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ハーバード大学 コーラス部 イン 銚子

002  7月26日の前夜祭につづいて、今日は、市民センターでのコンサート本番。

6時30分開演で、20分の休憩をはさんで、終了は8時。

ジャズ風の曲が多く、サマータイム、ルート66などが特に良かった。

パフォーマンスが終ると、会場の子どもたちが花束贈呈。

こういう光景は、いつ見ても、いいものだ。

これは、黄金名だけがそう思うのかもしれないが、現代は、録音と再生技術の発達により、すでに解散したグループや、他界したミュージシャン、そして、現役でも最高の技術をもったアーティストの演奏をCDなどを通じて、聞くことが出来る。

その結果、超一流の演奏に、聞き手がなれてしまい、よほどの演奏力をもつミュージシャンでなくては、音楽的感動を味わうことが難しくなってくる。

正直に告白すると、今日の演奏会も、やはり、ローリング・ストーンズ、キャロル・キングなどのCDとくらべると、身震いがするような感動とはいかなかったが、銚子にいて、知り合いも多数出席している会場ですごした時間は、心地よかった。

じゃ、また次回。

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