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税金は誰のために?

最近、黄金名が課題に感じていることがある。

それは、民主党の目玉政策の一つ、「子供手当て」である。

これは、日本の政治史上における画期的政策であると、黄金名はおもっていた。

ところが、おもいの外、批判や不満が多いことに、驚いている。

●現金支給は、教育以外のことに流用される可能性がある。

●貯蓄にまわるので、経済には影響はない。

●老人対策を強化するべき

●もっと、有意義なことに、使って欲しい

などである。

黄金名がここで、疑問に思うことがある。

それは、自分の意見と完全に一致をみる政党、政策はありえないし、私たち国民は政治に妥協することも学ぶ必要があるのではないかということである。

「子ども手当て」は、特定少数に偏っていた税金の使途を、不特定多数の国民に分配する意味が大きいのであるが、理解を十分に得られていないような気がする。

この点、支持率や野党の反論を意識しすぎる民主党もよくないと思う。

自分たちが、打ち出した目玉政策なのだから、もっと自信をもって、その良さを主張すべきだと思う。

これまで、一部の人たちに分配されていた税金を、幅広い国民に還元するための政策が「子ども手当て」であり、もっと拡大していきたいと

じゃ、また

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