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菅内閣

黄金名は、いつも、思うのだが、政治に関し、その中にいる人と、市民の意識の隔たりは限りなく大きい。

市議会のあり方について、ある国会議員の秘書と話していたのだが、黄金名が、議員の居眠りは、良くないし、市民が議会に批判的になる理由を作っていると、発言したところ、

「でも、決まりきった質問が続くときは、居眠りする気持ちもわかりますよね」

と、その秘書は言った。

しかし、議場といえば、議員にとって、職場ではないか。

そこでの居眠りは、許されるものではないこと、市民なら誰でもそう思うだろう。

さきほどの秘書との意識の違いはどうだろうか?

さて、菅内閣がスタートした。

ここで、注目すべきは世襲議員が一人だけであることだ。

政治の世界、つまり、政治業界の中で育った議員は、政治業界、つまり、政界を良くする為に働くだろう。

前政権の内閣は、6割ぐらいが世襲議員だったような記憶がある。

このことだけでも、政権交代の意義はあったような気がする。

じゃ、また明日

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