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旭市の学校給食

旭市の学校給食課を訪問し、同市の給食状況をうかがった。

現在、3ヶ所で、6,100食を調理しているとのこと。

今度、その内の2ヶ所が老朽化していることにともない、統合して、新給食センターを建設するそうだ。

総予算、10億円、これには設備としての調理器具、外構も含まれる。

ここで、黄金名はPFIについて質問した。

回答は2点に絞られる。

PFI方式では、食材の購入から調理まで業者まかせとなる。

しかし、旭市は食材の豊富な町であり、地元の農産物などを学童に味わってもらい、食育を実践していきたい。

PFIは経費の節約になるといわれているが、その点は不透明とのこと。

給食センターにおけるPFIは地産の食材がそれほど豊富ではない、都市部に適した方式であり、現在は採用する自治体は減少していると、解説してくれた。

そして、地元の農産物、畜産物などを生かしたこんだてを楽しんでもらうことにより、地域を愛する心をそだてたいとの思いを語ってくれた。

ウーム、なるほど

じゃ、また

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