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銚子市議会 社会福祉事業団

6月議会は社会福祉事業団につての質問が目立った。

意外なことに社会福祉事業団(以下事業団)は黒字経営だそうだ。

21年度の会計は、市から事業団への管理指定料の358百万円が支払われ、事業団から市へ446百万円が入金されている。

その差額は88百万円。

つまり、それだけの金額が黒字となっているわけだ。

そして、平成13年度から21年度までの黒字累計は642百万円にもなる。

本来であれば、この金額は事業団、つまり外川園の将来に運用されるべきであるが、議会での市側の答弁によれば、一般会計に組み込まれ、使われてしまっているとの事だ。

ここに、市長が税金を取る側、つまり役人出身者の弊害を感じる。

税金は、税金を納めた市民のために使用されるべきであり、税金をとる立場の人たち、あるいは特定少数の人たちのために使われるべきではない。

じゃ、また明日。

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