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ビートルズの赤盤、青盤

昨年、ビートルズの全曲がリマスターされ、新規発売となり、270万枚を売り上げたそうだ。

黄金名は昨年、リマスター盤の「モノBOX」を手に入れた。

さすがに音がよく、大満足で毎日のように聞き狂っていた。

そして、今月、赤盤、青盤がリマスター使用で発売となり、早速、入手した。

聞いてみると、音の鮮度感が高く、大満足である。

ここで、「よくオーディオで音がいいとはどういう意味か?」

と、聞かれる。

音が良いとは、低音が効いている、高音がシャープだ、音像がしかっりしているとか、いろいろあると思うが、一番、大切なことは、音の自然さではないだろうか?

それが、目立つのは、やはり人の声、つまりヴォーカルだろう。

再生音をきくと、楽器はよくても、ヴォーカルになんとなく、ギラギラした印象をうけるzることがある。

そのギラギラ感がリマスター盤ではかなり消えていて、自然な感じがするのである。

そして、曲はビートルズのベストだ。

文句はつけようがないだろう。

ただ、リアルタイムでオリジナル・アルバムを聞いた黄金名世代には、この赤盤、青盤の有り難さはいま一つなのである。

なぜなら、「抱きしめたい」「シー・ラブズ・ユー」のような初期の代表的ヒットは、イギリスのオリジナル・アルバムには入っていないので、まとめて聞くには、赤盤は好適である。

ところが、日本での当時のアルバム、それもデビュー・アルバムは「ミート・ザ・ビートルズ」というタイトルで、ジャケットは「ウイズ・ザ・ビートルズ」のものを転用していた。

そして、曲がすごい。さきほどあげたヒット曲のほかにも、代表曲が目白押しだったのだ。

したがって、イギリスのビートルズ・ファンが満たされぬ思いでいたに違いない欲求を、日本のファンは感ぜずにリアルタイムを過ごしたのだ。

だから、赤盤の「ありがたみ」は、73年の発売時にはそれほどでもなかった。

しかし、年月がたち、フォーマットもCDとなると、このベスト・アルバムの良さを満喫できる。

抱きしめたいなどの曲がヒットしたのは、63年だ。

あれから、47年、黄金名は、ズーッと、飽きることなくビートルズを聴き続けている。

じゃ、また

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