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なぜ、市議を目指すか?

2007年、黄金名は千葉県議会議員をめざして、銚子市選挙区から立候補した。

結果は落選。

そして、現在、2011年に行われる銚子市議会議員選挙に立候補する準備をすすめている。

「一度、県議を目指したなら、次回も県議選に手をあげるべきだ。県議は自信がないから、市議に目標を落としているように、思える」

と、意見をしてくれる方がいる。

なるほど、確かに視点によっては、そう思えるかもしれない。

しかし、黄金名の思いとは違う面もあるので、これからそのことについて、語りたい。

2008年7月7日に銚子市立病院休止問題が勃発した。

当然のごとく、市民から休止反対の声があがり、集会が開かれたが、その先頭に立っていたのは、加瀬庫蔵市議会議長(当時)、宮内和宏市議会議員を中心とした、数名の市議会議員だった。

休止反対の署名運動からリコールへと、活動は急展開していったが、加瀬議員がつねに指導的役割を果たしていた。

リコールが成立し、市長選挙となり、結果は野平市長の復活。

そこから、黄金名は市議会の傍聴を始めた。

すると、市民の評価とはべつに、真剣な議論が行われていることが、新鮮な驚きだった。

そこで、黄金名は理解した。

銚子市政に直接かかわれる立場は、銚子市議会議員に他ならないことを。

国会議員は、国政、つまり年金、税金などの国家的課題に携わり、県会議員は、県立の施設、条例などをその任務としている。

仮に黄金名が国会議員になったとしても、銚子市の予算の運用などに関し、公式な場で発言する権利はないわけだ。

黄金名は銚子で生まれ、育ってきたが、事業経営の失敗をおかし、1996年~2006年まで市外に住んでいた。

2006年から、銚子にもどり、生活しているが、その快適性を謳歌している。

銚子は、本当にいい町だし、もっとよくなれると思う。

ただ、現実にこの町は衰退しているが、その理由は二つに絞られるのではないか。

1.市民に過剰な負担をかける市税、公共料金、福祉政策の水準の低さ

    このことが、市民を銚子から追い出している。

2.総合的街づくりを推進するための、センスのなさ

以上であるが、特に①に関しては市議会議員となってはじめて、調査し、疑問を質問したり、改善策などを議会で提案できる。

黄金名は、今、銚子という町をどう豊にするかに、最大の関心があるので、来る統一地方選では、銚子市議会議員に手をあげるべく、活動をしています。

じゃ、次回に

続きは、また後で

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