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国立演芸場に行ってきた

2010年11月12日(金)、黄金名は、生まれて初めて、「落語」というものをライブでみた。

落語、いわゆる「寄席」というのかな?そこで、たとえば、マジック・ショーとか、漫才などをセットでやるとは想像もしてなかった。

落語に行ったら、最初から最後まで落語を聞くのかと思ってたわけ。

それが、講談、漫才、三味線弾き語り、など多士済々。

黄金名の印象に残ったのは、講談だった。

神田京子、神田陽子の二人がそれぞれ、話をきかせてくれた。

特に陽子さんの方は、見事なものだった。

お釈迦様と出会う、ある女性の物語。もっとも、その女性が釈迦と会うのは、最後。

元は彼女の幸せな人生と、最後の悲惨な人生を語ってくれた。

夫が毒蛇にかまれて他界し、2番目の息子が目の前で鷲にさらわれてしまい、長男は川に落ちで死ぬ。

しかも、両親も災害にあって亡くなるという不運が、重なる。

そこで、彼女はお釈迦様にめぐりあって、

「悲しみの涙から逃れられる人は、誰もいない。どのような不運にあっても、お前が今、生きていることが大切」

と、諭される。

と、いう内容だけど、これほどの悲運が襲ってきたら、やはり、絶望的な気持ちになるよ。

それを乗り越えるという教えかな・・・?

あと、マジックは、カラクリは分からないものの、なんとなく

「こんなものか」

という気持ちになり、素直には楽しめなかった。

落語そのものは、面白いとは思ったけど、今後、ファンになることはないと思う。

一緒に参加された女性は、落語だけでCDを800枚持っているそうだ。

その方は、黄金名など、足元にも及ばない教養の持ち主なので、きっと分かれば、奥が深いのだろうな。

落語は。

それじゃ、また

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