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公約違反の責任とは?

鳩山総理の進退については、黄金名も厳しく考えたい。

なぜなら、人間社会は約束を守ることで成り立っている。

選挙の公約を守れないことは、政治不信を起し、無力感を国民に与えるだろう。

なるほど、満点はなかなか取れないことは事実だろう。

たとえば、結婚前の約束を全て守れる夫婦はいるだろうか?

しかし、これまで貯蓄をまったく出来なかった人が、1年で10万円貯めようと努力し、その結果、たとえば、6万円の預金だったとしても、その6万円が価値が無いという人はいないだろうな。

だけど、基地問題はそういう枠を超えてる約束だ。

沖縄県民が反感を持つのも当然だ。

確かに鳩山総理にも気の毒な面はある。この問題は誰が総理をつとめても、現実と公約が一致しない局面に遭遇するからだ。

それにしても、

「身を粉にして働いてきた」

という鳩山総理の発言は首をかしげざるをえない。

なぜなら、プロフェッショナルは、過程は口にしないものじゃないだろうか?

三振したバッターが、「これだけ練習してきているから、文句言うな」

と、言ってるのと同じである。

麻生さんが総理の時、都議会議員選挙で惨敗しても辞任しなかったことは、黄金名には信じられないことだった。

鳩山さんにその誤りを繰り返してもらいたくない。

じゃ、また明日。

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