

これほど、明確な材料があるのに、市長は買い上げるではなく「借り上げる」といったと弁解してる。

これはどういう理由なのか、真意を理解しかねる。

野平市長(以下市長)

そのような言葉尻をとらえて、議会で質問する議員の見識こそおかしいのではないか?

りといがたまたま曖昧に発音されただけで、私は「借り上げる」と申し上げている。

この事は、以前にも議会で質問され、同様にお答えしている。

何度も蒸し返すほどの問題か、理解に苦しむ。

越川       周囲の状況から判断して、あまりにも多くの方が「買い上げる」と、聞いている。

自らの誤りを認める度量が、リーダーには求められるのではないか?

黄金名      実は黄金名もその場に出席して、市長の祝辞を聞いた一人だ。

市長はまさに明瞭に「買い上げる」と発音した。

そのことを問題視した黄金名は、その帰り、何人かと意見交換したが、全員が「買い上げる」と、聞いている。

仮に、市長の弁解を受けいれたとしても、今度はこのような重大な言葉の違いを、正確に発音できない人物がその職に相応しいかという疑問がわくのは、黄金名だけではないだろう。

なるほど、選挙は平等であるので、多少言語障害の傾向がある人物が市長に当選することも、あると思う。

しかし、現市長は弁舌が長けていると、大方の市民は考えているし、その演説能力で公開討論会で評価をあげ、2009年に復活当選したのではないか?

その人物が、そこの出席者が「買い上げる」と聞いたと理解したら、

「私の発音の曖昧さで、多くの市民に無用の誤解をあたえたことは、反省しているし、これからは気をつけるよう心がけます。申し訳ありませんでした」

と、謝罪すべきだろう。

じゃ、また明日

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銚子市議会 6月16日

小林良子議員の質問 以下小林

5月6日に再開した銚子市立病院(以下市立病院)のこれまでの1日あたりの平均患者数は?

銚子市(以下市)

10.9人です。

小林   市長は選挙戦の公約で新市立病院は公設公営ですすめると宣言していたが、現実は公設民営となっている。

野平市長(以下市長)

相手方が公設公営ではやらないといっているので、選択の余地がない。

小林

社会福祉事業団について、質問したい。

昨年度の市側からの指定管理料はいくらだったのか、そして、事業団から市へはいる収入はどれほどだったのか?

市から事業団へは358百万円を支払い、事業団から市へは446百万円の入金がありました。

小林

その差額は88百万円はどのように運用したのか?

一般会計に繰り入れました。

小林

平成13年度から去年度まででの、事業団から市への入金は累計でどのくらいだったのか?そして、どうなっているのか?

累計は642百万円で、すべて一般会計に繰り入れています。

小林

新生のマンションを医師確保のため、購入したという噂があるが、実体はどうなのか?

購入はせず、借り上げています。

小林

何軒、借りているのか?

それは機構のことなので、市ではわかりません。

小林

若宮診療所のこれまでの往診実績は?

ゼロです。

小林

ゼロはひどいのではないか。その原因はなにか?

市民からの要望がないからです。

続きは今晩。

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国会参議院本会議傍聴

黄金名は、初めて参議院の本会議を傍聴した。

国会の傍聴は、国会議員の紹介があれば、簡単だ。

黄金名の場合は広中和歌子参議院議員の秘書のかたが、案内してくれたのでスムーズだった。

市議会の傍聴の場合、手荷物は中味のチェックを受けるが、議場に持ち込むことは許されているが、国会傍聴は、一切の手荷物は持ち込み厳禁。

ロッカーがあり、そこへ全ての所持品を置いていかなければならない。

携帯電話も持ち込みは許可されない。

そして、赤外線による身体検査があり、黄金名の時は警告音が鳴ったので、調べられたが、原因はベルトのバックルだった。

そして、傍聴席に着座したが、警備員がつねに脇で眼を光らせている。

それが、妙齢の美人であったことが、なにか可笑しかった。

さて、菅総理の答弁が行われていた。

これまで、10回以上身近なところで、演説などを聞いてきた方が、総理大臣として壇上にいることは、不思議な感じがした。

こうして、菅総理、閣僚と同じ空間にいると彼らも単なる人間であることに、何の変わりもないと実感した。

自民党の議員が質問していたが、菅総理の過去問題に触れていた。

たとえば、著名問題。

この件に関しては、選挙のたびに議論されてきている。安倍さんが自民党幹事長だった時、この件を菅さんに質問して、逆にやりこめられていたことを憶えている。

別に菅氏ということでなく、新総理が誕生した時、質問がその人個人の過去問題に絞られていることは、無意味であると黄金名は思う。

やはり、新総理にはこれからの国政にかんするビジョンを質問することが、重要だと思う。

このことからも、自民党の議員の資質を疑いたくなる。

それと、野次の凄まじさには、驚いた。

テレビ、ラジオ中継では、それほど気にならないのは、音量を調整しているためであることが理解できた。

とにかく、怒鳴るように発声しているから、始末におえない。

議論は相手の発言を聞くことから始まるのだから、これは、改善すべきだろう。

国民の代表であり、最高の国権機関そして唯一の立法機関の議員がこれでいいのだろうか?

銚子市議会のほうが立派だよ。

改善してもらいたい。

黄金名は、これからも、党首討論など、節目の時は、傍聴を積極的にするつもり。

さて、今日は銚子市議会を傍聴。

内容報告は明日、今日、明日の分とあわせてすることにします。

じゃ、また明日。

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高神町ウォーキング Ⅱ

010 さて、昨日の続き。

これは、高神町の道路に面している民家の石壁だ。

草類が繁茂して分かりずらいが、この石は銚子産で「銚子石」と呼ばれていて、石壁自体もかなり古いものだそうだ。

やはり、銚子の歴史は奥行きが深いと実感。

011 今日のハイライトはこのお墓だ。

歴史的に貴重だとか、飛びぬけて美しいとかという意味ではなく、個人の方がこれだけの思いでお墓を造っているということに、驚いた。

写真手前には、古代エジプトの壁画を模した絵が描かれている。

012 同じお寺にある、石板だ。

両側は、フィリッピンの人物名であるが、中央は「高山右近」となっている。

高山右近といえば、安土・桃山時代のキリシタン大名で、銚子との縁はないはず。

それが、なぜ、ここに・・・?

013 最後に訪れたのは、渡海神社。

その名前は、聞き知っていたが、実際に来たのは初めて。

周囲の森林の深さと言ったら、この日は晴天であったにもかかわらず、この暗さ。

これから何回も来てみたい。

ただ、今回のウォーキングに黄金名は一つ不満がある。

他の参加者は全員、無傷なのだが、黄金名だけが被害にあっているのだ。

それも、4回も。

だから、かゆくてたまらなかった。

蚊にさされて。

さて、明日は国会の本会議を傍聴予定。

帰宅時間が遅くなるので、明日はお休み。

明後日に寄ってください。

最後に、銚子アルク・ネットワークのブログは

http://blog.goo.ne.jp/tokawasanpo/

こちらも寄ってみてね。

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高神町をウォーキング

黄金名は銚子アルク・ネットに参加している。

今日は、加入以来初めてのウォーキング。

001 002

003 この3枚の写真は銚子駅前、時間は午後1時半ごろ。

同時に3組の観光グループが集まっていた。

最初のバスのグループは電車で到着し、観光バスに乗り込んでいった。

次の2つのグループは、駅周辺を散策し、集合していた様子。

これだけの観光客が来ていること、銚子市民はどれだけ、理解しているだろうか?

004 最初に見学したのは、高神坂上にある民家。

このように、素晴らしい古来の生活を感じさせる建物があること、黄金名は理解していなかった。

敷地も広く、ゆったりと時が流れている。

自然を取り入れる、日本家屋の特徴が活きている。

006 続いて訪れたお寺は、手入れの見事さが素晴らしい。

塗装も新しいし、ぶら下がっているわらじが、なにか、雰囲気を醸し出している。

ただ、黄金名はこのわらじの由来などは、知らない。

大木先生に聞いてみようかな。

008 その寺の庭。

手入れのよさは見事の一言。

このような庭園が銚子にあること、黄金名は知らなかった。

また、来たいな。

009 その裏にある、小径。

薄暗いが、とてもいい雰囲気。

空気が清涼で気持ちいい。

一緒にいた、女性たちも楽しそうだった。

この続きは明日。

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007 ゴールド・フィンガー

映画史上、最も多くの観客を動員した作品だ。

その理由はなんだろうか?

やはり、ショーン・コネリーのカッコ良さに尽きるのではないか。

特にスーツ姿の魅力度は比べるものはいないだろう。

そして、特筆すべきはボンド・カー、アストンマーチンDB5だ。

様々な仕掛けもさることながら、クルマ自体のカッコよさが抜群で、ショーン・コネリーによく似合っている。

ボンドとアストンマーチンの関係は現在も続いている。

DB5は1999年の「ワールド・イズ・ノット・イナーフ」に登場したのが最後だが、現在のボンド、ダニエル・クレイグは最新のバンキッシュを愛用している。

「ゴールド・フィンガー」は1964年の公開だから、ボンドとアストンマーチンの関係は40年以上継続している。

これは、変転の速い今日の社会状況を考えると、まさに驚異的ではないだろうか?

黄金名は、下手くそながら、よくアストンマーチンの絵をかいて、楽しんでいた。

「ロシアより愛をこめて」に登場するアタッシュケースは購入できたけど、アストンマーチンは手が出ないことは明らかだ。

次にこの作品は悪役が強力だ。

ゴールド・フィンガーの不敵な雰囲気はもちろんのこと、用心棒のオッド・ジョブの強さには眼をみはった。

オッド・ジョブが登場した瞬間、観客はボンドが彼と対決することを理解し、結末を楽しみにする。

ボンド映画での最も激しい格闘シーンは「ロシアより愛をこめて」でスペクターの首席執行人レッド・グラントとボンドの列車内の場面だろうが、最強の敵役はオッド・ジョブだろう。

この作品には4人のボンド・ガールが登場する。

ハワイでボンドをマッサージしていたディンク、黄金に塗られて殺されるジル・マスターソン、オッド・ジョブの帽子で首を切られ命を落すテリー・マスターソン、彼女はジルの妹であるが、姉妹でゴールド・フィンガーに殺され、両親の悲しみは想像したくない、最後がプッシー・ガロアである。

この中でプッシーは、公開時、12歳だった黄金名にはずいぶん叔母さんぽくみえたが、今見ると丁度よく見えるから、歳をとるとは不思議なものだ。

黄金名が、誰か一人選ぶとしたら、ディンクかな、でもテリーの清純そうな雰囲気も捨てがたい。

ボンド・ガールはいつも悩みの種である。

最後に、上司であるMにジル・マスターソン殺害の件をしかられているときの、ボンドの神妙な表情がとてもいい。

M、Q、マネベニー、ゴールド・フィンガー、オッド・ジョブ、いずれもこの世を去っている。

ご冥福をお祈りしたい。

じゃ、また明日。

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菅内閣

黄金名は、いつも、思うのだが、政治に関し、その中にいる人と、市民の意識の隔たりは限りなく大きい。

市議会のあり方について、ある国会議員の秘書と話していたのだが、黄金名が、議員の居眠りは、良くないし、市民が議会に批判的になる理由を作っていると、発言したところ、

「でも、決まりきった質問が続くときは、居眠りする気持ちもわかりますよね」

と、その秘書は言った。

しかし、議場といえば、議員にとって、職場ではないか。

そこでの居眠りは、許されるものではないこと、市民なら誰でもそう思うだろう。

さきほどの秘書との意識の違いはどうだろうか?

さて、菅内閣がスタートした。

ここで、注目すべきは世襲議員が一人だけであることだ。

政治の世界、つまり、政治業界の中で育った議員は、政治業界、つまり、政界を良くする為に働くだろう。

前政権の内閣は、6割ぐらいが世襲議員だったような記憶がある。

このことだけでも、政権交代の意義はあったような気がする。

じゃ、また明日

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塾経営の喜び

塾にかぎらず、あらゆる職業はそれを営む人の、生計を支えるために行われる。

キリストも

「人はパンのみに生きるにあらず」

と、教えられている。

このキリストの言葉は、人は食べ物があればいいわけではなく、精神的な満足感が必要である

ということではないだろうか?

すると、塾経営も授業料をいただくだけではなく、精神的な喜びがあって、はじめて真のやり甲斐が湧いてくると思う。

そのやり甲斐は生徒の点数が上がった時ではないか?

およそ、この世の全ては金で買えるような気がする。

しかし、能力は無理だ。

なるほど、優秀な教師をやとって、勉強させれば、ある一定の効果はあるだろう。

しかし、それは高級ハンドバッグ、高級車などを購入するのとは違う。

つまり、いかに教師が優秀であろうと、生徒にヤル気がなければ、身につかないからである。

そして、生徒の成績が上がった時は、本当に嬉しい。

この時ばかりは、日頃、無愛想な生徒も、破顔一笑だ。

その笑顔をみると、たまらなく幸せになる、黄金名。

明日はお休みしたいので、明後日にまた!

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民主党 新政調会長 玄葉光一郎

黄金名は、民主党の国会議員候補者公募に応募し、合格した。

その時の選挙対策本部長が、玄葉会長だった。

その公募は2004年の1月末日が締め切りだった。黄金名は締切日に自分で提出にいったことをよく憶えている。

その書類選考は8月に発表があったが、その間、することもなく、ひたすら待ち続ける日々だった。

しかし、なにか自分ができることはないかと、考えた結果、手紙を出すことを思いつき、50通くらいの手紙をだした。

その結果、書類選考合格の通知をいただいた。

次の面接も合格し、いよいよ選挙区の面接になった。

その時の面接担当が、玄葉光一郎本部長だった。それ以外にも細野豪志など錚々たる議員がずらりとならんでいた。

「なぜ、国会議員になりたいのですか」

と、聞かれ、

「政権交代は、いつか起きると思います。有権者として歴史に参加することも出来ますが、もっと積極的な立場で参加したいと思い、応募しました」

と答えた。

玄葉会長に次に会ったのは、2005年の郵政選挙の直前の民主党の研修会であった。

会長は講師として、選挙にたいする講義を行ったが、結びの言葉が黄金名が面接で申し上げたことにそっくりで、パクッたと感じた。休憩時間にそのことを話したら、玄葉会長は笑っていた。

次は2009年の民主党の党大会だった。

なんと、トイレで隣り合わせたのだ。

黄金名のことを覚えていてくれて、嬉しかったな。

さて、今は覚えているだろうか?

民主党が成長している。

黄金名も努力し、結果を出さなければ。

じゃ、また明日。

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道あゆみさん 四街道駅で街頭演説

002_2 今日は、四街道駅で、道あゆみさんの街頭演説を応援して来た。

驚いたことは、6:00~7:30まで、道さんが一人で弁士を務めていたこと。

これまで、黄金名も随分街頭演説のお手伝いをしてきたが、こんなことは初めてである。

道さんの思いとパワーがいかに強烈であるか、理解できた。

演説の内容は、弱者の視点にたった政治をしたい。

民主党も再出発をするので、もう少し、見守って欲しい

というものだった。

これは、道さんの言うとおりだ。

どんな政党が政権をとろうが、そこには何がしかの至らない点はあるだろう。

その度に、そこを非難し、引きずり落すことが喜びであるかのような錯覚は、私たち一般市民を幸せにはしない。

民主党が政権をとり、2人目の総理が登場したが、ここは冷静に見守ってほしいと思う。

政党も大事だが、政治業界、つまり、政界で生まれ、育った、つまり、世襲議員は政治業界のためには有用だろう。

しかし、私たち国民は、一般市民の視点をもった代表が必要だ。

道さんの演説を聞いて、思いを強くした。

さて、明日から銚子議会が始まる。

黄金名は、もちろん傍聴し、レポートするつもり。

じゃ、また明日

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菅直人内閣総理大臣 Ⅲ

それでは、引きつづき菅総理について語りたい。

5点の理由から、黄金名は、菅内閣は次の衆院選までは継続すると思う。

①国民自体が総理がコロコロ代わること自体に、嫌悪感を持ち始めているからだ。

黄金名が市民と語り合うと、

「鳩山さんにも、もっと頑張ってもらいたいかった」

という、意見が多く、戸惑っている。

②現民主党政権が巻き起こした、マニュフェストと、現実の政権運営との最大の公約違反は普天間基地の問題であったが、この点を鳩山総理が泥をかぶって、身を引いたことで、ある一定の解決にたどり着いていることで、軌道にのった活動をできるだろう。

③人事である。

官房長官は内閣の要であり、その職に人を得た内閣は安定している。

中曽根内閣の後藤田氏、橋本内閣の梶山氏、小渕内閣の野中氏あたりは記憶に新しいところだ。

そして、菅総理は仙谷氏を起用した。これは、ヒットだと思う。

続いて、枝野氏を幹事長に抜擢した。

小沢氏は幹事長として抜群の力量を発揮されたと思うが、一つ、弱点がある。

それは、テレビ番組の討論会などに出席しないことである。

他党の幹事長が、全員出席しているのに、政権党が代理を出席させていては、評価が下がる。

枝野氏は、菅総理とならぶ論客であり、討論会でも野党の出席者を圧倒するパワーがある。ただ、一つ、不安なのは、政調会長時代に独走気味のところがあるように聞いていた。枝野氏の人間的成長に期待したい。

④政策である。

子供手当ての支給が始まっている。

この制度が、定着し国民に評価を得られれば、民主党の支持率も安定すると思う。

それに加えて、仕分け作業が継続されることにより、国民から信頼を得ることができるのではないか。

⑤菅総理は選挙に強い。

菅氏が代表だった時、民主党はつねに選挙で躍進していた。

7月の参議院選挙もある議席数は確保すると、黄金名は期待している。

黄金名は明日、道あゆみさんの駅頭演説会のお手伝いに、四街道へ行く予定だ。

その模様を明日はお伝えしたい。

じゃ、また明日。

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菅直人内閣総理大臣誕生 Ⅱ

2004年~2008年 オバマ大統領が上院議員に初当選してから、大統領に就任するまで、4年間。

2001年~2010年 ディヴィッド・キャメロン氏が国会議員に初当選してから総理大臣に就任するまで、9年間。

1980年~2010年 菅直人氏が、初当選から総理になるまでの年月は30年。

この違いは、どこにあるのだろうか?

それは、前政権党の年功序列人事にあることは、疑いないだろう。

オバマ氏は、ケリー大統領選挙候補者のための基調講演で、一気に評価を高めたし、キャメロン氏は2005年の保守党代表選挙で、初回投票では2位だったのが、その後の演説で形勢を逆転し、党首に就任した。

この事実を見ると、英米とも演説の素晴らしさが、重要な資質なっていることがわかる。

一度、その能力を認められれば、議員としての活動期間など、問題にされないようである。

菅総理はどうだろうか?

なるほど、菅さんは、総理就任まで30年を要しているが、それは野党から政権交代を果たすまでの月日であるので、仕方ないと思う。

Photo_2 そして、菅総理こそ、日本では珍しい演説上手な政治家だ。

歴代首相をみても中曽根氏くらいだろうか?

小泉氏も演説上手という評価があることは、黄金名も承知しているが、小泉氏は、キャッチフレーズ上手といったほうが正確のような気がする。

日本の政治に登場した、市民運動家出身の雄弁な総理に、黄金名はおおいに期待したい。

じゃ、また明日。

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菅直人内閣総理大臣誕生

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菅直人総理大臣が誕生した。黄金名が民主党と縁ができた時の代表は菅さんだった。

1996年に民主党が結成されていらい、黄金名は菅さんを支持していた。

2003年の総選挙、黄金名は千葉市に住んでいたが、その時の民主党候補者は新人の田嶋要さんだった。

その菅代表が田嶋候補の応援に千葉駅にくると聞いて、黄金名は駆けつけた。

当時、カラーシャツが流行で、菅代表は濃い目の茶色のシャツを着ていた。

菅代表はもちろん、田嶋候補の演説は素晴らしかった。

「私は公募で選ばれた候補者です」

という、田嶋候補の言葉が新鮮に響いた。なぜなら、国会議員は①世襲②秘書③地方議員④官僚でその大部分が占められていると思っていたから。

その選挙で民主党は躍進し、田嶋候補も国会議員となった。

明けて、2004年のテレビ番組で、菅代表が

「公募を再開します」

と発言され、黄金名はためらうことなく、応募し合格できた。

そのいきさつがあって、菅代表には、親しみを感じる。

じゃ、続きは明日。

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民主党と自民党の違いとは

民主党と自民党の違いを2点述べさせていただく。

まず、一言でいえば、「スピード感」かな。

今回の総理辞任で、中一日おいての代表選挙。

これは、本当に素晴らしいと、黄金名は思う。

福田総理が辞任した後、12日間の選挙戦をはじめ、かなりの期間をとって、後継者選びを自民党はしていた。

その結果、麻生総理が誕生したのだが・・・。

また、去年の総選挙で敗北した自民党は、次の総裁を選ぶのに、やはり、一ヶ月程度の期間を要している。

2005年の郵政選挙で惨敗した民主党は、岡田代表が辞任。後継代表はその週のうちに前原さんに決定している。

さて、次の違いであるが、それは菅直人大臣が有力な候補者であることだ。

つまり、菅大臣は世襲議員ではない。

安倍、福田、麻生そして鳩山と4代父親か祖父が総理という世襲議員が総理大臣の座についた。

鳩山さんの場合は、野党から与党そして総理という道を歩んでいるが、自民の3人はそうではない。

やはり、生まれたときから、総理大臣が身近な存在、つまり、特殊な環境に育つと、一般的な市民とは感覚が違ってくるような気がする。

菅大臣は、世襲でないし、初当選するまでに3度の落選を経験し、民主党代表の座を2度も不本意な状況で降りている。

つまり、失敗と挫折を経験しているわけだ。

このことは、政策を進める上で、大いに役立つだろう。

明日の代表選、黄金名も楽しみにしている。

じゃ、また明日。

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衆議院解散、総選挙こそ、最高の選択肢

鳩山総理が辞任した。

黄金名は4月18日のブログ、「民主党 普天間基地問題 迷走の真相」

で、この問題を解決するには現行案で、日米合意を実現し、その上で、公約違反の責任をとって、内閣総辞職という提案をしている。

その通りになったので、ビックリしている。

誰が、次期代表に就任するか、わからないが、新総理に期待することは、衆議院を解散して、総選挙を実施することである。

なるほど、そうした場合、300議席は死守できないだろうが、政権党でありつづけることはできると思う。

そして、民主党は自民党が総理を代えるたびに、

「選挙をへない総理はおかしい」

と、主張し続けてきた。

で、あれば、自らの言葉の重要性を国民に信用してもらうためにも、ここは解散が望まれる。

その上、国民はどうやら信念のリーダーを評価するようだ。

郵政解散時の小泉さんがその典型だ。

であれば、ここは勝負を賭けて、国民の審判を待つことが賢い選択と思う。

4日の代表選、だれが勝ち残るか、関心は高い。

じゃ、また明日。

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公約違反の責任とは?

鳩山総理の進退については、黄金名も厳しく考えたい。

なぜなら、人間社会は約束を守ることで成り立っている。

選挙の公約を守れないことは、政治不信を起し、無力感を国民に与えるだろう。

なるほど、満点はなかなか取れないことは事実だろう。

たとえば、結婚前の約束を全て守れる夫婦はいるだろうか?

しかし、これまで貯蓄をまったく出来なかった人が、1年で10万円貯めようと努力し、その結果、たとえば、6万円の預金だったとしても、その6万円が価値が無いという人はいないだろうな。

だけど、基地問題はそういう枠を超えてる約束だ。

沖縄県民が反感を持つのも当然だ。

確かに鳩山総理にも気の毒な面はある。この問題は誰が総理をつとめても、現実と公約が一致しない局面に遭遇するからだ。

それにしても、

「身を粉にして働いてきた」

という鳩山総理の発言は首をかしげざるをえない。

なぜなら、プロフェッショナルは、過程は口にしないものじゃないだろうか?

三振したバッターが、「これだけ練習してきているから、文句言うな」

と、言ってるのと同じである。

麻生さんが総理の時、都議会議員選挙で惨敗しても辞任しなかったことは、黄金名には信じられないことだった。

鳩山さんにその誤りを繰り返してもらいたくない。

じゃ、また明日。

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