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黄金の英語学習 文法編

今日は、英語学習の話。

英語というと、大半の日本人は苦手のようだ。

そして、その理由を学校のせいにする方が多い。

This is a pen.

黄金名の世代なら、どんな落ちこぼれでも、それこを英語の通信簿が「1」であっても、この文は正確に言えるはずだ。

しかし、現在の中学校で、たとえば、3年生の学級の生徒は、多分、半分もこの文を正確に言う事はできないだろう。

なぜなら、今の学習は、会話から始まっている。

Nice to meet you.

などを学ぶわけだが、この文は発展性がない。

This is a pen. であれば、a penを a car, a book, a dog,

複数形にして、These are books.   などに変化させることもできる。

つまり、This is a pen.を自分のものにすることにより、無限の文を自由に使いこなす知識を身につけることになるのだ。

そのためには、基本文型が完全なかたちで、脳に刻み込まれていることが必要だが。

そして、驚くべきことは、Be動詞、Have動詞、一般動詞のような文法用語が、全く学校では教えられていないようなのだ。

その結果、Are he play tennis?

のような文を創ってしまう。

いくらなんでも、動詞群の区別ができないで、どのように学習をすすめるのだろう?

このブログを読む方で、お子様がいらっしゃる場合、英語学習は、徹底した発音練習と、文法の反復練習だけに集中することを奨めたい。

勉強の目的は、学習することを身につけることもあるが、それ以上に、物事をハッキリと明瞭に記憶する能力を習得することが大切だと信じている。

じゃ、また次回

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