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大阪幼児虐待事件 Ⅲ

さて、この事件について述べるのは、3日目だ。

このような虐待が起こる理由として、、

1.容疑者の自己重要感の低下

2.将来への不安

をあげた。

今日は、私たちがどのように行動すべきかについて、考えてみたい。

ここで黄金名の脳裏にうかぶのは、キリストの言葉である。

「自分にしてほしいことを、隣人にしなさい」

なるほど、この格言は永遠の価値を持っていると実感する。

「あれ、Kさんからしばらく連絡がないな」

と、思ったら、黄金名はこちらから電話するようにしている。

それを、「あの時、世話してやったのに、とんでもない」

なんて、思っていると脳内の悪の回路を使用していることになるわけだ。

銚子市内に都合さえ良ければ、黄金名と1時間程度のおしゃべりをしてくれる方が数人いる。

今、ちょっと数えてみると、10人くらいかな・・・。

人間、悩みや辛いことがあっても、親身に聞いてくれる人がいるだけで、気持ちが和むものだ。

大阪の容疑者はそういう人が一人もいないのだろう。

だから、誰かと触れあっている時、相手のいうことをできるだけ、否定しないで聞くことが良い社会をつくると思う。

それと、登校中の小・中・高校生に「おはよう」と声をかけることは、気持ちがいい。

もちろん、無視されることもあるが、銚子のばあい多くの子どもが笑顔で挨拶を返してくれる。

次の「不安のない社会をつくる」ことは、政治の役割だ。

これは、私たち市民が、政治に関心をもち、追い続けることが大切ではないだろうか。

そして、始まったばかりの「子育て支援」を育てて欲しい。

じゃ、また明日。

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