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高神町ウォーキング Ⅱ

010 さて、昨日の続き。

これは、高神町の道路に面している民家の石壁だ。

草類が繁茂して分かりずらいが、この石は銚子産で「銚子石」と呼ばれていて、石壁自体もかなり古いものだそうだ。

やはり、銚子の歴史は奥行きが深いと実感。

011 今日のハイライトはこのお墓だ。

歴史的に貴重だとか、飛びぬけて美しいとかという意味ではなく、個人の方がこれだけの思いでお墓を造っているということに、驚いた。

写真手前には、古代エジプトの壁画を模した絵が描かれている。

012 同じお寺にある、石板だ。

両側は、フィリッピンの人物名であるが、中央は「高山右近」となっている。

高山右近といえば、安土・桃山時代のキリシタン大名で、銚子との縁はないはず。

それが、なぜ、ここに・・・?

013 最後に訪れたのは、渡海神社。

その名前は、聞き知っていたが、実際に来たのは初めて。

周囲の森林の深さと言ったら、この日は晴天であったにもかかわらず、この暗さ。

これから何回も来てみたい。

ただ、今回のウォーキングに黄金名は一つ不満がある。

他の参加者は全員、無傷なのだが、黄金名だけが被害にあっているのだ。

それも、4回も。

だから、かゆくてたまらなかった。

蚊にさされて。

さて、明日は国会の本会議を傍聴予定。

帰宅時間が遅くなるので、明日はお休み。

明後日に寄ってください。

最後に、銚子アルク・ネットワークのブログは

http://blog.goo.ne.jp/tokawasanpo/

こちらも寄ってみてね。

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