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塾経営の喜び

塾にかぎらず、あらゆる職業はそれを営む人の、生計を支えるために行われる。

キリストも

「人はパンのみに生きるにあらず」

と、教えられている。

このキリストの言葉は、人は食べ物があればいいわけではなく、精神的な満足感が必要である

ということではないだろうか?

すると、塾経営も授業料をいただくだけではなく、精神的な喜びがあって、はじめて真のやり甲斐が湧いてくると思う。

そのやり甲斐は生徒の点数が上がった時ではないか?

およそ、この世の全ては金で買えるような気がする。

しかし、能力は無理だ。

なるほど、優秀な教師をやとって、勉強させれば、ある一定の効果はあるだろう。

しかし、それは高級ハンドバッグ、高級車などを購入するのとは違う。

つまり、いかに教師が優秀であろうと、生徒にヤル気がなければ、身につかないからである。

そして、生徒の成績が上がった時は、本当に嬉しい。

この時ばかりは、日頃、無愛想な生徒も、破顔一笑だ。

その笑顔をみると、たまらなく幸せになる、黄金名。

明日はお休みしたいので、明後日にまた!

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