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2010年7月

なぜ、市議を目指すか?

2007年、黄金名は千葉県議会議員をめざして、銚子市選挙区から立候補した。

結果は落選。

そして、現在、2011年に行われる銚子市議会議員選挙に立候補する準備をすすめている。

「一度、県議を目指したなら、次回も県議選に手をあげるべきだ。県議は自信がないから、市議に目標を落としているように、思える」

と、意見をしてくれる方がいる。

なるほど、確かに視点によっては、そう思えるかもしれない。

しかし、黄金名の思いとは違う面もあるので、これからそのことについて、語りたい。

2008年7月7日に銚子市立病院休止問題が勃発した。

当然のごとく、市民から休止反対の声があがり、集会が開かれたが、その先頭に立っていたのは、加瀬庫蔵市議会議長(当時)、宮内和宏市議会議員を中心とした、数名の市議会議員だった。

休止反対の署名運動からリコールへと、活動は急展開していったが、加瀬議員がつねに指導的役割を果たしていた。

リコールが成立し、市長選挙となり、結果は野平市長の復活。

そこから、黄金名は市議会の傍聴を始めた。

すると、市民の評価とはべつに、真剣な議論が行われていることが、新鮮な驚きだった。

そこで、黄金名は理解した。

銚子市政に直接かかわれる立場は、銚子市議会議員に他ならないことを。

国会議員は、国政、つまり年金、税金などの国家的課題に携わり、県会議員は、県立の施設、条例などをその任務としている。

仮に黄金名が国会議員になったとしても、銚子市の予算の運用などに関し、公式な場で発言する権利はないわけだ。

黄金名は銚子で生まれ、育ってきたが、事業経営の失敗をおかし、1996年~2006年まで市外に住んでいた。

2006年から、銚子にもどり、生活しているが、その快適性を謳歌している。

銚子は、本当にいい町だし、もっとよくなれると思う。

ただ、現実にこの町は衰退しているが、その理由は二つに絞られるのではないか。

1.市民に過剰な負担をかける市税、公共料金、福祉政策の水準の低さ

    このことが、市民を銚子から追い出している。

2.総合的街づくりを推進するための、センスのなさ

以上であるが、特に①に関しては市議会議員となってはじめて、調査し、疑問を質問したり、改善策などを議会で提案できる。

黄金名は、今、銚子という町をどう豊にするかに、最大の関心があるので、来る統一地方選では、銚子市議会議員に手をあげるべく、活動をしています。

じゃ、次回に

続きは、また後で

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高性能な政治家

数人の支持者と話をしていたら、その一人が

「当選しても、活動や働きが期待はずれだったら、2回目は入れないよ」

と、発言した。

その瞬間、黄金名は実感した、これが民主主義の理想だと・・・。

もし、ある議員の支持者が血縁、地縁などの理由で投票するなら、その議員は、ある一定数の血縁支持者を確保すれば、永久に安泰だろう。

つまり、政策を立案し、街の将来像を確かなものとするより、安定支持者をバス旅行や、音楽会などに連れて行くほうが、票を読めるからね。

しかし、それでは政治家は育たないし、いい政治もできない。

黄金名が民主党を背景に、銚子で政治活動を始めた意義をあらためて認識できた。

つまり、血縁、地縁抜きの支持者が黄金名には多いのだ。

しかし、当選したらその期待以上の成果をあげなければならない。

フーム、大変ではあるが、やり甲斐を感じる。

じゃ、また次回

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ハーバード大学 コーラス部 イン 銚子

002  7月26日の前夜祭につづいて、今日は、市民センターでのコンサート本番。

6時30分開演で、20分の休憩をはさんで、終了は8時。

ジャズ風の曲が多く、サマータイム、ルート66などが特に良かった。

パフォーマンスが終ると、会場の子どもたちが花束贈呈。

こういう光景は、いつ見ても、いいものだ。

これは、黄金名だけがそう思うのかもしれないが、現代は、録音と再生技術の発達により、すでに解散したグループや、他界したミュージシャン、そして、現役でも最高の技術をもったアーティストの演奏をCDなどを通じて、聞くことが出来る。

その結果、超一流の演奏に、聞き手がなれてしまい、よほどの演奏力をもつミュージシャンでなくては、音楽的感動を味わうことが難しくなってくる。

正直に告白すると、今日の演奏会も、やはり、ローリング・ストーンズ、キャロル・キングなどのCDとくらべると、身震いがするような感動とはいかなかったが、銚子にいて、知り合いも多数出席している会場ですごした時間は、心地よかった。

じゃ、また次回。

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銚子では貴重なパーティ

001 黄金名の隣の外国人は、ハーバード大学のコーラス部のメンバーの一人。

大坂、東京とツアーを行い、銚子でのコンサートを行うため来銚され、今夜はその前夜祭。

黄金名は、得意技を駆使できるチャンスなので、喜んで参加。

002 パーティの最初に1曲披露してくれて、最後に会場のベランダで数曲歌ってくれた。

音響装置をつかわない、文字とおりの生演奏で、さわやかな歌声が心地よかった。

曲ごとにリード・ボーカルが代わって、それぞれの個性を活かした歌が楽しめた。

003 写真写りが赤目になったこの方は、お父様がアメリカ人、お母様が日本人とのことで、日本語、英語ともペラペラ。

今回、来日したメンバーには日本語を学んでいる方が多く、歌の中に、「日本語は難しい」ことをテーマにした曲があり、日本語で歌っていたことが、印象的だった。

肝心の英会話は、もちろん、なんの淀みもなく、スラスラとこなせた。

周囲の人たちは、皆さん、ビックリされた様子。

メンバーのなかに、日本史を専攻された学生がいて、日本史談義に花がさいた。

オバマ大統領の評価をたずねたところ、彼が大統領になったからと、全てが激変するわけではないとのコメントをしてくれた。

なにか、民主党政権と似ているな。

じゃ、明日はコンサートの模様を紹介します。

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愛宕神社 子ども神輿祭 

001_2  今日は、愛宕神社のお祭り。

そのために、昨日から町内会役員の皆様が集まり、掃除をしたり、舞台設定をしている。

掃除と言っても、様々な人が参加するお祭りの準備なので、やはり、大変だ。

002 準備がすんで、今度は神輿への御霊いれ。

これは、当然、普通の人にはできないので、銚港神社の宮司がおこなった。

月光仮面は「月よりの使者」だったけど、宮司は「神よりの使者かな」

なるほど、宮司が祝詞をあげると、なんとなく神妙な気持ちになるのも、当然か。

003  これは、子ども神輿に参加する、お子様やそれを支援するサポーターのための準備。

 各車両に、清涼飲料水を積み込むのだが、混乱がおきないように、各車両ごとのわりあてを、写真のようにわけてある。

 なるほど、これなら積み込み作業がスムーズに行くわけだ。

006  この写真は、清水小学校の体育館。

これから、休憩にやってくる、子ども神輿の良い子や、サポートする大人のために、子供会のお母さん方が、床を保護するために貼られたブルーシートを拭き掃除している。

まるで、海を掃除しているような光景だ。

007 炎天下を練り歩いてくる、皆さんの元気ずけのため、お母さん方が、氷で冷やしたスイカを切り分けている。

このスイカ、黄金名もいただいたが、とにかく、「うまかった」

暑い中で、汗みどろで作業をして食べる「スイカ」は、どんなデザートをもしのぐ、美味しさを感じた。

こういう瞬間に真の幸福を感じるのは、黄金名だけではないだろう。

全て終了した後の、青年館での「ご苦労申し」

エアコンがない館内に涼風が吹きぬけ、会話がはずんで、笑顔の満開。

銚子。

住んでいる人に幸せを与える町と、

感じた。

じゃ、次回

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黄金の英語学習 文法編

今日は、英語学習の話。

英語というと、大半の日本人は苦手のようだ。

そして、その理由を学校のせいにする方が多い。

This is a pen.

黄金名の世代なら、どんな落ちこぼれでも、それこを英語の通信簿が「1」であっても、この文は正確に言えるはずだ。

しかし、現在の中学校で、たとえば、3年生の学級の生徒は、多分、半分もこの文を正確に言う事はできないだろう。

なぜなら、今の学習は、会話から始まっている。

Nice to meet you.

などを学ぶわけだが、この文は発展性がない。

This is a pen. であれば、a penを a car, a book, a dog,

複数形にして、These are books.   などに変化させることもできる。

つまり、This is a pen.を自分のものにすることにより、無限の文を自由に使いこなす知識を身につけることになるのだ。

そのためには、基本文型が完全なかたちで、脳に刻み込まれていることが必要だが。

そして、驚くべきことは、Be動詞、Have動詞、一般動詞のような文法用語が、全く学校では教えられていないようなのだ。

その結果、Are he play tennis?

のような文を創ってしまう。

いくらなんでも、動詞群の区別ができないで、どのように学習をすすめるのだろう?

このブログを読む方で、お子様がいらっしゃる場合、英語学習は、徹底した発音練習と、文法の反復練習だけに集中することを奨めたい。

勉強の目的は、学習することを身につけることもあるが、それ以上に、物事をハッキリと明瞭に記憶する能力を習得することが大切だと信じている。

じゃ、また次回

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日本新記録 中日ドラゴンズ5試合連続完封

5試合連続完封とは驚きのほかはない。

しかも、これは日本新記録とのこと。

高校野球、ペナントレース、日本シリーズなど野球には、様々な勝負があるが、これらは、必ずどこかのチームが優勝するようになっている。

野球に限らず、オリンピック、サッカーのワールドカップなども同様だ。

しかし、日本新記録はそう簡単には達成できるものではない。

日本のプロ野球は、1934年から始まったが、その76年の歴史での新記録である。

黄金名はドラゴンズ・ファンであることも手伝って、今日の新聞を楽しみにしていた。

当然、トップ記事と思ったのであるが、1面には記事はなかった。

スポーツ欄を覗いたら、中田のホームランの扱いのほうが大きいではないか!

これでは、プロ野球の人気が落ちるのも当たり前と、感じた。

なぜなら、ドラゴンズが5試合連続完封したということは、今日の試合は6試合連続の期待をもって見ることができるではないか。

1イニングごと、そして走者がでるたびに、通常の試合にはない興奮がおきるだろう。

さらに、完封が無理でも、5イニングを零点におさえれば、プロ野球の連続無失点イニング記録にならび、6イニングにのびれば、プロ野球の新記録となるそうだ。

なぜ、これほどの記録に挑戦する試合に、もっと国民の関心があつまるように、報道を工夫しないのか、不思議な気がする。

それは、2塁打の累計記録をもつ立浪のあつかいにも感じたことでもあったが。

偉大な記録に国民の注目をあつめられないマスコミに、疑問を感じる。

じゃ、また次回

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都市型と、銚子市の選挙の違いとは?

都市型と地方型の選挙の違いとは、

ズバリ、能力、政策で選ぶか、人間関係を重視して選ぶかによると思う。 

政治家とは、世の中をよくするための職業だ。

市民の代表として、行政に意見をのべ、予算の使途などを精査することが責務である。

そうなると、自らの考えを明らかにして、それを議場、あるいは街頭で演説することが、大切である。

そう考えると、選挙のときは、各候補の演説を聞きくらべ、、その上で支持する、ハッキリ言えば、投票する候補を決定するのが、望ましいことは明らかだ。

ところが、銚子市のような地方都市では、能力より、人間関係が最重要事項となるので、政策や演説能力より、~に頼まれたから、という理由で投票する傾向が強いようにおもう。

したがって、候補者も能力や識見を磨くより、仲良しの人をおおく作ろうとする。

だが、例えば、有権者が70万人もいる千葉市のような街では、地縁、血縁の票ではとても当選ラインには及ばない。

銚子で黄金名が演説会をおこなうと、参加する市民は、すでに黄金名の支持者であることが多い。

不支持の人は別にして、中間層にはもっと黄金名の演説を聞いてもらいたいな。

しかし、千葉駅、市川駅などでは、全候補者が駅頭演説をおこなう。

そうすると、通勤客などは、候補者の演説を聞きくらべることができる。

そのなかで、自分の支持する候補を決めていくわけだろう。

今回の参議院議員選挙で、前評判では当選圏外だった、小西候補がトップで当選したのも、彼の演説の内容が素晴らしいことが、有権者の支持を獲得したと考える。

逆に、演説に魅力がなければ、反対の結果が待っているわけだ。

野球チームをはじめとするスポーツの世界でも、選択基準は能力だろう。

ゴルフにおいても、世界に通用する選手が、日本から登場するのは、能力主義の結果だろう。

ただし、黄金名が銚子で政治活動をはじめて、4年がたった。この間に、確かに銚子の状況も変わってきていることは、間違いない。

今回の参議院議員選挙で、道あゆみ候補に4,735票も支持をいただいたことは、その表れではないだろうか?

じゃ、また次回

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銚子市 きんめだい祭

2010_004  ここは、銚子マリーナ。晴天で空も海も真っ青。暑いが、吹きわたる風は涼しく、いい気持ち。

2010_001 ここで、銚子漁業協同組合主催による、「銚子きんめだい祭」が行われた。

多数のご来賓による祝辞があり、どれも良かったが、ここでは厳選してベスト3を紹介する。

野平市長の祝辞は、銚子におけるきんめだいの水揚げは、約10億円。

それを40艘の漁船であげている。一艘当たり2千5百万円になる。銚子にあがる魚で1キロあたりの単価が一番高いのがきんめだい。ぜひこの魚を銚子の名物にとさらに努力していきたい。

2010_005 この写真は、会場のきんめだい直売場でのショット。

ご覧のとおり、凄い行列であるが、実はこの写真は列の後半を写したもの。

魚を入手するまで、どれくらい並ばなければいけないのだろうか?

とに角、人気があるんだな。

2010_002 つづいての挨拶は、谷田川衆議院議員。

佐原の高級料亭のご主人が申されるには、料理は、いかに調理人の腕が良く、だしやスパイスが素晴らしくても、素材が悪ければ、どうしようもない。

その点、銚子の釣りきんめの質の高さは世界一だそうです。

とのことだったけど、世界一などという表現は、あまり気軽に使わないほうがいいと思うけど、どうだろうか?

2010_007 折角、来たからには何か食べようと、黄金名が試したのは、「ホタテのバター焼き」

これで、300円、安いよね。

確かに美味しかったけど、もうちょっと生っぽいほうが、黄金名には合う。

だけど、大方の市民は、これくらいが丁度いいのかもしれない。

こういうイベントはビールが飲めないことが、欠点だ。

2010_003  続いて、林衆議院議員。

なんでも、石原伸晃衆議院議員に「つりきんめ」を送ったら、しゃぶしゃぶにして楽しんだと、喜んでくれたことを紹介してくれた。

確かに、きんめのコリコリした食感を、瞬間的に熱湯にひたし、たっぷりの薬味とポン酢でいただけば、美味しそうだ。

とはいうものの、黄金名は単身住まいにして、独身だから・・・。

それにしても、「銚子市きんめだい祭」が盛況で嬉しい。

その理由は、祭りの趣旨と銚子の個性が一致しているからだろう。

じゃ、また次回。

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007は2度死ぬ

選挙が終っての週末。

自分が候補者であれば、挨拶回りに忙しいとおもうが、今日は、ちょっと休息。

007研究家でもある黄金名は全23作を、毎月2作品づつ見ることにしている。

ただし、物語も、アクション・シーン、会話など、すべて暗記しているに近いので、台所を片付けながらとか、そういう状況が多い。

で、本日は007は2度死ぬを見た。

黄金名がシリーズを見続けてきて、初めて「がっかり」したのが、この作品だ。

なぜなら、007シリーズは、荒唐無稽ながら、現実感があるところが、魅力だから。

ゴールド・フィンガーのアストンマーチンや、サンダボールの水中シーンなど、アホらしい感じはなかった。

それが、スペクターの宇宙船が、アメリカとソ連の宇宙船を飲み込んで、日本にある秘密基地にもどってくるという、特撮なしにはできない物語は、ボンドらしくないものだった。

ゴールド・フィンガー、サンダーボールの大ヒットで、巨額の製作資金をつかんだことが、かえって、真剣にシーンを考えるより、むしろ、物量で観客を驚かそうという方向に、行ってしまったと思う。

予算があれば、いいものが出来るとは限らないことを、「2度死ぬ」は教えてくれる。

次に、私たち日本人には、この作品は重要だ。

なぜなら、舞台が日本だから。

そして、日本という国が、欧米人には、特殊な国と受けとめられていることが、理解できる作品だ。

「黄金銃を持つ男」は香港、「オクトパシー」はインドという具合に、アジアが舞台のボンド映画は他にもある。、

しかし、任務にたつ前のボンドに、上司の秘書が、

「日本語ガイド」を勧めるシーンがあるけど、他のどの国へ行くときも、その国の言語本をマネペニーが渡そうとする場面はないし、風呂、お酒、そして男女関係なども、

「日本では・・・」

と、日本の秘密情報部員であるタイガー田中がうん蓄を述べる。

そして、肝心のボンド・ガールは、2名とも日本女優で、若林映子と浜美枝だ。

若林、浜の両名ともかぎりなく美しいが、とくに若林の素晴らしさは、歴代のどのボンド・ガールに劣らない。

しかし、彼女は死ぬ。天井から吊り下げられた、糸に毒液を滴らせて、それを寝ているボンドの口に含ませようと、忍者のような敵が企むのだが、ボンドが寝返りをうち、若林がボンドに近づいて、その糸からの毒液を飲んでしまうのだ。

最初にボンドに接触する、ボンド・ガールは殺されることが多いのだが、これは典型的なケース。

しかし、他のボンド・ガールの死には、なんの悲しさも感じないが、若林が死ぬ場面は、ホロリとする。

それは、彼女が日本人だからではなく、それまでのボンドとの接触で、徐々に打ち解けて、親しみが増し、ベッドインする過程の演技にリアリティがあるからだろう。

それと、この映画には誤りが2ヵ所ある。

ボンドが、駐日英国情報部員に、

「日本は初めてか?」と聞かれ、「そうだ」と答えるシーンがあるけど、

「ロシアより愛をこめて」で、Mとボンドの東京での想い出を語る場面があるので、これは誤り。

そして、その情報部員が「ウォッカ・マティーニ、シェイクでなくかき混ぜたヤツ」

と言い、ボンドも「そうだ」と答えるが、ウォッカ・マティーニは、

Shaken,not stired.つまり、かき混ぜないで、シェイクしたヤツ、が本当だ。

次に、この作品で、ショーン・コネリーはボンド役を降りると宣言した。

これが、どのくらいの衝撃だったかは、今からでは、想像することすらできないだろう。

あらゆる意味で、ビートルズの解散より、話題性は高かった。しかし、振り返ってみると、ここでコネリーがやめたことで、ボンド役者の交代という流れが確立し、その度に新しい雰囲気を創ることができ、ボンド映画は、なお、継続しているとおもう。

原作の順番では「女王陛下の007」の次が「2度死ぬ」だけど、映画ではこれが逆だ。

「女王陛下」はボンドが結婚し、新妻が新婚旅行で殺されるシーンで終る。そして、ボンドは仇のブロフェルドが日本にいることを突き止め、我が国にやってくるのだ。

やはり、原作の順番どおりのほうが、面白いし、ボンド・ガールであるトレイシィーとの恋愛から結婚、そして、トレイシィーの死とすすむ物語で、コネリーも演技力を表現できて、違う局面があったかもしれない。

ボンド映画は最後に、

James Bond will return.

とでるが、今日は黄金名もしゃれてみようかな

The Man With The Golden Name will return.

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銚子市 市民報告会

今日は、黄金名が暮らしている銚子市の話題。

このところ、国政と参議院議員選挙について語ってきたので、脳の回路を切り替える必要がある。

銚子市では野平市長の発案で、議会の終了後、その報告というかたちで、集会がおこなわれているが、いいことだと思う。

本日は3つの報告があった。

1.銚子市立病院の現状と、これから

5月6日に再開した、市立病院だが、1日あたりの来患者数は、5月10人、6月13人、7月20人と順調にのびてる。

しかし、絶対数としては、まだ足りないので、努力していきたいとのこと。

市長によると、従来の市立病院の患者が、かかりつけの病院を決めているので、戻ってこないことが主な理由のようだ。

フムフム、それはそうだろう。

そして、本日の市長の発言は微妙な変化があったように感じたのは、黄金名だけだろうか?

つまり、市民の市立病院に対する要望が、それほどでもないなら、将来的には計画のなんらかの変更が必要になるだろう、

というものだ。

その時は、市民との対話をしながら、進めていきたいとの事だった。

2.養護老人特別ホーム、外川園の新築

現在、外川町にある外川園を、小畑新町に新築、移転するというもの。

これは、現在の施設の老朽化にともなうもので、議会でも1名の反対をのぞき、ほぼ満場一致だったとのこと。

3.学校給食センターの統合整備

現在、2ヵ所にわかれている、給食センターを1ヵ所に新築・統合しようという計画。

これにともなう、新たな土地購入のことで、議会では賛否がわかれた様子。

1回目は、市側の議案が否決され、再議で賛成・反対が同数となり、議長裁定で市側の案が可決されたとのこと。

ちなみに、新規土地購入費は約1億円。

黄金名が議場にいたら、賛成していたと思う。

質問コーナーで印象に残ったのは、

なぜ、副市長を置かないのか?

という質問にたいし、

それほどの必要性を感じないことと、副市長人事は最終的に議会の承認事項なので、もし否決された場合、候補のかたに迷惑をかけることになるから、

という市長の答弁だった。

黄金名の意見は、

否決されないような人物を選ぶべきじゃないのかな、

ということです。

じゃ、また次回

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民主党の敗因は

民主党が大敗した。

その理由は無数にあるだろうが、その内の二つについて述べてみたい。

①2人区の独占を狙い、2人の候補者を擁立したこと。

その結果、1人区、3人区への戦力投入が薄くなったのではないか?

2人区は、常識的に考えても、民主、自民で分けあうことができる選挙区だから、勝負は1人区、と3人区に賭けるべきだ。

07年は23勝6敗だったものが、10年は8勝21敗だ。仮に07年と同じ勝ちをおさめた場合、15議席プラスになり、59議席を獲得して、菅総理の目標である、54議席を大きく上回ることができたわけだ。

やはり、物事には限度があり、2人区で独占を狙うことは、自信過剰だったと言わざるを得ない。

②消費税に言及したこと。

09年の9月16日に鳩山内閣が発足し、10年6月2日に辞職した。

あれほどの期待を背負ってスタートしたにもかかわらずだ。

そこを菅代表は引き継いだ。

ここは、09年のマニフェストで約束したことの、実行を果たしていくことだけで、充分だった。

子育て支援は、今後の社会の動向を考えれば、必要な政策であることは間違いない。

しかし、これに否定的ないけんを述べる人は多い。

なぜだろう、そこに財源の充分な裏づけがないからだ。

今後、事業仕分けなどで、更なる成果を3年間あげて、その上で子育て支援の充実を果たしていくべきだった。

では、なぜ菅総理は消費税の発言をしたのだろうか?

それは、残念だが、やはり「自惚れ」ではないか?

「私が説明すれば、国民はわかってくれる」

と思い込んだと推察する。

しかし、国民は、政治家に個性や独自性など、期待していない。

それは、映画や音楽、ファッションでの話だろう。

私たちが政治に求めるのは、何にもまして、

「暮らしの安心」

では、ないだろうか?

「銚子市立病院休止」~「市長リコール」

を経験した黄金名は、そう実感する。

じゃ、また次回

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残念 広中和歌子 先生

001  広中先生が落選した。

本当に残念だし、無念な気持ちで一杯だ。

広中先生には無数の美点があるが、特に4点について、話してみたい。

①知的レベルが抜群に高い

002 ②利権などとは無縁の存在。

③誰とでも、公平な態度で接する。

④健啖家にして、健康そのもの。

知的レベルに関しいては「ジャパン・アズ・ナンバー・ワン」を翻訳していることで証明されよう。

③に関して、黄金名が民主党の公募に合格したころ、県内の国会議員に手紙を差し上げたりして、自分の知名度をたかめようとしていたが、最初に返事をくれたのが、広中先生だった。

003_2④は、銚子にいらっしゃると、

「岩ガキがたべたい」

などと、おっしゃり案内するほうとしては、嬉しい限り。

食べながら、

「美味しい!」

を連発する。

流石は在米20年はだてではない。

国会議員だから、価値がある人もいるが、バッジがあろうが、なかろうが、

「先生」

と呼ばざるをえない人がいる。

広中和歌子先生こそ、その最右翼だ。

しかし、黄金名は先生と接する機会に恵まれているが、普通の有権者はそうではない。

やはり、議員活動をするには、パブリシティを高めることが大事だし、難しいことが良く分かった。

広中和歌子先生、これまでのご厚情、ありがとうございました。

じゃ、また明日

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無念 道あゆみさん

005 道あゆみさんは、12,611票、届かなかった。

あと、一万票くらいなんとでも、なったと思う。

折角の逸材なのに、残念だ。

開票の日、選挙事務所を訪問した黄金名は、一喜一憂の時間を過ごした。

水野、椎名、道の3氏で、3位争いなのだ。

時間がたつにつれ、椎名氏が脱落していく、そして、道はある時間、3位に定着していた。事務所内の関係者はいずれも、固唾をのむ展開。

001 ところが、11時くらいに水野氏に3位を奪われる。

以後、順位がかわることは無かった。

もう12時がちかい時刻に水野氏に、「確」がでて、場内はため息。

そこへ、道さんが入ってきた。

にこやかにしているが、無論、こわばった表情だ。

選対委員長の松崎きみあき衆議院議員が、挨拶。

そして、道さんが挨拶。

泣くかな?

と、黄金名は心配したが、杞憂だった。

その後、出席していた国会議員全員と握手をし、次に場内の人たちと握手。

黄金名は、3人目に握手してくれた。一瞬、目と目があったけど、暖かく優しい眼差しだった。

なにか言葉をかけたかったけど、言葉がでなかった。

道さんの銚子市での票は、4,735票。

地元出身の議員が15,904票とっている事を考えれば、良くでたと思う。

ただ、あと265票とって、5千票にしたかった。

そして、道さんには、これからも政治活動をしてもらいたいな。

じゃ、また次回

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小西候補 当選!

Photo_3                   小西ひろゆき候補が見事初当選した。

写真は小西候補が、7月1日に銚子で選挙活動をされたときのもの。

わずか、2時間30分の滞在時間だった。

前日の深夜2時に銚子入りし、翌朝6時30分より街宣活動。

早朝にもかかわらず、黄金名の後援会長、大木衛先生、角野貞道氏が駆けつけてくれた。

小西候補は当初、劣勢が伝えられていたが、それを逆転しての当選。

その理由は、小西候補の演説にあると思う。

003_2  小西候補が11歳の時、お父様が脳梗塞でたおれ、その後20年にわたって看病した経験から、福祉政策の重要性を実感し、政治を志した話は、聞くものに感動をあたえるのではないか。

そして、お父様の出身地は、広島で親類などには、原爆で、瞬時に落命されたかたもいるそうで、あらゆる戦争に反対をする立場をとっているとのこと。

  

006 この写真は本年、3月20日の奥野総一郎衆議院議員後援会の懇親会でのショット。

小西候補は、現在、真っ黒だが、この時はまだ白かった。

黄金名はビールで真っ赤だけど、今は黒だ。

このとき、黄金名は福祉政策と共に、教育政策の重要性を伝えた。

小西候補のように、自身が東大卒で総務省の官僚を勤めていると、周囲の人はみな高学歴なため、現在の教育崩壊の惨状が実感できないと思う。

小西候補は、黄金名の訴えを、真剣に聞いてくれた。

じゃ、また明日

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朗読奉仕グループ ひまわり

001  黄金名は、視覚障害者のための朗読奉仕グループ「ひまわり」に参加している。

ひまわりは、目の不自由な方のために、

①ご希望のある書籍などを録音。

②対面形式で、ご希望の週刊誌、雑誌などをその場で、読んでさし上げる

③コンサートのように、ある程度の規模の会場で、ライブ朗読。

などを行っている。

上の写真は、本日の会場の全景で、黄金名が当番だった。

002  黄金名の出番がきて、自己紹介と書籍の紹介。

黄金名は司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を朗読。

と、いってもこの作品は、文庫版で全8巻だ、とても、1時間の朗読では読みきれないので、最も好きな場面を選んだ。

その場面は、大政奉還直前に竜馬が土佐藩に立ち寄った時のこと。

文久2年に脱藩して、5年ぶりに土佐へ帰り、生家に帰ったエピソードが素晴らしい。

 黄金名も様々な体験を積んできているが、やはり、家族の団欒にまさる楽しみはないとおもう。

005_3  ゴッド・ファーザーの主人公、マイケル・コルネオーネも、「子供は最高の宝だ。どんな富も、名声も、子供にはおよばない」

と、言っている。

竜馬はその家族と別れ、脱藩した。

もはや、終生、再会することはあるまいとあきらめていたと思う。

これが、9月下旬。10月15日が大政奉還、そして11月15日に竜馬は天へ帰るが、その直前に、家族に会えて、良かった。

最後に、演説には慣れている黄金名も、朗読には困った。

というのは、本を読んでいるので、観客に視線を合わせられない。したがって、皆さんの反応がわからなく、読んでいるうちに、度々不安になった。

じゃ、また次回

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政治は誰がやっても同じだろうか?

政治活動をして、市民の残念な反応の一つは、

「政治家なんて、みな同じじゃないか」

である。

2008年8月22日、銚子市議会で「銚子市立病院休止」に関する議案が、上程され、13対12で、可決された。

黄金名は反対の立場だから、もし賛成の市議に黄金名がかわっていたら、その議案は否決されていただろう。

つまり、市議によって、決定に、これだけの影響を与えることができるわけだ。

視点を国政に移してみる。

安倍総理は、「美しい日本」を標榜し、憲法改正を目標としていた。

もし、2007年の参議院議員選挙で、自民党が勝利して、安倍政権が継続していたら、憲法改正は、今ごろ、議論が沸騰していたのではないか。

もう一つ、選挙が政策に大きく影響したことがある。

1998年の参議院議員選挙だ。この選挙で、自民党は過半数割れとなり、橋本龍太郎総理は退陣せざるをえなかった。

その時の、焦点は「消費税」だったが、それ以来、消費税の税率アップは封印され、今日に至っている。

話は銚子市議会に戻るが、給食センターの新築に関する議案が、議員投票では12対12となり、議長裁定で可決となったそうだ。

なるほど、議会とは大切な存在なことが、よくわかる。

そして、市民の日常生活は変わらない、朝起きて、家事をしたり、勤めにでたり、帰宅して団欒を楽しんだり、確かに、そのことには変化はないだろう。

政治の役目は、市民の生活を守ることにあるのだから。

じゃ、また次回

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枝野幹事長 at 四街道駅

001 これは、確か7月2日の集会だから、かなり、時間が経過したけれど、次々に新しいことがらが発生するので、理解していただきたい。

枝野幹事長が登場すると、流石に拍手の大きさが違う。

幹事長のお訴えは、仕分けのこと。

蓮ホウ(漢字は後で訂正します)大臣と、田嶋議員がいったいとなって、事業仕分けをすすめている。

この、作業はまだまだ、時間が必要だ。

無駄を排除するための法案を立案しても、参議院で否決されるような事態は避けなければならない。

昨年の政権交代の意義を生かすために、ぜひ、民主党にご支持をいただきたい。

私たちが政権についたことにより、政治の透明性が増したと自負している。

003  と、力強く語り、演説会場をあとにした。

写真は小西候補だが、内容に関しては、今までも紹介しているので、バックページをご覧いただきたい。

このように民主党の国会議員が次々に登場する演説会に参加するたびに思うことは、その演説の見事さだ。

下手だと思う議員は一人もいないといっては、言い過ぎかもしれないが、それに近いものを感じる。

黄金名も、早く、一緒に演説をしたいものだ。

もっとも、道候補、広中候補とはご一緒させていただいたけど。

じゃ、また明日。

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田嶋要衆議院議員 イン 四街道駅

003 7月2日に枝野幹事長が四街道駅で、街宣活動をした。

その日、黄金名と最も縁の深い、田嶋要衆議院議員、民主党政調会副会長、がマイクを握った。

田嶋議員は仕分け作業をされているが、手につけた事業法人は、まだ1%にも満たないそうである。

これから、一層の努力をしていくと、力強い演説だった。

黄金名は演説に自信ありだが、田嶋議員の演説の素晴らしさには脱帽だ。

まず、言語明瞭である。そして、要旨がハッキリとしていて、流れに淀みがない。

実をいうと、黄金名が民主党の公募に応募するきっかけとなったのが、田嶋議員の演説会だったのである。

2003年の総選挙で田嶋議員は新人として立候補した。当時の民主党代表は、現総理大臣の菅直人氏で、田嶋候補の応援に千葉駅東口にやってきた。

その演説会で、田嶋候補が

「私は公募で選ばれた候補者です」

と、語っていたことが、妙に心に残った。

田嶋氏は当選し、年が明けて、民主党の国会議員候補者公募の広告を新聞で見て、ためらわず、黄金名は応募し、合格させていただいた。

民主党と黄金名を結びつけたのは、田嶋要衆議院議員だ。

2006年9月2日に銚子で講演会をしていただいている。

約100名の参加者が、田嶋議員の演説には驚いたようである。

いつか、銚子でふたたび講演会をしていただきたいものだ。

様々な人材が豊富な民主党は、やっぱり、素晴らしい。

じゃ、また明日。

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菅直人総理大臣 at 市川駅

At_001 菅総理が市川駅で街頭演説。

枝野幹事長イン四街道は、後ほど述べるとして、今日は菅総理につて語りたい。

時の総理が来るとあって、市川駅南口は群集で一杯。

演説会が始まる前に、道あゆみさん、小西ひろゆきさん、広中和歌子先生の3候補者は市民の皆様と握手。

At_002 菅総理が登場すると、大拍手。

私たちはお約束した事を、時間はかかっているかもしれないが、着実に実行している。

野党の皆様は、その成果がでていないと突くが、自分たちが60年かかってできていないことを、私たちに9ヶ月で結果をだせというのは、いささか乱暴だ。

私たちは、社会福祉をすすめることにより、新たな労働市場を作るつもりだ。60年代の東京~大坂の新幹線は、新たな雇用と社会整備を作り出したが、本州~四国の3本の橋は、どうだろうか?

前政権の手法は、時代に取り残されている。私たちは、新しい政策で、今までにない雇用の需要を高めるようにしていく。

今回の選挙は、新しい政治を安定させるか、時計の針を若干逆戻りさせるかの選挙です。

これからも、努力してまいります

と、結んだ。

他にも、候補者の紹介や支援のお願いなど、繰り返し訴えていたが、ここでは割愛します。

菅総理以外では、連合千葉の黒河会長の演説は群を抜いていた。

働く者の立場から、民主党政権になって、いかに働く者のための環境が整備されているか、具体例をあげて演説されていた。

いつもながら、見事な応援だ。

じゃ、また明日。

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枝野幹事長 at 四街道駅

001  7月2日に民主党が四街道駅に集結。

国会議員としてのトップバッターは、加賀谷健参議院議員。

例によって、演説内容より黄金名とのエピソードを紹介したい。

加賀谷議員とは奥野総一郎氏が千葉市長選に立候補した時に、出合った。

2007年の県議選に黄金名が落選してた時、声をかけてくれ、参議院選挙のお手伝いをさせていただき、街宣隊のリーダーに抜擢してくれた。

投票日の前々日、津田沼駅で加賀谷候補と黄金名の二人で、2時間に及ぶ演説をした。

加賀谷候補が30分、黄金名が20分、それぞれマイクを握ったが、特に2回目の時、黄金名も、明日は最終日、党本部から大物がくるから、今日が最後だ、との思いでしゃべった。

その時は、入神の心境というか、振り返っても凄まじい演説ができた。

津田沼ではまったく無名の黄金名の演説に、多くの通行者が足をとめて、聞いてくれた。

その上、加賀谷候補から、

「金ちゃん、すごいな」

と、声をかけていただいた。

2007年7月27日金曜日 津田沼駅。

黄金名にとっては、生涯の思い出。

じゃ、また明日。

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小西ひろゆき参議院議員候補 イン 銚子

7月1日は盛り沢山な一日だった。

じゃ、今日から日曜日まで3日連続で7.1について語らせていただきます。

Photo 今日は、小西候補が来銚、6:30~8:20まで街頭活動。

黄金名は、千葉駅東口、市川駅などの主要駅でチラシ配りをしているが、受け取り枚数はそれほどではない。殆どの人が取ってくれないのだ。

しかし、銚子駅は人数では及びもつかないが、枚数は千葉駅で行う以上に、受け取ってもらえる。

そして、小西候補も感激していたが、中・高校生の可愛らしさと礼儀正さは素晴らしいというほかない。

小西候補も黄金名も男性だから、余計、そう感じるのかもしれないが、女子高校生の表情の柔らかさは、都会では決してふれることのできないものだ。

そして、小西候補の演説は素晴らしい。

11歳のとき、お父様が脳梗塞でたおれ、以来20年間、介護を続けたそうである。

その経験から、福祉政策の重要性が身にしみ、それが、政治を志した最大の理由であるとのこと。

そして、ご両親が広島の出身で、ご親戚の中には、昭和20年8月6日の原爆によって、瞬時に落命された方もいると、語っていた。

したがって、小西候補は、いかなる理由であろうと、あらゆる戦争に反対する立場を明確にとる気持ちであると、強調したいた。

もう一人の選挙区候補、道あゆみさんと同様、小西候補も公募で選考された候補者。

やはり、民主党の候補者は素晴らしい!

黄金名の偏った意見ではなく、接すれば誰でもそう思うだろう。

じゃ、明日は枝野幹事長 イン 四街道 パートⅠです。

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