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電気のありがたさ

今日、停電があった。

午前8時くらいにおこり、何時に回復したかは、外出したので、わからない。

しかし、停電とは想像以上に不便なものだ。

まず、電灯。

今日のように雨で、暗い日は読書をするのにも電気が必要だ。

もちろん、テレビ、オーディオなどは利用できないし、冷蔵庫が動作していないことに、不安を覚えた。

黄金名が子供のころは、停電という現象はそれほど珍しくなく、電気が消えると、ローソクがすぐに活躍したものだった。

それが、いつかは定かではないが、たしか黄金名が小学生だったころ、楽しみにしていたテレビ番組の始まる直前に、停電となり、その番組が見られずに大泣きしたことを覚えている。

それと、熱帯魚を飼っている人には、停電は天敵だろう。

夏であれば問題ないが、厳寒の時期に停電となったら、愛する魚たちは全員、他界ということになりかねない。

それと、冷蔵庫も大変だし、スーパーマーケットなどは非常用電源などがあるのだろうか?

そうこうしているうちに、用をたしたくなり、トイレのドアを開けて、便器を見ながら考えた。

「あれ、水洗は大丈夫だろうか?」

試しに、水を流してみると、ちゃんと機能している。

安心して、用事をすませて、水洗のレバーを上げると、水はタラタラとしか流れない。

「そうか、さっき流れたのは、タンクの水だったのか!つまり、あれが最後の1回分か」

と、理解はしたけど、どうしようもないと諦めかけたが、次の瞬間、水道水はまだ出ていることを思い出し、それをバケツに汲んで流し、一件落着。

その後、黄金名は市内のファミリーレストランで読書をし、買い物などをすませて、帰宅すると電気がついて、明るい!

幸せな喜びが湧いて来た。

じゃ、次回

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