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菅直人氏が代表再選

画期的な代表選だった。

なぜなら、国会議員票はほぼ拮抗していたが、党員サポーター票は200ポイント近い差がつき、結果として大差になったからである。

過去にも、自民党総裁選で福田氏、大平氏が戦ったとき、予備選挙で決着がついたし、小泉首相が誕生したときも、地方票が大きく影響した。

だが、今回の民主党代表選挙は自民党のそれとは、違う。

なぜなら、自民党の場合は、国会議員選挙のまえに、地方票がわかってしまうが、民主党は国会議員での投票結果が判明するまで、党員・サポーター票は不明だからである。

これによって、国会議員と党員・サポーター票が、ポイント数は違っても、同格に扱われ、場合によっては、党員・サポーター票で決着がつくという可能性がつくられることになる。

これは、日本の民主主義の前進だと思う。

このように素晴らしい代表選挙を行う民主党を1996年の結党から市民として、2004年に公募に合格し、2005年に党員、千葉県第10区の幹事として活動してきたことを誇りに思う。

じゃ、次回

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