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竜馬の寺田屋事件

今日は、久しぶりにNHKの「龍馬伝」を楽しんだ。

しばらく中断していたら、薩長連合が成し遂げられていて、寺田屋事件の場面だった。

ほんの少し前に薩長連合が成功し、竜馬もさぞ嬉しかっただろうと思うが、そこを伏見奉行所の討手に襲われる。

人間の運命とは分からないものだ。

もし、襲撃したのが新選組だったら、龍馬の命はなかっただろう。

それにしても、奉行所の人数のやる気のなさは呆れるばかりだ。

100人前後で2人を襲い、捕縛できず、取り逃がしてしまったのだから。

その点、龍馬は運が良かったというべきだろう。

しかし、翌年、龍馬は近江屋で見廻組に襲われ、落命してしまう。

黄金名が不思議におもうのは、寺田屋事件の経験から龍馬はなにもまなばなかったのだろうかということだ。

経験からまなぶことこそ、最高の学習なのに。

じゃ、また次回。

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