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龍馬伝の不自然なところ

今、龍馬伝をみながら、ブログを打っている。

岩崎弥太郎が、幕府長崎奉行を怒鳴りつけている場面だ。

このような、ことがありうるだろうか?

当時の武士は、幼いころより、行儀作法は徹底的に仕込まれて、人を、いや幕府の高官である、長崎奉行を怒鳴るなどありえないのではないか。

当時の人間は、感情を統御する習慣などは、なかったらしいから、泣いたり笑ったりは、現代より大げさに振舞っていたと思う。

しかし、身分制度の厳しかったことも、事実であるので、かつて、地下浪人であった岩崎が長崎奉行をどなることはあるまい。

それに、このような過剰演出を無用に散りばめると、肝心の場面での感動が薄くなるのではないか?

そう、過剰演出。

現代日本のあらゆる場面で、見られる現象だ。

じゃ、また

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