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菅直人内閣総理大臣 Ⅲ

それでは、引きつづき菅総理について語りたい。

5点の理由から、黄金名は、菅内閣は次の衆院選までは継続すると思う。

①国民自体が総理がコロコロ代わること自体に、嫌悪感を持ち始めているからだ。

黄金名が市民と語り合うと、

「鳩山さんにも、もっと頑張ってもらいたいかった」

という、意見が多く、戸惑っている。

②現民主党政権が巻き起こした、マニュフェストと、現実の政権運営との最大の公約違反は普天間基地の問題であったが、この点を鳩山総理が泥をかぶって、身を引いたことで、ある一定の解決にたどり着いていることで、軌道にのった活動をできるだろう。

③人事である。

官房長官は内閣の要であり、その職に人を得た内閣は安定している。

中曽根内閣の後藤田氏、橋本内閣の梶山氏、小渕内閣の野中氏あたりは記憶に新しいところだ。

そして、菅総理は仙谷氏を起用した。これは、ヒットだと思う。

続いて、枝野氏を幹事長に抜擢した。

小沢氏は幹事長として抜群の力量を発揮されたと思うが、一つ、弱点がある。

それは、テレビ番組の討論会などに出席しないことである。

他党の幹事長が、全員出席しているのに、政権党が代理を出席させていては、評価が下がる。

枝野氏は、菅総理とならぶ論客であり、討論会でも野党の出席者を圧倒するパワーがある。ただ、一つ、不安なのは、政調会長時代に独走気味のところがあるように聞いていた。枝野氏の人間的成長に期待したい。

④政策である。

子供手当ての支給が始まっている。

この制度が、定着し国民に評価を得られれば、民主党の支持率も安定すると思う。

それに加えて、仕分け作業が継続されることにより、国民から信頼を得ることができるのではないか。

⑤菅総理は選挙に強い。

菅氏が代表だった時、民主党はつねに選挙で躍進していた。

7月の参議院選挙もある議席数は確保すると、黄金名は期待している。

黄金名は明日、道あゆみさんの駅頭演説会のお手伝いに、四街道へ行く予定だ。

その模様を明日はお伝えしたい。

じゃ、また明日。

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