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銚子市 きんめだい祭

2010_004  ここは、銚子マリーナ。晴天で空も海も真っ青。暑いが、吹きわたる風は涼しく、いい気持ち。

2010_001 ここで、銚子漁業協同組合主催による、「銚子きんめだい祭」が行われた。

多数のご来賓による祝辞があり、どれも良かったが、ここでは厳選してベスト3を紹介する。

野平市長の祝辞は、銚子におけるきんめだいの水揚げは、約10億円。

それを40艘の漁船であげている。一艘当たり2千5百万円になる。銚子にあがる魚で1キロあたりの単価が一番高いのがきんめだい。ぜひこの魚を銚子の名物にとさらに努力していきたい。

2010_005 この写真は、会場のきんめだい直売場でのショット。

ご覧のとおり、凄い行列であるが、実はこの写真は列の後半を写したもの。

魚を入手するまで、どれくらい並ばなければいけないのだろうか?

とに角、人気があるんだな。

2010_002 つづいての挨拶は、谷田川衆議院議員。

佐原の高級料亭のご主人が申されるには、料理は、いかに調理人の腕が良く、だしやスパイスが素晴らしくても、素材が悪ければ、どうしようもない。

その点、銚子の釣りきんめの質の高さは世界一だそうです。

とのことだったけど、世界一などという表現は、あまり気軽に使わないほうがいいと思うけど、どうだろうか?

2010_007 折角、来たからには何か食べようと、黄金名が試したのは、「ホタテのバター焼き」

これで、300円、安いよね。

確かに美味しかったけど、もうちょっと生っぽいほうが、黄金名には合う。

だけど、大方の市民は、これくらいが丁度いいのかもしれない。

こういうイベントはビールが飲めないことが、欠点だ。

2010_003  続いて、林衆議院議員。

なんでも、石原伸晃衆議院議員に「つりきんめ」を送ったら、しゃぶしゃぶにして楽しんだと、喜んでくれたことを紹介してくれた。

確かに、きんめのコリコリした食感を、瞬間的に熱湯にひたし、たっぷりの薬味とポン酢でいただけば、美味しそうだ。

とはいうものの、黄金名は単身住まいにして、独身だから・・・。

それにしても、「銚子市きんめだい祭」が盛況で嬉しい。

その理由は、祭りの趣旨と銚子の個性が一致しているからだろう。

じゃ、また次回。

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