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民主党 新政調会長 玄葉光一郎

黄金名は、民主党の国会議員候補者公募に応募し、合格した。

その時の選挙対策本部長が、玄葉会長だった。

その公募は2004年の1月末日が締め切りだった。黄金名は締切日に自分で提出にいったことをよく憶えている。

その書類選考は8月に発表があったが、その間、することもなく、ひたすら待ち続ける日々だった。

しかし、なにか自分ができることはないかと、考えた結果、手紙を出すことを思いつき、50通くらいの手紙をだした。

その結果、書類選考合格の通知をいただいた。

次の面接も合格し、いよいよ選挙区の面接になった。

その時の面接担当が、玄葉光一郎本部長だった。それ以外にも細野豪志など錚々たる議員がずらりとならんでいた。

「なぜ、国会議員になりたいのですか」

と、聞かれ、

「政権交代は、いつか起きると思います。有権者として歴史に参加することも出来ますが、もっと積極的な立場で参加したいと思い、応募しました」

と答えた。

玄葉会長に次に会ったのは、2005年の郵政選挙の直前の民主党の研修会であった。

会長は講師として、選挙にたいする講義を行ったが、結びの言葉が黄金名が面接で申し上げたことにそっくりで、パクッたと感じた。休憩時間にそのことを話したら、玄葉会長は笑っていた。

次は2009年の民主党の党大会だった。

なんと、トイレで隣り合わせたのだ。

黄金名のことを覚えていてくれて、嬉しかったな。

さて、今は覚えているだろうか?

民主党が成長している。

黄金名も努力し、結果を出さなければ。

じゃ、また明日。

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