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銚港神社~銚子賞

2010831_001  10時から銚港神社で例大祭が行われた。

それにあたって、けんぺいし、というお立場のかたが訪問され、なにか、儀式をおこなった。

赤い日傘の手前に黒の装束の方がいらっしゃるが、この方が、「けんぺいし」(遣幣使?)

21世紀の今日でも、この暑さにかかわらず、古式どおりの様式で式典を行うことは、私たちのルーツを認識する上で、絶対に絶やしてはいけないことだと思う。

2010831_002 午後1時30分から、市民センターで銚子賞の審査と発表会が開催された。

22年度のプレゼンテーションの前に、昨年の3組の受賞団体が、経過報告をした。

写真は銚子カメラ博物館の会の皆さん。

入場者も多く、カメラ博物館をみてから、銚子観光に出かける方も多く、観光のお役にたてているとの、発表だった。

審査員より、団体見学の事前予約などは受け付けるかとの質問に、

「事前予約していただければ、準備もして、より楽しんでいただけるようにいたします」とのことだった。

2010831_003 こちらは、門前町・町並みづくりの会の皆さん。

銚子のゆかりある場所に石柱を建立して、観光客の誘致に役立てようという計画。

説明を聞いていると、その石柱を建てさせてもらう、許可をえることが、本当に大変だったようだ。

コンピューターをつかって、現在建立されている場所の説明をしていたが、割り当てられた時間では無理のようだった。

この件は、カメラ博物館の会も同様だったので、事前の打ち合わせが、綿密にできているか疑問に思った。

さて、次は銚子セレクト市場開設委員会のみなさんだったが、こちらはうっかりして、写真を撮り忘れてしまった。

まさか、説明の皆さんが全員男性だったせいではないだろうが、とにかく、そういうことで御了承いただきたいが、説明は良かった。

訪問客の月あたりの数が増えていることが、よく分かった。

昨年の11月が3,600人、今年の6月が5,700人だそうだ。

野菜の売上げが好調のようで、もっと品数などを増やしたいと意欲が感じられた。

2010831_004 こちらは、今年度のエントリーをしている、ジオ研究会のお二人。

千葉科学大学の学生である。

ジオとはジオグラフィの略であろう。

銚子の地質調査をつうじて、この町の素晴らしさを認識しようという、黄金名には考えつかない発想。

そして、調査内容をしないの小・中・高校生と分かち合うことにより、郷土愛を育むとのことだった。

プレゼンテーションが終ると、審査員の皆様の別室による協議がはじまったので、黄金名は、ここで失礼した。

良い集会とは思ったが、気になる点をあげよう。

1.発表者の自己紹介がない。それは、全団体に共通していた。

カメラと町並みは、黄金名が個人的にお付き合いのある団体なので、全員の名前と立場はわかっているが、セレクトとジオは今日、初めて会う皆さんなので、やはり、その団体での役割と名前は紹介すべきだろうと、思った。

2.音響施設が悪く、音が不明瞭

市民センターの大ホールには、多分、38cmの低音用スピーカーに、中・高域用はらっぱのようなホーン型の大型スピーカーが設置されているが、これは、楽器用で、声の再生にはむかない。

演説などの拡声には、小型スピーカーを多数用いた方が、明瞭になるのだが。

以上、ちょっと気になった。

じゃ、銚子賞受賞者は次回に

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