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バット・マン ダークナイトの素晴らしさ

黄金名は007シリーズが何と言っても、お気に入りの作品だが、それ以外にも、スター・ウォーズ、ゴッド・ファーザーなども大好きなシリーズだ。

そして、バット・マンシリーズこそ、007に負けぬほどの愛情をもって、次回作を心待ちにしている。

「ダーク・ナイト」は中でも、群を抜く完成度の高さの作品だ。

理由は、その現実感にある。

特に悪役の「ジョーカー」の凄まじさと現実感は、見事の一言につきる。

この映画が描こうとしているのは、人の心に潜む、善と悪の葛藤だとおもうが、それが、自然に表現されている。

また、こういうヒーロー物は007も含めて、ある決まりごとがあるが、「ダークナイト」はそれをも破っている。

これから、見るかもしれない方のために、内容は言わないけど、2ヵ所、度肝をぬかれた場面があった。

アカデミー賞は、007、スターウォーズなどのエンターテイメント路線のシリーズ物を評価することは、まずないのであるが、「ジョーカー」役のヒースレジャーが助演男優賞をもらったことは、この作品の質の高さを証明している。

それと、以前、007の「カジノロイヤル」が、タイムズの2000年~2009年の映画ベスト100で、8位に選ばれたことを誇りにおもったが、「ダークナイト」は40位台だった。

監督は、クリストファー・ノーランだが、彼はなんと007シリーズが大好きで、いずれは監督をしてみたいと手をあげているそうだ。

公開中の「インセプション」も007の影響がある場面があるそうだ。

「ダークナイト」

お奨めです。

じゃ、また次回

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