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民主党と自民党の違いとは

民主党と自民党の違いを2点述べさせていただく。

まず、一言でいえば、「スピード感」かな。

今回の総理辞任で、中一日おいての代表選挙。

これは、本当に素晴らしいと、黄金名は思う。

福田総理が辞任した後、12日間の選挙戦をはじめ、かなりの期間をとって、後継者選びを自民党はしていた。

その結果、麻生総理が誕生したのだが・・・。

また、去年の総選挙で敗北した自民党は、次の総裁を選ぶのに、やはり、一ヶ月程度の期間を要している。

2005年の郵政選挙で惨敗した民主党は、岡田代表が辞任。後継代表はその週のうちに前原さんに決定している。

さて、次の違いであるが、それは菅直人大臣が有力な候補者であることだ。

つまり、菅大臣は世襲議員ではない。

安倍、福田、麻生そして鳩山と4代父親か祖父が総理という世襲議員が総理大臣の座についた。

鳩山さんの場合は、野党から与党そして総理という道を歩んでいるが、自民の3人はそうではない。

やはり、生まれたときから、総理大臣が身近な存在、つまり、特殊な環境に育つと、一般的な市民とは感覚が違ってくるような気がする。

菅大臣は、世襲でないし、初当選するまでに3度の落選を経験し、民主党代表の座を2度も不本意な状況で降りている。

つまり、失敗と挫折を経験しているわけだ。

このことは、政策を進める上で、大いに役立つだろう。

明日の代表選、黄金名も楽しみにしている。

じゃ、また明日。

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