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好不調の不思議

黄金名はプロ野球が大好きである。

野球は高校野球の甲子園、プロのクライマックス・シリーズ、日本シリーズ、そしてワールド・ベイスボール・クラッシクなどの短期決戦のものと、プロ野球のペナントシリーズのようにい、半年をかけての長期リーグ戦に分けられる。

世間の関心は、短期シリーズに集まっているようだが、黄金名には断然ペナントレースがおもしろい。

そこでは、合計、144試合が行われるが、贔屓チームのドラゴンズが優勝戦線に食い込んでいる場合、最後の30試合くらいの緊迫感は、朝から胃が痛くなるほどだ。

そして、シーズンを通して、ドラゴンズの試合を追っていると、不思議に思うことは、選手の好不調の波だ。

たとえば、3連勝中の投手が、滅多打ちにあったりする。

二日前のドラゴンズ対タイガースの試合はその典型。

5-4でドラゴンズがリードする最終回、マウンドには岩瀬がいた。塁上には一人の走者がいたが、2死をとって、あと一人で勝利というところで、岩瀬が2者連続の死球!

次の打者が内野安打で同点!

最終的に引き分けだったのが、せめてもの慰めだったが・・・。

ここで、不思議に思うことは、岩瀬ほどの投手が、なぜ2者連続の死球をだすかということだ。

岩瀬本人の技術は変わらないわけだから、精神的なことが大きいと思わざるをえない。

高度な技術を持つプロ野球の選手でさえこうだから、我々一般の人間にも波があることは、当然だろう。

黄金名は日頃政治活動をしているが、やはり、朝のめざめから、ヤル気いっぱいの時と、そうでもない時は確かにある。

「全てのことに、上げ潮と引き潮がある」

と、オグ・マンティーノの著作にあるが、そのとおりだと思う。

黄金名の自宅ではゴキブリが出現する。

スリッパで退治しようと思うのだが、構えただけで、こちらの殺気をかんじるのか、退却を始めるなど、ゴキブリの知能はかなり高度な気がする。

ところが、先日、ゴキブリが出現して、黄金名の必殺スリッパが宙をとび、見事、命中!一撃で殲滅した。

まもなく、2匹目のゴキブリが現れ、これをも一発必殺で、やっつけたところ、3匹目が登場した。すかさずスリッパ・ミサイルが発射。

驚いたことに、3匹目も一発で撃滅。

その晩の成果はゴキブリ3匹を連続で退治となった。

このようなこと、もう黄金名は一生味わうことはないかもしれない・・・。

もし、黄金名がドラゴンズのピッチャーで、あの晩、マウンドに立っていたら、完全試合を成し遂げていたと断言する。

じゃ、次回に

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