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国会参議院本会議傍聴

黄金名は、初めて参議院の本会議を傍聴した。

国会の傍聴は、国会議員の紹介があれば、簡単だ。

黄金名の場合は広中和歌子参議院議員の秘書のかたが、案内してくれたのでスムーズだった。

市議会の傍聴の場合、手荷物は中味のチェックを受けるが、議場に持ち込むことは許されているが、国会傍聴は、一切の手荷物は持ち込み厳禁。

ロッカーがあり、そこへ全ての所持品を置いていかなければならない。

携帯電話も持ち込みは許可されない。

そして、赤外線による身体検査があり、黄金名の時は警告音が鳴ったので、調べられたが、原因はベルトのバックルだった。

そして、傍聴席に着座したが、警備員がつねに脇で眼を光らせている。

それが、妙齢の美人であったことが、なにか可笑しかった。

さて、菅総理の答弁が行われていた。

これまで、10回以上身近なところで、演説などを聞いてきた方が、総理大臣として壇上にいることは、不思議な感じがした。

こうして、菅総理、閣僚と同じ空間にいると彼らも単なる人間であることに、何の変わりもないと実感した。

自民党の議員が質問していたが、菅総理の過去問題に触れていた。

たとえば、著名問題。

この件に関しては、選挙のたびに議論されてきている。安倍さんが自民党幹事長だった時、この件を菅さんに質問して、逆にやりこめられていたことを憶えている。

別に菅氏ということでなく、新総理が誕生した時、質問がその人個人の過去問題に絞られていることは、無意味であると黄金名は思う。

やはり、新総理にはこれからの国政にかんするビジョンを質問することが、重要だと思う。

このことからも、自民党の議員の資質を疑いたくなる。

それと、野次の凄まじさには、驚いた。

テレビ、ラジオ中継では、それほど気にならないのは、音量を調整しているためであることが理解できた。

とにかく、怒鳴るように発声しているから、始末におえない。

議論は相手の発言を聞くことから始まるのだから、これは、改善すべきだろう。

国民の代表であり、最高の国権機関そして唯一の立法機関の議員がこれでいいのだろうか?

銚子市議会のほうが立派だよ。

改善してもらいたい。

黄金名は、これからも、党首討論など、節目の時は、傍聴を積極的にするつもり。

さて、今日は銚子市議会を傍聴。

内容報告は明日、今日、明日の分とあわせてすることにします。

じゃ、また明日。

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