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市政は地元業者優先が当たり前では?

9月9日PFIの銚子市議会一般質問で、宮内和宏議員が、給食センターの米飯に関する質問をした。

現在は、県学校給食会の委任をうけた市内業者が米飯をあつかっている。

しかし、新給食センターではPFI方式に米飯の自炊が含まれており、地元業者への発注はなくなることになる。

市政は、長い目で見ると、地元業者をそだてるほうが、雇用の確保、税収の安定につながると思うが、地元業者、それも単独ではなく複数業者に発注することが、賢明なことは明白である。

この点はどうだろうか?

という質問だった。

市側の回答は

すでにPFIとして、積算などをしているので、このままの状態で、計画を進めたい。

ただし、米を銚子産にすることについては、将来、検討する余地はあると思う。

とのことだった。

ここで、黄金名が疑問に思うことは、

市側の回答で、すでに計画が進んでいるので、このまま・・・という部分だ。

それなら、一旦、市から計画が提出されたものは、変更ができないことになる。

これは、市議会の存在価値を減じることになる。

ちなみに、給食センターの概算は、60億円と聞いている。

弁当をつくる施設にこのような経費がかかるのだろうか?

黄金名は納得できない。

市政は暗闇に包まれているような気がする。

黄金名は暗闇に光明をもたらしたい。

じゃ、次回

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