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民主党政治スクール・千志塾 Ⅱ

さて、今日は昨日の続き。

午後からの講師

明石 要一 先生  千葉大学

演題

「千葉県を元気にする構想」

副題

千葉県の教育政策活性化プラン

内容は多岐にわたるが、ここでは絞ってお伝えしたい。

●町の活性化は、教育水準を引き上げることが大切。

やはり、人は自分の子供の教育をしっかりやってもらえる町に住みたい。

したがって、就学前、小・中・高にわたって高い教育を提供する町は栄えるとのこと。

この意見に黄金名は全面的に賛成する。

質問時間に、銚子についての質問をした。

明石先生の回答

銚子の中学生のトップ・クラスが地元の市立高校に進学せず、佐原高などの周辺地域の高校に流出していることが、問題。

これは、そのとおりだと思う。

黄金名の塾でも、トップクラスは匝瑳、佐原などを視点に入れている。

黄金名は、市立銚子高校を進めているのだが・・・。

●シュート(サッカーの)を打つ人間の育成

要は、自分が決めるという気概でことにあたる人間の育成という意味だ。

これも、同感。

別に銚子にかぎらないと思うが、周囲にあわせるという意識が強すぎるように思える。

じゃ、どう育成するかというと、これは、教育者、親などが減点主義ではなく、賞賛主義で子どもを気長に育てる以外にはないだろう。

●公助、互助、自助をはっきりさせた社会づくり

これは、素晴らしいご意見と感じた。

子育て支援が大切といっても、なにからかにまで、行政頼りでは困る。

商店街なども、いろいろ、周辺環境の整備をしても、個々のお店の売り上げは、あくまで、その商店主のやる気と才覚、実行力によるもので、そこを忘れるべきではないだろう。

さて、民主党は、このような勉強会を定期的にしている。

ここから、得ることは大きい。

じゃ、次回

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