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「つくる会」だより2号 より

今日、黄金名の自宅ポストにチラシが入っていた。

「銚子の地域医療をつくる会」が発行したものだ。

読んでみたら、興味深い内容だったので、紹介したい。

もちろん、発行者の許可は得ている。

全部を載せると、ある程度の長さになるので、黄金名の心に一番ひびいた箇所を引用させていただく。。

内容は銚子医師会長の間山先生とつくる会のインタビュー。

9月14日におこなわれたもの。

●医師会と救急医療体制について

医師会として夜間成人急病体制をとることは困難です。

なぜなら、成人の場合はむずかしい病気の場合がほとんどだから。

市民の要望として、市立病院での二次救急体制が可能になるまで医師会との連携で救急体制をとって欲しいという声があることは理解しているが・・・。

それに、来所する子どもの95%は投薬などの処置で治療可能です。

したがって、市立病院でおこなっている夜間小児急病診療所でも対応できるわけです。

しかし、成人の場合は入院施設と、複数の専門医の待機がひつようとなります。

ですから、現状の銚子市内の医師数、医療施設、つまり医療資源では困難といわざるをえないんですよ。

以上が「つくる会」だよりからの引用です。

これを読むと、2008年の休止の決断がいかに誤ったものであったかよく理解できる。

そして、私たちの失ったものの大きさが実感できる。

政治的決断、議会での結論の重さは測り知れない。

じゃ、また

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