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衆議院解散、総選挙こそ、最高の選択肢

鳩山総理が辞任した。

黄金名は4月18日のブログ、「民主党 普天間基地問題 迷走の真相」

で、この問題を解決するには現行案で、日米合意を実現し、その上で、公約違反の責任をとって、内閣総辞職という提案をしている。

その通りになったので、ビックリしている。

誰が、次期代表に就任するか、わからないが、新総理に期待することは、衆議院を解散して、総選挙を実施することである。

なるほど、そうした場合、300議席は死守できないだろうが、政権党でありつづけることはできると思う。

そして、民主党は自民党が総理を代えるたびに、

「選挙をへない総理はおかしい」

と、主張し続けてきた。

で、あれば、自らの言葉の重要性を国民に信用してもらうためにも、ここは解散が望まれる。

その上、国民はどうやら信念のリーダーを評価するようだ。

郵政解散時の小泉さんがその典型だ。

であれば、ここは勝負を賭けて、国民の審判を待つことが賢い選択と思う。

4日の代表選、だれが勝ち残るか、関心は高い。

じゃ、また明日。

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