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最高の女性歌手は?

今日は、気楽な話題につきあってね

で、話題は女性歌手のこと。

黄金名は、現在、独身生活を享受しているが、やはり、女性とのふれあいが欲しくなることは否めない。

そんな時は、007の映画が最高の友人である。だって、ボンド・ガールズの美しさは比類がないから・・・。

そして、音楽もよき友だ。

ビートルズをはじめとするロック・グループの音楽に支えられて、黄金名はここまで、生きてこられた、と、本音で思う。

しかし、時には女性の声が聞きたくなる。

マライア・キャリーの「恋人たちのクリスマス」は愛聴曲だ。

そして、カーリー・サイモンの歌声は最高!

アルバムもほぼ全て、20枚くらいかな、持っている。

アバとカーペンターズははずせない。

特にアバの「ウィナー・テイク・イット・オール」

カーペンターズの「エンド・オブ・・ザ・ワールド」

は素晴らしい。両曲とも歌詞もすぐれていて、聞くたびに感動を新たにする。

しかし、以上の歌手たちもキャロル・キングにはおよばない。

キャロル・キングが専門的視点からみて、どの程度じょうずなのかは分からない。

しかし、キングの歌をきいていると、まさにキングが黄金名のためだけに歌っていてくれるという錯覚がおきる。

「エッセンシャル・キャロル・キング」という2枚組みのアルバムがある。

その一曲目の

"It might as well rain until Seputember"

という曲。単純なラブ・ソングで、

「あなたのいない休みは意味がない。どうせなら9月まで雨ならいいのに」

という内容なんだけど、まさに黄金名がいなくて寂しいという気持ちになっちゃう。

"Will you love me tomorrow?"

も、そうだ。

カレン・カーペンター、アバのアグネッタは本当にうまいと思うんだけど、それは、メロディを忠実になぞり、自分のために歌っているという感じがする。

ただ、これは、かなりのハイレベルの話で、この二人の歌も常に黄金名を満足させてくれるけど。

でも、キャロル・キングには及ばないな。

ぜひ、歌詞カードを見ながら、正座するような気持ちでキャロル・キングを聞いてみてください。

お勧めです。

じゃ、また

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