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9月13日 産業建設委員会を傍聴

共産党の吉田忠三議員が質問した。

はじめ、黄金名は何について語っているか良くわからなかった。

聞くうちに、市内の道路、国道、県道、市道にある電柱のことだとわかってきた。

電柱は東京電力のものなので、市は東電に道路を使わせていることになる。

その使用料金の改定が議題になっていて、吉田議員はそれに関しての質問をしている。

総計で何本の電柱があるかわからないが、とにかく、総額50万円の減額となるのだそうだ。

吉田議員は、銚子市の財政が厳しく、公共料金の値上げなどをしているときに、大企業優遇ともとれる、改定は容認できない。

これを、若干、値上げになるような改定はできないのか?

というものだった。

これに対する市長の答弁は、職員が県の料金などを参考に算出した結果でこうなったので、認めてほしい。

とのことだった。

黄金名は、吉田議員の質問を全面的に支持したい。

たとえ、50万円であろうと、それが積み重なれば、大金になるし、要は、市財政にたいしての市長の基本姿勢が、これでわかる。

つまり、本当の意味での真剣さはないということが。

最後の決では、吉田議員以外の全員が、原案に賛成のようだった。

黄金名の席からは、はっきりと確認できなかったので、そこは理解してもらいたい。

じゃ、次回

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