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政治は誰がやっても同じだろうか?

政治活動をして、市民の残念な反応の一つは、

「政治家なんて、みな同じじゃないか」

である。

2008年8月22日、銚子市議会で「銚子市立病院休止」に関する議案が、上程され、13対12で、可決された。

黄金名は反対の立場だから、もし賛成の市議に黄金名がかわっていたら、その議案は否決されていただろう。

つまり、市議によって、決定に、これだけの影響を与えることができるわけだ。

視点を国政に移してみる。

安倍総理は、「美しい日本」を標榜し、憲法改正を目標としていた。

もし、2007年の参議院議員選挙で、自民党が勝利して、安倍政権が継続していたら、憲法改正は、今ごろ、議論が沸騰していたのではないか。

もう一つ、選挙が政策に大きく影響したことがある。

1998年の参議院議員選挙だ。この選挙で、自民党は過半数割れとなり、橋本龍太郎総理は退陣せざるをえなかった。

その時の、焦点は「消費税」だったが、それ以来、消費税の税率アップは封印され、今日に至っている。

話は銚子市議会に戻るが、給食センターの新築に関する議案が、議員投票では12対12となり、議長裁定で可決となったそうだ。

なるほど、議会とは大切な存在なことが、よくわかる。

そして、市民の日常生活は変わらない、朝起きて、家事をしたり、勤めにでたり、帰宅して団欒を楽しんだり、確かに、そのことには変化はないだろう。

政治の役目は、市民の生活を守ることにあるのだから。

じゃ、また次回

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コメント

マスコミに騙され、敵と味方を間違えないことが大事です!
愚民化政策を行い、子供たちを不登校や引きこもり、ワーキングプア、ネットカフェ難民にした「自民党・官僚政治」を生き返らせてはなりません。国民を不幸にし、国を腐敗させた政治を、今回の選挙で完全に絶滅しましょう。
「『おバカ教育』の構造」(阿吽正望 日新報道)を読みましたか。子供を壊される恐怖と、腹の底から込み上げる怒りを感じませんでしたか。これ以上、だまされ子供を不孝にするのは止めましょう。
この参院選は、官僚に支配され特別会計も教育も問題にしないマスコミに騙されず、「自民党・官僚政治」を滅ぼす日本国民の最終決戦です。

投稿: 大和 | 2010年7月 8日 (木) 18時49分

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