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竜馬伝の大政奉還

大政奉還という奇跡を、どのように描いているかと、期待してみたら、がっかり。

まず、慶喜は奉還後も、徳川家が最大の大名として主導権を保てると確信していたそうだが、その辺が、全然、描かれていない。

しかし、こういうことになると、何が真実かわからないという意見もある。

なるほど、それはそうだ。

でも、二条城の広間で、将軍が座をおりて、各藩の家老に直に言葉をかわすことは、ありえない。

それどころか、顔を見ることも許されなかったようだ。

くわえて、竜馬が近藤勇と話をする場面がある。

この時期に、ありえないし、勝海舟が京都にいることも噴飯ものだ。

このような、作り話を交えなくても、史実だけで十分に面白い作品がつくれるのに。

しかし、福山竜馬は素晴らしい。

来週は、竜馬暗殺。

見たくないような、しかし、見ざるをえないか

じゃ、また

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